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Tue.

モチベーション

早く寝ればいいのに、なかなか寝付けず、真っ暗な部屋でPCに向かう
ちょっとビョーキのサラリーマンです。
最近、ジャンクな残業メシばかり食べていたら、ゼロ円スマイルの店員
に顔を覚えられてしまいましたとさ。ちっ。
しっかし、バリューセット630円なら地元駅近くのラーメン屋の油そばの方
がバリューだなぁ。問題は、そんな時間までお腹が持たないことですが…。


前回の記事で書いた彼女が、パエリアを食べながらちょっと興味深い質問
をしたので、そのことについて書いてみます。

彼らは新婚ですが、早くも子作りについては考えているらしく、
「cabronさんも赤ちゃんが生まれてから、『よし、仕事頑張ろう』っていう気に
なりましたか?」
と聞かれました。

自分の気持ちを思い起こせばすぐに答えられる質問ですが、人によって
答えは異なると思います。家族の存在をすぐにモチベーションに転化できる
ような人は、上記の質問に対して、即座にYesと言えるでしょう。

小生の答えは否、です。
仕事へのモチベーションと家族は全く結び付いていません。
子供のために仕事を頑張るなんてこともありません。
もし小生が、働いて実績を上げた分だけ、お給料にストレートに反映される
職場で働いていたら、子供のおまんまやオムツ代を稼ぐために頑張ろう、
と思えたかもしれません。
しかし、残念ながら事実はそうではなく。

それどころか、、、
恐らく、小生の家族は、そんなに仕事で頑張ることを期待していません。
むしろ、仕事はほどほどで、家庭人としてきちんと役割を果たした方が
感謝される気がします。
0歳の息子も、パパが家に居て遊んでくれた方が嬉しいはず。
(少なくとも今は、そうであってくれ…。)

まあ、家庭は家庭、仕事は仕事、全く別次元のものなので、結び付け
にくいってところですかね。
もちろん、家族は何よりも(無論仕事よりも)大切ですよ。

仕事は仕事で、以前だったら現場に出張して、現地の人たちとコミュ
二ケーションを取ること、今であれば組織全体を見る力を養うこと、
労組の方では、組織の経営方針をチェックする視点を体得すること
など、適当にモチベーションを見つけてやっています。
今までもそうでしたし、子供ができた後もあまり変化はありません。

上述の観点から、職場のデスクトップに幸せな家族写真をバーンと出す
のも、自分のポリシーには合いません。それでモチベーションが上がる方
は大いにやったらよろしいですし、それを否定するものでもないです。
でも、職場には色々な立場の方がいますからねぇ。

その彼女の質問には、
「そういう風に思ったことは無いけど、職場で嫌なことがあっても、家に
帰ってくるとチャラになるという利点はあるね」
と答えたのでした。
02:46 | 仕事 | comments (4) | trackbacks (1) | edit | page top↑
しばらくお休みします。 | top | パエリア

Comments

#
風邪をひかない美人のかよで~すv-22
家族の存在を仕事のモチベーションに転化できるかどうか・・ですか
これって、家庭内のことが仕事に影響するかどうか、と同義ですかね。
いいことばっかりだといいけど、家庭内で問題(夫婦ゲンカとか、子がグレるとか)あると、それがいちいち仕事に響くようなら仕事とは割り切った方がいいような気がします。
サラリーマンを家で待つ側としては・・。
自分の暴言のつど傷つかれて、仕事もおろそかになられてお給料に響いたら困りますもん(笑

それと、これは自分が働いてた頃の経験なんですが、就業時間中に自分の子供のことを話したりする人って信用おけない人が多かったです。
子煩悩ぶりを見せてるけど、えらい理不尽なこと平気で言ってたり。「この人の子供かわいそー」と思いました。
スクリーンセーバーで子供が出てきたらもうムリです(笑
by: かよ | 2007/10/30 11:29 | URL [編集] | page top↑
# 仕事と家庭
夫曰く「子どもが生まれると危ない橋は渡れなくなるよね」だそうです。ただ、子どもへの責任と仕事のモチベーションとは本質が違うように感じます。

 仕事に集中できないような家庭にならないように、私は私の仕事を頑張ろうと思います。(笑)

 でも、主婦の仕事って「家族のために頑張ろう」って感じることが多いもの。男性の仕事とはまた違うのでしょうね。
 

 
by: ムーニー | 2007/10/30 19:23 | URL [編集] | page top↑
# これはこれは美人さま、
>かよさん

「逆もまた真なり」が成立するかの問題だと思うんですが、この場合は必ずしも成立しないのではないか、と小生は思います。

(例)
仮に「大阪出身の女子はだいたい美人である」が成立しても、「美人はだいたい大阪出身である」とは言えず、秋田美人がいたり、京美人もいる訳で。

家庭における幸せと不幸せは、心理的に与えるインパクトの質が別種のものだと思うのです。心の状態を粘土に例えるなら、幸福は心を平静に保つのし棒みたいなもので、不幸はそれを凹ますハンマーのようなものでしょうか。
のし棒は常に表面を平らで穏やかにしてくれるけど、表面を隆起させてくれる訳ではない。ハンマーは、常に凹ませる役割しか果たさない。

小生だって、万一妻と離婚したり、身内が突然亡くなったりしたら、しばらく冷静に仕事なんてできませんよ。逆に、例えばもう1人子供が生まれたら、これはもの凄くハッピーですが、だからと言って仕事が猛烈に頑張れるかと言えばそうではなく、穏やかな気分で仕事ができる、という程度です。

あまり経験ありませんが、小生も、妻の暴言くらいなら笑って流せる強さは欲しいかもしれません。
でも、旦那様、いたわってあげてくださいね。
オトコもかーちゃんと一緒で、結構外では大変なんですw。v-22
by: cabron | 2007/10/31 00:00 | URL [編集] | page top↑
# 確かに、
>ムーニーさん

自分の経験でも、転職を考えていたとき、国際協力分野、ということは意識していましたが、自分がどの職場で働くか分からない状態では、子供は考えられなかったですね。

そう、子供への責任と仕事へのモチベーションは全く違います。ただ、これは仕事も家庭も恵まれているから言えることでもあるんですよね。

例えば、今の仕事をクビになって、明日から日雇いの土方で働かなければならなくなったら、そりゃ必死で働きます。そしてその場合、自ら望んだ仕事ではない訳ですから、仕事の中にモチベーションを探すのは困難で、家族の存在がモチベーションになるでしょう。

そして、家庭不和でムーニーさんが例えで出している「仕事に集中できないような家庭」だったら、(上記のかよさんへのレスともかぶりますが、)不幸は結構精神状態に影響すると思うのです。

なので、こんなこと言ってられるのも、両方がそれなりに満たされているからで。
主婦が「家庭のために」頑張って環境整備をしてくれているからこそ、なのですよ。

ムーニーさんのご主人も、小生も、いい妻を貰ったものですね(笑)。v-411
by: cabron | 2007/10/31 00:20 | URL [編集] | page top↑

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