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Mon.

仕切り直し

5月は、我が家にとって最低な月でした。
長男骨折後、どうも負のオーラが出ているようです。お祓いが必要かもしれません。

まず、長男がウイルス性の風邪をひき、2週間咳と鼻水が止まらず。下痢も併発。

それが長女にも感染。1週間くらいで治ったと思った直後に、今度は別のウイルスをもらい、40度以上の高熱2日間を含め、また1週間苦しむことに。全身に発疹も。2度目は咳も鼻水も出ず、医者に「原因が分からないから大病院で検査を」と言われ、血液検査、尿検査を実施(これで血液中にウイルスが入っていることが判明)。

小生もどうやらウイルスをもらったらしく、3週間以上下痢が止まらず。子供を病院に連れて行くとき以外、なかなか仕事は休めないので、長男に処方された抗生物質を飲んでだましだまし出勤。

嫁は小生同様、3週間以上、喉の痛みと咳が収まらず。咳のし過ぎで肋骨骨折。


何だかこちらのウイルスは、日本にいるものより強力な気がします。
それとも自分たちに免疫がないだけか。
(それでも親2人は病院にかかっていません…。)


さて、6月は仕切り直しで頑張ります!
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02:28 | 日常・人間観察 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

OKYな人たち

今日も病み上がりに14時間労働でめちゃめちゃ疲れているのだが、疲れ過ぎて眠れないので何か書いてみることにする。

先日インドでの4年間の勤務を終えて日本に帰った先輩が、インドの駐在さん(我が社のみならず、商社、メーカー、物流等、全ての業界を含む)の間で流行っている言葉を教えてくれた。

それがタイトルにある、OKY(そのまんま、オーケーワイと読む)。
一種の符丁だが、インドにいると、このOKYを感じることが多いのだそうだ。

勿体付けるほどのものでもないので、すぐに解答。

O = お前、
K = ここに来て、
Y = やってみろ!!


のことだそうで。

本社の人間と電話などで話した後に、「本社の奴ら、ホントOKYだよなぁ」なんて使われ方をするのかしら。


事件は現場で起きてるんだ!と室井管理官に怒鳴った青島刑事じゃないが、確かに、小生もそんなことは日常茶飯事。
言う方は簡単。現場で面倒な調整をするのは我々なのよね~、と。


インドだとなおさらだろう。
一つの約束を実行させるのに何日もかかったり、約束をあっさり反故にされたり。
先輩の苦労が目に浮かぶ。
えげつない商売をする人たちを表す、インパキ商人、レバシリ商人なんて言葉もあるくらいだから(それぞれ、インド・パキスタン、レバノン・シリアのこと)。
「傍で見てる分には、最高に面白い国だよー。自分が当事者じゃなければ」との先輩の言にも真実味がある。
それなのに本社は、全世界の事務所に同時送信で「どうなりましたか?」「いつまでにできますか?」
そりゃ、OKYもんだっしょ。


ここ、エルサルバドルでも流行らせてみようかしらん、OKY。
あ、日本人駐在員がほとんど大使館と我が社だけしかいないから、無理かな。

仕方がないので、本社と電話しながら心の中で思いっきり叫ぶ程度にしておくか…。
01:21 | 仕事 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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