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Mon.

6か国協議

6か国協議で、日本の立場がかなり微妙になってきている。

中心的議題の核開発もさることながら、拉致問題に関して、中露韓朝が結託して「諸問題の包括的な解決」などという文言でお茶を濁そうとしている。子供の使いではないのだから、少なくとも「人権問題」くらいは書いてもらわないとお話にならないだろう。

しかも、米国にまで「適当なところでの妥協」を示唆され、見捨てられようとしている。米国や日本の代表団が「タフな交渉だ」と発言する場面は、テレビで何度も目撃するが、その他の4か国はどう思っているのか。結局、自国の利害に関係ないと高を括っているのだろうか。それとも、各国とも日本との間に領土問題や資源開発問題を抱えているので、現時点で一番力を持っている日本に対して結束を固めているのか。

しかし、最も理解に苦しむのは韓国だ。自国民も日本と比較にならないくらいの数が北朝鮮に拉致されているというのに、まるで見ない振りだ。韓国人の拉致被害者家族は歯軋りする思いだろう。

外務省の佐々江局長にマイクを向ける韓国マスコミも多数あったが、その場で、
「あんたたちは、自国民が拉致されたままで平気なんですか?」
くらいのことは言ってもいいのではないだろうか。

いずれにしても、粘り強く頑張ってもらい、妥結できなければ席を蹴って帰って来るくらいの胆力が欲しいところではある。
23:36 | 時事・社会 | comments (2) | trackbacks (2) | edit | page top↑
目の覚める経験 | top | あるエコ生活のかたち2

Comments

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まったく、同感であります。

サッカーみてて、
北も南も結局、
同じ穴のムジナじゃねえかよ、けっ、
って思いました。

サムライの根性みせてほしいものです。
by: 人猫 | 2005/08/02 00:37 | URL [編集] | page top↑
#
日本人はこれまで、「謙譲の美徳」を大事にしてきて、その真摯な対応によって世界中で評価を勝ち得てきたのだと思います。

しかし近年、特に東アジアの国々で、一般常識をわきまえない国々が発言に勢いを増してきています。彼らに対処するには、いつまでも良い子ちゃんでいては無理がありますよね。

清国ではなく、日本こそが「眠れる獅子」であることに、そろそろ気付かせてあげても良いのでは、と思っています。
by: cabron | 2005/08/02 13:13 | URL [編集] | page top↑

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