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Mon.

残業用の体力

出張の準備で、連日深夜までの残業が続いている。

残業することを申請しておけば、空調は点けておいてくれることが分かったのは大きい。大体、窓の開かない高層ビルにおいて、空調が止まる時間がある方がおかしいのだけど。。。

しかし、新人の頃と比べ、確実に残業する体力が落ちている(ような気がする)。前の職場は、連日午前2時、3時まで働かされていたので、それが当たりまえと思って仕事をしていた。しかし、現在の職場では「残業が当たり前」という風潮はない。午後9時には8割方の人間が帰っている。小生もご多分に漏れず帰っているので、午後の11時まで仕事をするだけでヘロヘロになってしまう。

ただ、絶対的に体力がなくなったか、相対的に夜中に仕事をするための体力がなくなったか、については検討の余地がある。

能力の有無は別として、1人の人間が1日にできる仕事量は、そう大きく変わるものではない。結局、毎日遅くまで仕事をさせられると、そのペースで昼間から仕事をしてしまうのだ。

そう考えると、上の記述も「体力が落ちた」のではなく、「以前より効率的に仕事をするようになった」ということになる(そういうことにしておいてくれ)。結局、毎日2時、3時まで仕事をさせるような職場は、その程度の能率でしか仕事をしていない、ということだ。

霞ヶ関の方々、そろそろ「○○局長からの宿題」とか、「てにをはの細かい修正」とか、「予算消化のための調査研究」などは廃止してはいかがだろうか。それとも、たかが半袖を着るのにお上からの大義名分が必要なこの国では、「COOL JOB」キャンペーンでも打たないと無理かな?
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