--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Sun.

ビエンチャンの街角で(ラオス日記4)

みなさんこんばんは。
あれから2週間も経って、普通に歩けるようになってきました。
しかし、まだ走ることはおろか、下に落ちているものをかがんで拾うこともできません。
動けないので、お腹まわりがだんだんまずいことになりつつあるのは内緒です。

今日はラオス日記最終編。怪我をしてしまったためにあまり行けなかったのですが、ビエンチャン市内の名所を幾つかご案内します。

まずは、有名なタットルアン寺院から。
国会議事堂の近くにあり、ラオスで最も有名なお寺。
40m以上ある、黄金の塔を擁しています。
20061105023503.jpg 20061105023509.jpg 20061105023515.jpg

そして、パトゥーサイ(凱旋門)。
ビエンチャンのアウトラインを掴むにはもってこいの場所ですが、到着して間もなく、疲れも取れていない状態のときに、一気に上まで階段を駆け上がったので、かなりの体力を消耗してしまった、いわく付きの場所です。周囲の様子とご一緒に。
20061105023523.jpg 20061105023529.jpg 20061105023535.jpg 20061105023541.jpg

これは最大のマーケット、タラート・サオ(タラートは市場、サオは朝の意だが、17時くらいまで開いている)。最終日、お土産を買っていないことに気付き、閉店間近に駆け込みました。
20061105023551.jpg

内部の様子。洋服や土産物、仏具、電化製品などが所狭しと並んでいます。場所によっては、人が通るスペースがないくらい。小生は手作りの女性用手提げと財布2点(計13ドル)、ラオスの名物ビールビアラオのロゴの入ったTシャツ(2ドル)を購入。
20061105023557.jpg 20061105023609.jpg
20061105023603.jpg 20061105023615.jpg
少なくとも、あまりセンスのいい服は置いてありません。
ラオス人通訳の青年(小生より3歳年少)に聞いてみても、「僕はタイで服を買います」とのこと。彼のお姉さんはこの中に店を構えているというのに、全くsnobな奴だ、なんて思わないでもありません。

町の中心部には、中国が相変わらずド派手な文化会館を建設(噂では、中は杜撰な工事でボロボロらしいのですが…)。
20061105023649.jpg 20061105023655.jpg

日本は地道に、道路を作っていました(清水建設が施工)。
ちなみに、これ、首都の割と中心地です。のどかだと思いませんか?舗装されていない道路もまだまだたくさんあります。
20061105023701.jpg 20061105023709.jpg

街並は、こんな感じ。
のんびりムードで、東京とは全く質の異なる時間が流れています。
20061105023715.jpg 20061105023724.jpg

街角の風景。左はタイでも見られるトゥクトゥク、右は桶売りのおばさん。
20061105023733.jpg 20061105023739.jpg

一日の終わりは、悠久のメコンに沈む夕日を見ながら。
川が国境になっており、向こう側はタイです。
20061105023746.jpg

しかし、その国での仕事が終わった瞬間に、日本に帰りたくなくなるんですよねぇ、毎回…。
02:50 | 出張・旅行 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
SONYの凋落(その2) | top | ラオスの食べ物(ラオス日記3)

Comments

# 出張お疲れ様でした。
電気やさんに昭和っぽい(あのSONYのロゴとか・・・)電化製品がたくさんあるのが気になります。どことなく懐かしい。めありー、韓国と香港以外のアジアに行ったことないんです。いつか行ってみたい。
by: めありー | 2006/11/05 06:25 | URL [編集] | page top↑
#
桶売りのおばちゃん、すごいバランス感覚!
しかも、1つ1つは軽くても、この桶全部ってかなりの重量な気がする…

ビールの写真を見たんだけど
ラオスって、文字がタイの文字と似てるんですね。
話し言葉も似てるんですか?
by: Mink | 2006/11/05 15:53 | URL [編集] | page top↑
# 是非、いろんな国に
>めありーさん

行ってみてください。

小生もこの仕事をするまでは、途上国と言えばタイくらいしか行ったことがありませんでしたが(そのタイもかなり発展していて、いまでは途上国と呼んでいいのか分かりませんが)、随分世界が広がりました。

先進国だけしか知らないのは、勿体無い!
by: cabron | 2006/11/05 23:19 | URL [編集] | page top↑
# ラオ語とタイ語
>Minkさん

似ています。少なくとも同じ言語族に属していると思います。文字は形は似ていますが、少しだけ違っていて、ラオ語が26字、タイ語が44字(だった気がする)あります。

例えて言うなら、
タイ語:都会言葉、漢字かな混じり文
ラオ語:田舎言葉、ひらがな文
という感じらしいです。

なので、タイでラオ語を喋ると、
「なにコイツ、こんな田舎言葉喋ってんだ?」
となり(ただし、日本人がやると少しウケる)、
ラオスでタイ語を喋ると、
「なにコイツ、気取った言葉喋ってんだ?」
となります。
お互いに意思の疎通は可能です。
by: cabron | 2006/11/05 23:30 | URL [編集] | page top↑
# ビエンチャン!
どこかで聞いたことがある!と思ったら、知人の実家の住所でした。(笑)

 「帰りたくなくなる」なんて言ってみたーい!
by: ムーニー | 2006/11/06 16:55 | URL [編集] | page top↑
# あらら、
>ムーニーさん

事前にそのお友達の連絡先を聞いておけば、お土産の運び屋くらいできたかもしれませんね。
失礼致しました。

ラオス、あまりのマイペースぶりに仕事では多少イライラするところもありますが、プライベートで行く分には素晴らしいところだと思います。是非、行ってみてください!
by: cabron | 2006/11/06 18:47 | URL [編集] | page top↑
# 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2006/11/06 23:11 | URL [編集] | page top↑
#
>その国での仕事が終わった瞬間に、日本に帰りたくなくなるんですよねぇ、毎回…
<ある意味えらいですね。
職場・お仕事、合っているのでしょうね。
by: Dorothy | 2006/11/13 20:57 | URL [編集] | page top↑
# そうかもしれません。
>Dorothyさん

合っているのでしょうね、きっと。

でも、住むとなれば話は別。
半年くらいで日本が恋しくなるのではないでしょうか。
皆さん、よく長いこと日本を離れて頑張っていらっしゃるなー、といつも感心することしきりです。
by: cabron | 2006/11/15 00:46 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://cabron.blog10.fc2.com/tb.php/233-7894e26b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。