--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Tue.

同窓会

今日は関東地方もなかなかの雪でしたね。正月に長野に帰った際には活躍の機会がなかったスタッドレスタイヤが、今日は非常にありがたく感じました。東京では小さな事故が多かったみたいですね。Facebookでも多くの人が記事にしていました。

さて、昨日は20年振りに中学・高校の同窓会がありました。もう少し小規模なのは1~2度あったのですが、学年全体でこれほどの規模でやったのは初めてです(90人弱が参加)。一部の人間は経年変化が激しく、原型を留めない奴や(最高は112kgの奴がいました)、潔いまでにハゲ散らかしてる奴など、いろいろでした。かく言う小生も、当時と比べると8kgほど肥えているのですが、先生や同級生からは変わっていないと言われたので、そういうことにしておきます。

中学から6年間同じ学校に通っているので、(それほど親しくなくても)話したことがない、という同級生がいないのは一貫校のいいところかな、と思いました。なので、いろいろな人と目まぐるしく相手を変えて話し、2次会までには一とおりの旧友と喋りました。

さすがに結婚している人が9割以上、話した中に3人の子持ちも4名いて、20年の月日を感じました。理系は医者、文系は弁護士や銀行員がかなり多かったのですが、やはり(銀行員も含めて)マジョリティーはサラリーマンです。名刺交換をした際に、我が社に世話になっているという人が結構いてびっくりしました(我が社、企業の海外展開を支援していたりもします)。中でも、海外に新幹線を売り込んでいるJR東日本の友人は、結構密接に我が社との連携があるみたいです。意外と、見えないところで人は繋がっているものですね。

民間企業の友人たちが皆、口を揃えて言っていたのは、「小さなパイの日本にこだわっていると会社は潰れる。どんどん世界中を相手に商売をしていかないと」ということでした。やはり今後は、世界中のどこでもやっていける能力が必須の時代が来るようです。

その他にも、実家の質屋を継いだ者、カミさんの実家の農家を継いだ者、奥さんと合わせて世帯年収が1億を超える者、軽井沢から新幹線で東京に通勤している者等、本当に人生いろいろだなぁ、と思いました。

先生方によれば、我々が学んだ築90年(大正時代に建設)の校舎が、3月一杯で取り壊されるらしいので、それまでに機会があれば、母校を訪れてみたいと思います。また、一時期落ち込んでいた進学実績が、再度上昇してきているとのこと。確かに、以前も記事にしましたが、雑誌で特集されているのを読んだり、こんな記事こんなデータを見ると、後輩の皆さんが頑張っているのがよく分かります。自分は母校が求める進学実績に貢献できなかったので、あまり偉そうなことは言えませんし、学歴だけで仕事はやっていけないことも十分承知しています。が、やはり、できる限り上を目指して頑張るのは良いことだと思いますし、そこで頑張れた人間は、社会に出ても通用する蓋然性が高いと思います。

そんな訳で、社会の第一線で活躍する旧友たちの頑張りに刺激され、自分もまた仕事を頑張ろう!と思えた日曜日の夜でした。
00:25 | 日常・人間観察 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
安定した仕事に就いているということ | top | 先輩職員の死

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://cabron.blog10.fc2.com/tb.php/462-3d73b23b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。