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Thu.

お呼ばれ

前回の記事で、レセプションの場で同じマンションの住人に会ったことは書きましたが、先週末にイタリア人のフランチェスコが、早速我々家族を自宅に招待してくれました。何と、ここに住んで2年半、家に人を招待するのは初めていうことで、全く光栄なことです。


我が家の真上の部屋で、同じ間取りなのに、まるで違う家!
センスの良さはさすがでした。
奥さん曰く、自分はインテリアに関して少しマニアックなの、とのこと。でも、小さい子供がいてこの部屋は、我々には、ムリ!!
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しっかりパスタも堪能。もちろん、アルデンテ。
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3歳同士、仲良しコンビ。
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0歳の双子ちゃんたち。
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(大きさは控えめに)家族の集合写真。ここでは写りがあまり良くありませんが、奥さんのバレリアは、リサ・ステッグマイヤーに少し似ています。
DSCF0141.jpg


彼らにとっては、会社で使うポルトガル語も、生活のために使うスペイン語も(イタリア語含め、全部ラテン語起源ですから)方言みたいなものなので、苦もなく覚えられるみたいですが、日本人がスペイン語を覚えるメカニズムが不思議なようでした。


わざわざこんなところまで来て働いているくらいなので、彼も恐らく平均的なイタリア人ではなく、どちらかと言えばエリートなのでしょう。それなりの知識、教養を持った人でした。今までは敷地内を散歩しているときに二言、三言交わすだけだったのですが、今回、子供の教育からエルサルバドルの国内問題、国際情勢まで様々なことを話してみて、彼がいろいろな物事を幅広く知っているのがよく分かりましたし、こういう人たちとの会話を楽しむために、自分もしっかりアンテナを張っていろいろな知識を吸収しなければ、と思わされました。
また、インテリアのセンスの良さ、色の使い方、子供の教育方針等、様々な面で非常に刺激になりました。

お互いの子供も年齢が近いので、良い友達になれそうです。
楽しい日曜日の午後でした。
23:23 | 日常・人間観察 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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Comments

#
素敵なおうちですねv-10
インテリアがすっごくおしゃれ!!!
わざと家族写真をモノクロにしていたり、
なにげない絨毯ひとつにも、センスを感じます。
(といってる私、センスあるのかわかりませんが・・w)

cabronサンのお子ちゃま(ですか?)、
やんちゃな顔つき、男の子らしくてかわいいv-238
わずか3歳で異文化交流が出来てるなんて、うらやましいです。

>こういう人たちとの会話を楽しむために、自分もしっかりアンテナを張っていろいろな知識を吸収しなければ、と思わされました。


日頃、私が勉強したいと思う理由には、こういうこともあります。
家事と育児だけの生活では、学生時代の友達と互角に話し合えるレベルが保てないと思うんですよね。。
(特に子供たちと話していると、偏差値が急激に下がっていくのがわかるw)

もちろん、cabronサンの話題にも、少なくとも理解する能力だけは維持していたいと思ってこそ、勉強や読書もしたいと思うのですv-8

いまワイルドスワン読んでますよ~ まだ上中下の上終わったばかりですが・・・
いろいろ考えさせられます。でも、いま私の私の要望に応えてくれる内容で、面白いです。
紹介してくださって、ありがとう☆
by: かよ | 2010/10/02 11:31 | URL [編集] | page top↑
#
>かよさん

そうですね、子供には、折角異文化圏に住んでいるのですから、それを吸収して、多様な考え方ができる子に育ってほしいと思っています。
他方、日本に帰ってから学校に適応できるかは多少心配なところがありますが。

ワイルド・スワンは、先般の貴姉の日記が中国についてだったので、中国という国がどんな国であるかを理解するために、もっとも取っつきやすい本であるという理由で推薦しました。さらに深めたければ、その知識を土台に他の中国関係の本を読めば良いし、広く浅くで、他の分野の入門書的な本を読むのもまた良し。

いずれにしても、物理的に海外に行かなくても、読書が世界を広げてくれるのは疑いのないところだと思います。

小生も年末に日本に帰ったら、本を沢山仕入れてくる予定です。
by: cabron | 2010/10/02 14:22 | URL [編集] | page top↑

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