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Mon.

最近、暑いですね。

このところ、東京はかなり暑くなってきました。
思わず、「暑い夏」を「ナツイアツ!」と音韻転換して読んでしまいそうなほど、小生の舌もこんがらがっています。まったく、tongue-twistingな奴め(意味不明)。
ところで、「下」がこんがらがっている、と書くと、何だか下の毛が絡まっているみたいです。
時々、ワープロの誤変換って、そのまま残したくなるのがありますよね。

ちなみに、小生でなくても音韻転換(もしくは頭韻転換)は、よくある出来事です。
「新しい」は「あらたしい」が変化した読み方だとか、秋葉原はもともと「あきばはら」だったとかいった例が有名ですが(実際に「あらた」「あきば」の方が自然な読みですね)、そうでなくても、「そんなこと」を「こんなそと」と言ってしまったり、「マイケル・ジャクソン」を「ジャイケル・マクソン」、あるいは、「味噌煮込みうどん」を「にそみこみうどん」などと言ってしまって、頭を掻いた経験はみなさんにもあるはずです。

あ、ないですか。
そうですかそうですか。

ウチの父はもっと酷いですよ。
消費税を「ひょうしぜい」とか言ったりしますから。
言わんとすることは「表紙税」なのか「拍子税」なのか「ヒョー!市税」なのか、よく理解できないのですが、個人的には2番目が一番怖いですね。何らかの拍子に取られてしまう税金なのですから。納税者側も納得が行かないというもんです。
実際には、彼の場合、若い頃東京の下町に住んでいた影響で、単に「し」と「ひ」の区別ができないだけだと思いますが。
そんな彼も、自分の名前「ひろし」を「しろひ」と言い間違えたりは絶対にしません。

で、結局何が言いたかったのかと言うと、(全然考えていないんですが、)そんな風に他人の誤りに敏感な小生も、「女王」を「じょーおー」と発音していたり(正しくは「じょおう」)するので、「雰囲気」を「ふいんき」と発音する若者や、憂鬱を「ゆうつう」で変換しようとしている人を笑えないな、ということではなく、自分の名前を間違えることのない父親が本日退院しました、いろいろお気遣い頂いた皆様ありがとうございます、ということなのです。

本当にありがとうございました。
#最近彼は塩野七生にハマっているので、来年あたり、初の親孝行でイタリアにでも連れて行くかな…。
23:31 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
喫煙者 | top | 金利100倍

Comments

# no title
お父様が退院なされて良かったですね。
私の母も去年入院してたんですけど、やっぱり退院したときは嬉しかったです。
と同時に、あぁ 親がそういう年になったんだな~って実感…・。

それにしても、Cabronさん 
日常の何気ないこと、よくここまで面白おかしく書けましたね♪
PCの前で、クスクス笑っちゃったよー
普段 誤変換しても「あれれ?」で終わっちゃいますから~
by: Mink | 2006/07/18 12:25 | URL [編集] | page top↑
# おめでとうございます。
お父様の退院、おめでとうございます。
 王監督の手術成功のニュースを見て、cabronさんのお父様のことを思い出しました。
無理せず、ゆっくりのご回復、お祈りしています。

我が母も「ひ」と「し」ダメですねぇ。「あさししんぶん」ですもん。
 和歌山の方は「ざじずぜぞ」を「だぢづでど」にしてしまうとか。
「このワープロ、でんでん(全然)がでんでんでーへんわ」という笑い話も。

 ちなみに私は、舌がからんで「トロピカリュフルーチュジューチュ」と言ってしまった恥ずかしい想い出があります。
by: ムーニー | 2006/07/19 01:37 | URL [編集] | page top↑
# ダラダラ
>Minkさん

笑っていただけました?
何も考えず、「思いついたことをダラダラ順に書く作戦」で、
こんな記事になってしまいました。
また、クスッと笑える記事にトライしますね。

お母様がお達者で何よりです。
by: cabron | 2006/07/19 02:05 | URL [編集] | page top↑
# ありがとうございました。
>ムーニーさん

ありがとうございます。
先生によれば、若いから回復もかなり早いのだとか。
また元気に八○原で元気に百姓をやってくれることでしょう。

ちなみに王さんは全摘出だそうですね。
お気の毒です。

「トロピカリュフルーチュジューチュ」、赤ちゃんには美味しそう(笑)。
by: cabron | 2006/07/19 02:12 | URL [編集] | page top↑
# no title
そういうことだったのですか。それはおめでとうございます。
塩野七生はドロシーの哲学の先生がお勧めの一冊でした。格調高いですね。
私のブログ友のエミリアさんhttp://emilia.exblog.jp/ をご紹介しますね。
by: DOROTHY | 2006/07/19 22:22 | URL [編集] | page top↑
# イタリア
>Dorothyさん

エミリアさんのページ、覗いてきました。
素敵なイタリア生活ですね。
お子さんも可愛くて仕方がない、というのがよく伝わってきました。
本当に行くことになったら、アドバイスをしてもらいましょうかね。
by: cabron | 2006/07/21 01:30 | URL [編集] | page top↑
# こなさんみんばんは!
ジャッキー大山です!
父君のご退院、心より祝福します!
***
父君。ちちぎみ、乳気味。
あ☆!乳gimme!
怒られそうだな。
心より自粛します…。
***
さてこの読み間違いとか、言い違い、誤変換っつーのは
いまやコンテストができるくらいの代物にまで、
流行していますね。
ほぼ日とかにでてますね。(笑)
***
まさに温故知新、スネークマンショウ万歳である。
まいど邪悪なコメントですまないです。
by: 盲田さん | 2006/07/31 19:35 | URL [編集] | page top↑
# いい松が(・∀・)イイ!!
>盲田さん

ほぼ日ですかー。
言いまつがい、とかってそこから出たんでしたっけ。
小生の同僚の女性にほぼ日のファンで、イベントに出かける
くらいの方がいるのですが、小生としてはあまり触手が伸び
ない分野ですねぇ。

乳gimme、言いまつがい、というか同音異義語としては最高
ですね。同僚の豊満な女性の前で使ってみましょうかね。
「君の乳gimme、なんだけどさ…」
セクハラで訴えられますよ、自分(自戒の念)。
by: cabron | 2006/08/02 01:59 | URL [編集] | page top↑

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