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Tue.

ラオスの食べ物(ラオス日記3)

土曜日の夜に帰国しました。

今回の出張は、仕事面でも健康面でも、なかなかハードな出張でした。
土曜日の午前中もマニラ郊外で調査、午後の便で帰国。
沖縄のちょっと向こうにある、最も近い東南アジアの国であったからこそできる仕事の入れ方でした。

ご心配いただいてしまったので、少し楽しげな話題を書きたいと思います。

「ラオス日記1」の最後にも少し書いたのですが、ラオスでの昼食は麺類を多く食べていました。

先日書いたのは、「歩き方」にも出ている周華記飯店。
ホテルのすぐ側にあったので、3度も行きました。
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ここのラーメン、激ウマです。
あっさり出汁は昆布と大根(だと思う)、チャーシューも日本のラーメンみたいに脂身は使っておらず、逆にさっぱりしていて美味でした。
最初から調味料をいれてしまうと、スープの味が変わってしまうので、残り1/3くらいになったところで醤油、ナンプラーや唐辛子油(辣油といったところでしょうか)で自分好みに味付けするのがコツ。
20061031002859.jpg

こちらはベトナムでいうところのフォー。
細麺と太麺があるのですが、小生は太麺をチョイス。見た目、完全にうどんです。
具は魚のすり身団子や牛肉・牛の内臓。
20061031003000.jpg

一緒に付いてくるレモンのほか、もやし、香草、いんげんなどの野菜を適当にちぎって入れます。しかし、この香草、香りが強すぎて、まるで歯磨き粉を食べているよう(苦笑)。
あ、また言い訳っぽいですが、飲み物は「お茶」ですからね。
20061031003007.jpg

店頭にある、こんな厨房で調理してくれます。
20061031002952.jpg


そして、「コテコテ」ラオス料理のご紹介。
これらは、まるで日本で寿司、天ぷらを食べるようなものだそうです。
でも、いいんです。おのぼりさん、なんですから。

まずは、ラオス名物、ラープ(ひき肉と香草の炒め物)。
やはり香草のにおいが強い。
20061031003030.jpg

そして、ソムタム(パパイヤサラダ)。
本場(外人向けでなく、地元の人が食べる)ものは、その辺のドブで獲れたサワガニを入れたりするのだそうですが、日本人が食べると、100%お腹を壊すそうです。
20061031003022.jpg

主食であるご飯は、カオニャオと呼ばれるもち米です。
白米と黒米がありますが、ともに、かなーり美味。
タイ米のようなパサパサした米もあって、そちらの方が安いのですが、こちらの米の方が断然良かったです。
こんなところでもち米が食べられるとは思いませんでした。
20061031003042.jpg

そして、ピン・ムー(焼き豚)。
骨付きの焼きハム、といった味わいで、この一皿をほとんど小生一人で食べてしまいました。
20061031003052.jpg

盛り付け例。
20061031003105.jpg

締めのフルーツ。
真ん中の白いものは、いわゆる「ドラゴンフルーツ」です。あまり、味がしません。
20061031003115.jpg

最後に、食べ物ではなく、変わったレストランを紹介。
休日(土曜日)の調査で、ビエンチャン市の郊外に行きました。
そこには、こんな水上レストラン街が。
20061031003129.jpg

いかだ形式になっている橋を渡って行くのですが、揺れてなかなかのスリル。
20061031003138.jpg

向こうに見える小屋の一つ一つには、芝刈り機用のモーターがついていて、
20061031003149.jpg

こんな風に船になるんです(小生たちは乗りませんでしたが)。
20061031003158.jpg

その代わり、店員のオカマちゃんと記念撮影。
ラオスはタイと同様、結構オカマが多いのです。
50歳以上のオジサンたちには、「あーん」で食べさせてくれるオマケつき。ちなみに、ごくごく普通のレストランであり、その手の店ではありません。
20061031003209.jpg


という訳で、なかなか楽しいラオスの食文化でした。
00:32 | 出張・旅行 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ビエンチャンの街角で(ラオス日記4) | top | 「ひでぶ」で「あべし」な日々(ラオス日記2)

Comments

# 日本人の口に合いそう!
痛みはとれましたか?

 美味しそうですね。骨付きハム、食べてみたいなぁ。
この素敵な笑顔で、オカマちゃんたちに大歓迎だったのでは!

 そういえば、先日のナイジェリア国内線の飛行機事故のニュースを見て、cabronさんを思い出しました。
  今回のお仕事もご無事で何よりです。
by: ムーニー | 2006/10/31 13:40 | URL [編集] | page top↑
# 新境地開拓?
>ムーニーさん

ナイジェリア、小生の出張中も軍の将校が何人も乗った飛行機が墜落して、「すわ、テロか」の大騒ぎをしていました。この2年で大きな事故だけで4~5回発生しており、対岸の火事とは思えません。車で7時間移動、にしておいて良かったー、と胸を撫で下ろしております。

オカマちゃんは、男性とも女性とも違う、何だか不思議な魅力があって…。危ない危ない(笑)。
by: cabron | 2006/11/01 13:15 | URL [編集] | page top↑
#
水上レストランといい、普通のお店に登場するオカマちゃんといい、タイに良く似てますね。(大タイ白書のペガサスさんの記事で)
最後のお写真、cabronさん、イメージ通りですよ。
by: Dorothy | 2006/11/01 23:03 | URL [編集] | page top↑
# 国境を接しているので。
>Dorothyさん

ラオスとタイは国境を接しているので、お互いにかなり「文化的な」影響があるのだと思います。
言葉もタイ語とラオ語は似ていますし、ビエンチャンではメコン川を渡ると、すぐにタイです。

オカマちゃん、不思議な魅力があり、小生の新境地を開拓してしまったかも…(笑)。
by: cabron | 2006/11/02 23:50 | URL [編集] | page top↑
#
Cabちゃーん( ゚▽゚)/ 尾骶骨大丈夫~?
お尻、二つに割れちゃった?

パパイヤサラダがおいしそう!と思ったら
おなかをこわすと書いてあってガッカリ~
でも、こう海外出張が多いと、食べ慣れないモノもあるだろうから
好き嫌いが多いと食事の面で苦労しますね。

それにしてもこのオカマさん
このサイズの写真だと女に見えますねー
拡大したら納得(笑)
by: Mink | 2006/11/03 17:10 | URL [編集] | page top↑
# お尻は、、、
>Minkさん

お尻、現在6つくらいに割れています。
腹筋だったら格好良かったんですけど…。v-91

そう、好き嫌いがあっては、この仕事、やっていけません。
2週間以上、米のご飯を食べられないことだってあるわけですから。
おかげで、(ほとんど食べられないものなどないのですが)これだけが苦手だった、羊の肉とココナッツもある程度大丈夫になりました。

特に、イスラム圏では羊が食べられないと致命的ですからねー。
by: cabron | 2006/11/05 03:08 | URL [編集] | page top↑
# kikaijima
http://www.h4.dion.ne.jp/~iwatasyo/
喜界島-岩田商店/ビジネスホテル林 黒糖焼酎・ザラメ・黒砂糖・ドラゴンフルーツなど自然食品を全国発送中
by: kikaizima | 2006/11/05 22:59 | URL [編集] | page top↑

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