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Wed.

そうだ、選挙行こう。

最近、凹む出来事があって、少しの間落ち込んでいたのですが、妻から、
「そんなの大したことない。駒野の気持ちを考えてごらんよ」
と言われ、確かにそうだな、と気を取り直した年男リーマンです。こんばんは。

7月11日は参院選の投票日ですね。
小生も在外選挙人証を持っているので、明日あたり大使館に行って投票を済ませてこようかと思います。
1つ言えるのは、外交センスが無い、現在の政権党には絶対に入れない、ということ。

もう少しましかと思っていましたが、普天間への対応は例のありさまだし、幻想でしかない『東アジア共同体』なんて絵空事を、新マニフェストでも未だに言っている始末。もとより、旧マニフェストに書いてあることも全然実現されていませんが。対外援助も減らすこと一辺倒でメリハリ(戦略・理念)が無く、本当に無策。今まで現場の兵隊たちが30年かけて築き上げてきた外交関係を、わずか1~2年で食い潰そうとしている。現場にいて本当にそう感じます。

何度も書いているように、日本の政治には既に何も期待していませんが、義務を果たさずに文句を言うのは一社会人として恥ずべきことだと考えてますので、投票には行きますよ、小生は。
在外選挙人証
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23:23 | 時事・社会 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

人のふり見て…

日テレNEWS24より。

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インドネシアで日本人夫婦が遺体で見つかり、夫婦の家で働いていたインドネシア人の男が殺人容疑で逮捕された。

現地警察や日本大使館によると、インドネシアの首都・ジャカルタ近郊のタンゲランで17日夜、原康雄さん(69)と妻・瑞枝さん(67)が自宅で死亡しているのが見つかった。2人は首や腹などを刺されていて、現地警察は、原さんの家の使用人だったアブドラ・シェシェプ容疑者(22)を計画殺人容疑で逮捕した。シェシェプ容疑者は事件への関与を認め、「数日前に解雇され、腹を立てていた」と供述している。

警察は、シェシェプ容疑者の友人の男も犯行に加わっていたとみて、この男の行方を追っている。

88_201006180600000thumb.jpg
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我が家も先日使用人を解雇したのは以前書いたとおりです。
なので、こういうニュース、人ごとではありません。

ラテンに限らず、途上国では怨恨による殺人、かなり多いです。
なので、現地スタッフに注意するときはみんなの前で叱らず、必ず別室に呼び出して注意するなど、小生もかなり気を使ってます。使用人も「盗人に追い銭」でしたしね。

この辺が、人生経験によってはかなり難しいようです…。
当事務所の、小生より5歳若い日本人女性スタッフにも、いつも気を付けるように言ってますが、やはり大変みたいで。女性は物理的に感情の波がある、とも言っていました。ま、殺されないよう、上手くやってください(他国の事務所ですが、実際に怨恨によって殺された日本人もいますし)。

小生もより一層気を付けます。
00:00 | 時事・社会 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

究極の少子化対策とは

鳩山の辞任は全く驚きませんでしたが、同じ日に、当国の空港・港湾公団の総裁が突然農牧大臣に任命されてしまったのには腰を抜かしました。1年かけて築いてきた人間関係が…、また最初からやり直し。途上国を感じました。

そうそう、何でも新政権の組閣で少子化担当相のポストがたらい回しにされているそうで。
はっきり言って、人口ピラミッドでかなりの勢力を占める、我々団塊ジュニア世代が四十路に突入しようとしている日本は、既に手遅れですけどね。なので、誰がやっても同じこと。

当地の状況はと言うと、中米各国の中で、それほど人口増加率が高い訳ではないが、少なくとも人口減にはなっていない。
日本との違いは、未婚率の低さ。ウチのオフィスを例に取ると、現地採用職員の女性は、受付嬢や掃除婦さんも合わせると11人。うち10人が既婚者もしくは結婚経験者。10人全員が子持ち。残る1人(最年少の28歳)も来年には結婚予定。他方、日本から派遣されている3人の女性全てが未婚者。ラテンの血が1人きりで過ごすことを許さないのかもしれないけれど、こうも極端なものかと。

以前述べたとおり、当国でも田舎に行けば、男に逃げられてしまった未婚の母も多いのですが、彼女たちは「未婚」ではあっても「母」。つまり、子供は産んでいる。結局、1人の男が複数の女性に子供を産ませる、一夫多妻制もどき。実際にはこちらの男どもは子供やその母親の面倒も見ないし、甲斐性はないし、一夫多妻制とはかなり違いますけどね。
それでも、この辺に、少子化を解決するヒントが潜んでいるのではないかと。

上述のとおり、日本は既に手遅れなので、淡々と人口の減少、国力の衰退を受け入れるしかないとは思いますが、もし、今の政権が本気で少子化を解消したかったら、一夫多妻制を認める法案でも通してみろ、とは思いますね。

もう少し現実的なところでは、官製お見合いでも何でも企画して、とにかく未婚率を下げること。子供手当てや保育所の充実は、結局、子供ができた後の話。できちゃった婚も多い昨今ですが、まだまだ全体の4分の1程度。大多数の子供は結婚してから生まれている訳なので、その前提となる結婚の数を増やさなければ如何ともし難いと思うのです。

個人的には子供手当ては最大の愚策、意味のないバラマキだと思います(自分が海外にいて貰えないから言っているのではなく)。同じバラマキならば、結婚したカップルに20万円の新生活応援資金をあげる方がよほどマシ。偽装結婚が増えるとか、そんなことはどうでもよろしい。審査機能を強化するとか、事実確認のための調査員を配置するとか、やり方はいくらでもある。少なくとも、1回払えば終わりなので、子供手当てよりは財源負担は少ないのではないかと。

もしくは、結婚せずにはいられない、熱いラテン人のDNAを移植してしまうとか。
非現実的になってきたので、この辺でやめときますが、事務所の女性達を見ていて思ったことをつらつらと書いてみました。
07:56 | 時事・社会 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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