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Thu.

お呼ばれ

前回の記事で、レセプションの場で同じマンションの住人に会ったことは書きましたが、先週末にイタリア人のフランチェスコが、早速我々家族を自宅に招待してくれました。何と、ここに住んで2年半、家に人を招待するのは初めていうことで、全く光栄なことです。


我が家の真上の部屋で、同じ間取りなのに、まるで違う家!
センスの良さはさすがでした。
奥さん曰く、自分はインテリアに関して少しマニアックなの、とのこと。でも、小さい子供がいてこの部屋は、我々には、ムリ!!
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しっかりパスタも堪能。もちろん、アルデンテ。
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3歳同士、仲良しコンビ。
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0歳の双子ちゃんたち。
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(大きさは控えめに)家族の集合写真。ここでは写りがあまり良くありませんが、奥さんのバレリアは、リサ・ステッグマイヤーに少し似ています。
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彼らにとっては、会社で使うポルトガル語も、生活のために使うスペイン語も(イタリア語含め、全部ラテン語起源ですから)方言みたいなものなので、苦もなく覚えられるみたいですが、日本人がスペイン語を覚えるメカニズムが不思議なようでした。


わざわざこんなところまで来て働いているくらいなので、彼も恐らく平均的なイタリア人ではなく、どちらかと言えばエリートなのでしょう。それなりの知識、教養を持った人でした。今までは敷地内を散歩しているときに二言、三言交わすだけだったのですが、今回、子供の教育からエルサルバドルの国内問題、国際情勢まで様々なことを話してみて、彼がいろいろな物事を幅広く知っているのがよく分かりましたし、こういう人たちとの会話を楽しむために、自分もしっかりアンテナを張っていろいろな知識を吸収しなければ、と思わされました。
また、インテリアのセンスの良さ、色の使い方、子供の教育方針等、様々な面で非常に刺激になりました。

お互いの子供も年齢が近いので、良い友達になれそうです。
楽しい日曜日の午後でした。
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23:23 | 日常・人間観察 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

レセプション

前職では在京各国大使館のレセプションに頻繁に呼ばれ、出席していたのだが、転職してからはなかなかそのような機会が無く…。でも、日本の外に居ると、自分たちが日本人代表なので、それなりに出席の機会がある。

昨日はブラジル大使館の独立記念日レセプション。現在仕込み中の警察のプロジェクトで協力関係にあるので呼んでもらえるのだ。
カイピリーニャを飲み過ぎて、かなりいい感じになってしまったのだが、感じたことを2つほど。

【その1】
大抵、こういう場では、エルサルバドルの国歌、ブラジルの国歌と斉唱されるのだが、一部の日本人と違って、皆堂々と歌うこと。いや、小生もわずか30か国あまりの渡航歴しかないが、世界中のあらゆる国で、国歌を堂々と歌わない民族は、日本人以外に見たことが無い(断言!)。

(携帯のカメラなのでピンボケですが…、ブラジル国歌斉唱)
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小生は君が代もきちんと歌うが、我が社や大使館の関係者にも歌わない人は存在する。完全にバリバリの日教組に教育された世代である(小生もそうなのだが)。正直、歌わない奴は税金から禄を食むのを止めろと思うのだが、結構エライ人にも存在する。具体名を出したいくらいだ。

この辺、学校でちゃんと愛国教育してくれないかしら。本当にこういう例は日本人以外には見たことが無く、国歌斉唱の場面で歌っていない人が居るのをこちらの人たちに見られると、かなり恥ずかしい思いをする。君が代が格好悪ければ、この際、ポール・マッカートニーあたりに頼んで、皆が歌いたくなる格好いいのを作って貰ったらどうだろう。

【その2】
こういう場には積極的に出席すべし、ということ。人脈が広がるのはもちろん、普段の会議では聞けないような裏話、本音などが聞ける(アルコールも入っているし)。各省の大臣、次官、各国の大使レベルが出ているので、小生では完全に格落ち、かつ若輩者過ぎるのだが、そこは頑張って攻める。若い頃、「横メシ(※過去エントリ参照)」に慣れておいた成果だ。前職での大変な日々が報われる瞬間。

(こんな感じで皆さん交流)
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しかし、こんな場で同じマンションの住民に会ったのはびっくりした。彼は繊維企業に勤めているイタリア人(ちなみに、滅法格好いい。かつ奥さん超美人)なのだが、ブラジル資本だそうで。今度彼の家でパスタをふるまってくれることになった。ラッキー。
23:40 | 仕事 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

外交センス

民主党政権の外交センスについては、拙ブログでも散々批判していますが、少し前(先月末)に我々のような国際関係の仕事に携わる者を震撼させるニュースが出ました。既に記事は消されているようなのですが、コピーしたものを貼ります。

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韓国:ボリビアとリチウム資源開発での協力で一致

 韓国の李明博大統領は26日、訪韓した南米ボリビアのモラレス大統領と会談し、電気自動車の動力源として期待されているリチウム資源開発について、緊密に協力していくことで一致した。韓国大統領府が発表した。
 ボリビアは世界有数のリチウム資源国。開発権をめぐり韓国は、日本や中国、フランス、ブラジルと争っているとされるが、今回の首脳会談で韓国が本格的な事業化に向け一歩リードした形となる。
 会談後、両国の鉱物資源開発を担当する公社が、ボリビアのウユニ塩湖におけるリチウム資源の産業化研究・開発に関する覚書を締結。韓国メディアは、これにより韓国企業がボリビアのリチウム資源開発に参加することになったと伝えた。
 ウユニ塩湖はリチウムを豊富に含む鹹水(かんすい)をたたえ、世界のリチウム埋蔵量の約半分が手付かずのまま眠るといわれる。韓国政府はトップ外交でリチウム資源の権益確保の足掛かりとすることを目指していた。
 モラレス大統領は25日から韓国を訪問。27日までの滞在中に最新式のリチウム電池製造施設の見学も行う予定だ。(共同)

毎日新聞 2010年8月26日 18時51分

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ボリビアと言えば、強硬的左派のエボ・モラレス大統領を始めとして、超親日国です。我が社の知名度もかなり高く、国民なら誰でも知っていて、我が社の現地事務所の所長など、各所で大臣なみの扱いです。また、リチウムの確保に関しても、官民挙げて採掘権獲得へ向け相当程度の人的、金銭的な投入を行ってきたはず(リチウム ボリビアでググると沢山出てきます)。そんな国で「負けた」ことのインパクトは極めて大きい。

外交の世界は駆け引きですから、韓国も裏でいろいろやっているのでしょう。それにしても、こういう国を挙げて勝ちに行かなきゃならない資源「戦争」でも、後から出てきた韓国にあっさり出し抜かれてしまうのですから、全くやるせなくなります。

2週間ほど前にホンジュラスに出張に行き、そこで我が社の関係者+開発経済を教える某大学教授で飲んだのですが、そこでもかなり話題になっていました。

ホント、日本大丈夫か??
23:04 | 時事・社会 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

秘密

人間、秘密や問題を抱えきれなくなると口が軽くなるのだろうか。

先週から3つばかり、職場の関係者達から重大な話を聞かされている。
無論、ここには書けないようなことだ。

確かに海外にいると健全な精神・身体を保つのは結構難しいことではあるのだけど、、、
それにしても、皆さん、いろいろありますなぁ。

そして、小生だから相談するのだけど、という殺し文句も嬉しくないことはないけれど、

あなたたちはそれを言って気分が軽くなったかもしれないけど、
誰にも言えない俺はどうすればいいんじゃ!!


と、ここで愚痴らせてください。。。
01:23 | 仕事 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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