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Mon.

人嫌い克服!

先週、今週と、日曜日に連続して仕事の関係者を家に呼んでいます。
先週は事務所の人たち、今週はプロジェクトの人たち。

相変わらず土曜日も仕事してますが、どうやら、体力の回復とともに小生の人嫌いも少しずつ治ってきたみたいです。
そうそう、もともと人とのコミュニケーションは好きな方なのです。ようやく思いだしてきた感じ。

餃子と酢の物(生姜甘酢和え)、オードブルに中華スープでおもてなし。
まあ、男の独り暮らしですから、この程度で勘弁してください。
DSC00332.jpg

2皿目。こっちの方がパリパリ部分が上手く出せました(片栗粉使用)。
DSC00333.jpg

少人数(小生入れて3名)でまったり、と思っていたけど、途中から協力隊員2名が電話してきて乱入。

「cabronさん、暇ですよね?」
「いいや、来客中だけど。」
「それが終わったら暇ですよね?行っていいですか?」

何じゃそりゃ。じゃあ聞くなよ(笑)。
計5名の賑やかな会になりました。以前、酒を飲まなくなった若者のことを書きましたが、彼らは例外で、人の家の酒をじゃんじゃん飲みます。嬉しいことです。若者はそうでないと、ね。



閑話休題。

今日は人事のエラい人(小生が転職して今の組織に入ったばかりのとき、直属の上司でした)にメールをしました。来年度早い段階で帰して貰える、という、人事の口約束があやしくなってきたので(※)。長ーいメールで、切々と我が家の厳しい状況を訴えて。いや、実際、本当に大変なんです。妻も、小生の両親も。

本当は、こんな異国の地で、若者と酔っ払ってる場合じゃないんです。
日本に早く帰るためなら、身分をわきまえずエラい人に直接メールすることだって、何だってしますわ。

(※少なくとも6月まではこの地にいることが決定しました。)
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23:56 | 日常・人間観察 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

強行出張

いつも出張に来るとブログを書きたくなるのは何故だろう?

現在、コスタリカに出張中。2/13の17時過ぎまで仕事をして、22時コスタリカ着、本日は1日会議で、明日(2/15)は4時前にホテルを出てサンサルバドルに7時半着。そのまま出勤という、鬼のような出張だ。

お下品な表現で恐縮だが、このところ本当にクソ忙しい。
朝7時半から夜の22時、23時まで、また、土曜日も同じくらいの時間働いている。

主に、11月に事務所の体制が大きく変わったことが原因なのだが、もう、今後いなくなる人間が新体制に文句を言うのも面倒なので、このまま残り数か月耐えて、日本に無事に帰れればいいや、と思っている。まだ、内示も出てないけど。

先の記事に書いたように、大ボスは、仕事の優先順位が付けられず、とんちんかんな指示ばかりしてくる人。また、基本的に仕事を下に落としてくる(自分ではあまり手を動かさない)。

もう1人11月に来た若者は、2008年に我が社が大きな合併を経験する前は金融業務に携わってた人(合併の相手方から来た人)。技術協力にはあんまり興味がないらしく、あまり関わりたくないとはっきり宣言している(こっちもあまり興味のなかった金貸し業をやってるんだけどね…)。ちなみに、ウチの事務所の業務の大半は技術協力。

2つの全く性質が異なる組織が結婚する、というのは本当に大変なことで、異文化はいつまで経っても交わらないものなのだということがよーく分かった。

それぞれの前任が素晴らしかったので、「優秀なボス」と、「自分と同じ方向を向いた戦友」の2人を一気に失った小生の立場は、ご想像頂けるものと思う。まあね、今までが良すぎたんだよ。今までが。(←と自分を納得させようとする。)

そんなこともあって、少し前まで、休日のお誘いを断りまくってきた。何で休日までわざわざ職場の人に会わなきゃならんのだ?でも、古株が小生とNo.2(変人)しかいない状況では、ドライブに行くのにも道案内を頼まれ、レストランの場所も自分が教えることにならざるを得ないのだ。これまで、コミュニケーション能力(語学力ではなく、対人コミュ力、の方ね)には割と自信があったのに、一時期、本当に人嫌いになったかと思って若干落ち込んだ。が、このところようやく落着きを取り戻しつつある。

という状況の中、ウチのオフィスにずっといると気が狂いそうだったので、さらに忙しくなることを覚悟で国外に逃避してしまった、というのが現在。通常の精神状態だったら、業況に鑑み、出張も断っていたと思う。

やれやれ。

と言いつつ、今はデータさえ持ち運びすれば、どこでも仕事ができてしまう時代。仕方なく、コスタリカへの飛行機を待っている間、膝にPCを乗せて仕事をしましたとさ。帰ってからの負担を少しでも減らしておきたいのでね。フライト待ちの時間にまで仕事をしていると、何だか仕事ができる、ドラマの主人公にでもなった気分(とでも思わないとやってられない)。ここで、知り合いのカワイイ女子でも現れて、「cabronさん、素敵です」とでも声を掛けてくれれば言うことはないのだが…。

(パンツが黒なので分かりづらいが、膝の上にPCを置いているの図)
ひざの上

と妄想していたら、本当に知り合いのカワイイ日本人女子(24歳)に会ってしまった。実際には、「素敵です」の「す」の字も言われなかったけどね。きっと彼女の眼には、疲れて目の下に隈を作ったおっさんリーマンの姿しか映っていなかったに違いない。うっ、こんなイケてないときにカワイイ知り合いに会うなんて、何の罰ゲームだよ…。orz
ったく、あんまりみだりに妄想なんてするもんじゃないぜ。

そんなこんなで、夜の22時に、会議の会場兼宿泊先のホテルに無事到着。
少し宿泊料が高いのが玉に瑕だが、いつもならこんな時間までオフィスにいることを考えれば、大したことではない。
しかし、、、クレジットカードを家に忘れてきたらしい(汗)。全く、物事を拙速に進めると、ロクなことがない。

(宿泊先は普通のホテル)
DSC00300.jpg

(仕事も、こちらの方が断然はかどるというもの)
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次の日(今日)は会議。中米・カリブ地域の8カ国でやっているプロジェクトなのだが、8カ国分のスペイン語のプレゼンをただ延々と聞き続けるのは本当につらい。ということで、気晴らしにPCを持ち込んで、出張復命書をその場で作ってしまうことにした。最近、議事録をノートとペンでなくPCで取る人、多いしね。先日、某大学の先生に聞いたところによると、大学の授業にもPCを持ち込むのは当たり前、板書をデジカメで撮るのも多いんだとか。うーむ、時は流れてるねぇ。

(一応、仕事もしている)
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(コーヒー豆をちりばめた演出。でも写真で見るとウサギの糞かも)
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そんなこんなで、明日の朝は3時起きでエルサルバドルに帰るのだが、どうも気が重い…。
まだ見ぬ後任職員よ、ウチの事務所体制、結構大変でつよ。覚悟しておいでなさいな。
22:08 | 出張・旅行 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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