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Thu.

沈黙の春

レイチェル・カーソン著「沈黙の春」を半分まで読んで挫折した。
理由は、読み物として致命的に面白くないから。著者はもともとが物書きではなく、公務員なので致し方ないところか。それとも、化学の素人が翻訳したからなのか。いずれにしても原書にあたらないと、その判断はできない。

この本が我が国で出版されたのは、私が生まれた30年前。
その時代に、既にここまでの危機意識を持っていたことは確かに慧眼ではある。
しかし、現在ではその内容の殆どが一般的に知られているか、どこかで聞いたことがあるような内容なのである。

実はこの本、妹に借りているものである。そもそもは、とあるブックレビューに「必読書」として載っており、先日実家に帰った際に、たまたま本棚で見かけたのを借りてきた。妹は大学の農学部で環境を専攻していたので、このあたりのことに詳しい。で、内容も分かっており、「多分挫折すると思うよ」とのコメントをご丁寧に付した上で本を貸してくれた。そこは兄貴の面子にかけて、「絶対読み通す」と応じたのだが…。

ゴメン。俺の負けです。だってつまらないんだもん。
それでも、環境系を志す学生あたりは読んでおくべきなのかも。一般人には、ひたすら冗長な記述が耐えがたいです。

23:24 | 読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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