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Sun.

ダンシング・ハバナ

昨日、サルサのレッスンの後、サルサ仲間と見に行った映画。

メンバーの中にいた映画通によれば、87年に公開された、“Dirty Dancing”という映画のリメイクだそうです。そう言えば、映画が始まってすぐに出てくる原題が“Dirty Dancing 2”でした。

主演の1人、ディエゴ・ルナ君は、もろメキシコ人顔だなー、と思ってたら、やっぱりメキシコ人でした。今までにも「ターミナル」とか「ワイルド・レンジ」とか「フリーダ」に出ているんですね。全部見てるのに分からなかった…(欝)。映画とかテレビに出ている人の顔を覚えるのが(日本人・外国人ともに)苦手な小生は、髭を生やしただけで別人に見えてしまうのです…。しかもメキシコでは、相当昔からスターダムの地位を獲得していたらしい…。自分の情報アンテナが低かったのだなー。

ま、いいや。気を取り直して。今回で絶対覚えたぞ。

映画の内容は“Dirty Dancing”でご存知の方も多いと思うので、他のレビューにお任せしますが、ラテンのノリは十分堪能できる映画です。ハバナの街中で流れる音楽の中にはソン(サルサの源流と言われる音楽)も流れていたりして、ラテン音楽好きにはそこそこ楽しめる内容でした。ただ、映画の中で主人公2人が踊るダンスは、純粋なサルサではなく、社交ダンスの色彩が強いものなので、キューバン・サルサを期待する人にはちょっと物足りないかもしれません。

ハビエル(ディエゴ・ルナ)の家で、彼が子供を抱っこしながら踊りの練習をするシーンなどは、貧しく苦しい生活の中にも決して明るさを忘れない、ラテン気質を非常に良く表している気がします。余談ですが、中南米のラテン諸国では(カトリックの教えの影響もあると思いますが)失業率や収入の低さの割に、自殺率が極めて低いというデータがあります。日本だと、沖縄県にそのような傾向が強いのですが。暗いニュースが続く昨今ですが、明るく生きる彼らの態度には、日本人が見習うべきところも多いような気がします。

あと、これだけ音楽と踊りを前面に出した映画なのに、シャンテ・シネにはサントラが置いてありませんでした。置けばかなり売れると思うのですが、どうなんでしょう。

これを観て、またスペイン語とサルサを頑張ろうと意を新たにしました。
(いつまで続くかな…。)

(オフィシャルサイト)
http://www.gaga.ne.jp/dancing_havana/
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