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Wed.

命綱

喘息持ちの息子にとって、吸入器は1日たりともなしでは過ごせない必須アイテム。
もちろん、先般の家族旅行にも、正月の一時帰国にも携行しました。

吸入薬、アレルギー予防薬を始めとして、こちらでは薬代が高い(息子の薬だけで毎月300ドル程度かかる)のが我が家の家計にとって非常に頭の痛いところですが(ちなみに、日本ではほとんどの自治体で子供の医療費と薬はタダです。念のため)、昨日、娘がそれどころではない、とんでもないことをしました。

恐らく吸入器をブン投げるか何かしたのでしょう。彼女が手に持って歩いてきた、その吸入器のスイッチが全く入らないのです。手の届かないところに置いているのに、最近、何でも自分の椅子を持ってきて取ってしまうのです。

「おぉ、何てことを……」

と、凍りつく小生と妻でしたが、子供のやることなので怒るに怒れず。仕方がないので、息子には外出時用の簡易吸入(スプレー薬)を行い寝かせましたが、はて、この国で同等品が売っているのかどうか。

次の日(今日)、早速妻に医療器具専門店に行って探してもらったところ、ありました!!(涙)

吸入器

右が日本から持参したもの(もう動きません…)、左が本日購入したものですが、体積、重さとも日本で買ったものの4倍くらいあります。米国のブランドでメキシコ製。重くて、旅行に持って行くのは考えものですが、仕方ありません。何より、あったことに感謝。

こんなとき、大勢の同僚の皆さんには悪いのですが、「アフリカ勤務でなくて良かった…」と心底思います。以前にも書きましたが、比較的発展の度合いが高い中南米地域は、我が社の中でメインストリームではないのですが、アフリカや一部のアジアの国と比べれば発展している、ということは生活物資が揃いやすい、ということになります。中南米は、米国の裏庭だと揶揄する向きもありますが、実際には、各国ともむしろ恩恵を受けていることの方が多いかもしれません。

とまれ、息子の命綱が手に入って一安心の我が家でした。
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22:54 | 子供・育児 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

お茶を濁す。

本当は5月の旅行記も(備忘録的に)アップしたいのですが、何しろ写真の編集が面倒なので、放置しています。そろそろ賞味期限切れだと思いますが、とりあえず、今後数回以内のネタ候補としておきます。

ということで、本日は蜘蛛の巣(1カ月以上放置すると出てくるスポンサー広告)が張らないための、お茶濁しエントリーです。


1.本日、初めてスーパーで見かけたので飲んでみました。

スーパードライ
個人的に、日本で一番美味いビールはスーパードライだと思ってます。
でも、試飲の結果、日本のものには到底敵いませんでした。ちなみに、Made in Canada。


2.下の子供も幼稚園に入れることにしました。

現在2歳4カ月ですが、こちらの幼稚園、とりあえず歩ければ入れてくれるようなところがあります。
長男は引っ込み思案ですが、文字や言葉を覚えるのが異常に早く、本を独りでずっと読んでいるようなタイプ。
長女は正反対で、かなりお転婆。歌と踊りが大好きですが、ひらがなすらもなかなか覚えようとしない(長男は1歳9カ月でひらがな、カタカナ、アルファベットがほぼ読めたのでえらい違いです)。
タイプが全く違うので、違う幼稚園に入れても良いのですが、送り迎えが面倒なので、結局同じ幼稚園に。これで嫁も多少育児から開放されるでしょう。


3.懐かしかったメキシコ。(5/31~6/4)

留学期間が終わってから、早くも10年近くが経つのですが、その間に公私含めて4回ほど渡航の機会がありました。
渡航の度にほぼ毎回、同じ日本人の友人たちに会っています。ずーっと現地で頑張っている彼らは、本当に凄い。頭が下がります。今回も本当にお世話になりました。今後とも末永くよろしくです。小生なぞ、まあ長くて5年もすれば日本に帰れるのですから、気楽なものです。
メキシコは外を歩けるし、街にも活気があって、発展の息吹が聞こえるようで、いるだけで楽しいです。エルサルバドルにも、そんな日が来ることを夢見つつ、今日もこの地で働いています。

タコスにカルド・トラルペーニョ、モーレにチラキレス。今回もメキシコ料理を堪能しました。メキシコ料理は本当に奥が深い。駄菓子↓も美味い!最後に、日本食材店でごぼうを買って帰ってきました。税関で取り上げられることもなく、ラッキー。
駄菓子


4.これからどこへ行くのだろう(住む場所が決められない)。

事業仕分けの人たちに、本社の家賃が高過ぎるから、どこかに引越しなさい!と言われてる我が社(実は2年前に今のビルに引越したばかり)。スパコンみたいに、1位を取って見返してやりたいのですが、いかんせん数字で評価することが難しい仕事内容。まあ、それは良いとして、早く本社の引越し先を決めて欲しいのです。千葉でも埼玉でもいいから。そうしないと、帰国したときに住む家が決められない。それにしても、1,000人以上が入れる箱なんて、そんな簡単に見つかるのかしらん。

もうすぐここへ来て3年になる訳ですが、未だ帰国時期は全く見えず。今年度、来年度まではいいとして、再来年度にかかるようだと、恐らく妻子を先に日本に送り返すことになります(子供の小学校開始時期に合わせて)。日本に帰って、ちゃんと設計段階から参加して家づくりをしたかったけど、上記のようなことになったら、程度のいい中古住宅(すぐ住めるから)でも探すはめになりそうです。住むところも決められない、どころか、どんな家に住むかも自分で決められないなんて、全く因果な商売ですな。


ってことで、本当にとりとめなくてすんません。
また近いうちに。アプリュタール。
22:15 | 日常・人間観察 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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