--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Thu.

プロフェッショナル

今日も早かったので、久しぶりにTVを観た。
番組は、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

今日は、タジキスタンのUNICEFで事務所代表を務める、日本人女性の話だった。

仕事における先方政府との交渉の大変さとか、仕事に対するモチベーションの保ち方など、ある意味「同業」なので、非常に共感できた。

嬉しかったのは、この女性が、我が社の事業出身であること。もちろん賛否両論あるが、こんな貴重な人材を生み出している事業をやっていることは、我が社にとってこれ以上の誇りはないだろう。

敵わないな、と思ったのは、この女性とそのパートナーの一言。番組の女性パーソナリティーが、「失礼ですが、お子さんはいないんですか?」と聞いたとき、「2度流産していて。でも、私のパートナーが『君の仕事は世界中の子供を助けることでしょ。そうしたら、世界中に何万の子供がいるのと同じことじゃないか』って。そうしたら、これが自分に与えられた役割だと思うことが出来たんです」と、さらっと言っていた。とても真似できるものではない。

仕事に感傷は必要ないと思っている方だが、経験から来るモチベーション、オーラ、人間的魅力といったものは自然とその人の仕事の仕方に滲み出るもの。このような、言葉で表現できない雰囲気に対し、小生はよく研修や勉強会などで「人間力」という言葉を使うのだが、本当に稀に、圧倒的な人間力を見せつける人がいる。翻ってあらゆる人生経験や勉強が足りない小生、人間力を上げるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
23:51 | 映画・TV | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
還暦祝い | top | 残業のない日々

Comments

# 大事です、人間力。
「人間力」のある大人が周りにいると、子供は幸せだと思います。
 私もまだまだ。

ただ、 「人間力」のある人は「潜在的人間力」のある人をひきつけるような気がします。出会って、学んで、吸収して、「人間力」の再生産!

 「『人間力』あるねぇ」って言われたいものです。
by: ムーニー | 2006/12/02 11:17 | URL [編集] | page top↑
#
cabronさん、お久しぶりです!
前の記事も読ませて頂きましたv-22

「人間力」ってどんなものなのか…いまいちピンと来なかったりします(汗)。あまり意識することなく生活してるからなぁ。。
読んでて思ったのは、どんなカップルもやっぱり人間的に釣り合う者同士が一緒になるんだろうなっていつも思います。(↑このご夫婦も。。)だから自分のパートナーを批判する事は自分を批判するようなもの、と思いながら、ちょこちょこ愚痴ってる私ですv-8
by: とまと | 2006/12/02 23:16 | URL [編集] | page top↑
#
「人間力」・・・なるほどね、これは一朝一夕に備わるものではないから、自己責任の最たるものですね。
>経験から来るモチベーション、オーラ、人間的魅力といったものは自然とその人の仕事の仕方に滲み出る
<仕事だけではなく日常のちょっとしたことにも滲み出るでしょうね。
by: Dorothy | 2006/12/02 23:32 | URL [編集] | page top↑
# 確かに、
>ムーニーさん

類は友を呼ぶ、ではないですが、魅力的な人の周りには魅力的な人が集まっている気がします。

我々世代は、まだまだ発展途上なのかもしれませんが、次代に良い影響を与えられるように、お互い頑張りましょうね。
by: cabron | 2006/12/03 19:57 | URL [編集] | page top↑
# 小生のイメージでは、
>とまとさん

たまにいませんか?例えば講演などで、一瞬のうちに聴き手の心を掴んでしまい、自分の物凄い経験をさらっと話してしまう人。でも、聴いている方には、そのさらっと話した内容がハッキリと焼きついてしまう…。ただひたすら「この人、凄い人だなぁ…。」そんな感じです。

釣り合うもの同士が一緒になる、これは全くそのとおりだと思います。これまでに多くの友人の結婚を見てきましたが、本当にそうですね。(言い方は悪いですが)立派な友人には立派な奥さん、それなりの友人にはそれなりの奥さん、という感じです。愚痴が出るのは、また別問題だと思います。どんなに立派な相手でも、もともと他人な訳ですから。
by: cabron | 2006/12/03 20:04 | URL [編集] | page top↑
# そうですね。
>Dorothyさん

生き方の問題ですから、確かに、日常のちょっとした場面でも出てくるものかもしれませんね。

「自己責任」、重い言葉です。
年齢を重ねたときに恥ずかしくないように、今から留意していきたいものです。
by: cabron | 2006/12/03 20:08 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://cabron.blog10.fc2.com/tb.php/242-a2dad6c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。