--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Sun.

ブラジル出張(仕事以外)

また、随分時間が空いてしまいました。
気力、体力とも充実していないと、なかなか記事を書くことはできませんね。

さて、今さらながら、2カ月前の出張について書いてみます。
と言っても、少し写真を貼ってお茶を濁すだけですが。

サンパウロは2年前に続いて2度目の訪問ですが、特徴のある写真を数点掲載します。


1.町の印象は、暗い、汚い、怖い、というのが正直な感想。空はどんより暗く、町の至る所に落書きがあります。

車窓から撮ったのでピンボケですが、こんな感じ。
DSC06114.jpg DSC06112.jpg

屋上階まで落書きされ、廃墟と化したビル。
DSC06169.jpg

仕事の関係で、貧民層が多く住む危険地域にも行ってきました。
DSC06130.jpg


2.サンパウロと言えば、日本人街(リベルダージ地区)。Wikipediaにもちゃんと載っています。

通りの様子。
DSC06118.jpg

足元のタイルも(少し汚いですが)三つ巴の紋。
DSC06165.jpg

こんな橋があったり、
DSC06162.jpg

炊飯器が売っていたり。
DSC06164.jpg

そして日本食材店の、この品揃え!!
DSC06167.jpg

つい、テンションが上がって、お土産総額は200ドル近く行ってしまいました…。
DSC06175.jpg


3.ブラジルと言えば、バイオエネルギー大国。“FLEX”と呼ばれる、ガソリンでもエタノールでも走る車が主流です(こんな感じのロゴが付いています)。

ガソリンスタンドでも、「ガソリン」に加えて「アルコール」の文字が。
DSC06116.jpg

個人的には、食べ物を燃料にしてしまう感覚はちと受け入れ難いものがありますが、あくまで個人的な感傷のおはなし。飛ぶ鳥を落とす勢いのブラジル様には、関係のないことでございます。


【番外編】
写真はありませんが、サンパウロの日本食レストラン(兼居酒屋)に行ったところ、そこのオーナーがなかなか面白い方だったので書いておきます。

・30代の頃、サンパウロに駐在。
・某大手電機メーカーを55歳で早期退職、家族を日本に置いてブラジルで第二の人生を始める。
・最初にやったたこ焼き屋が大当たり。今は日本食レストランを2件経営。
・若い頃の(駐在の)給料が今と違ってべらぼうに良かったので、その頃にサンパウロに別荘とマンション2室を買い、それを今でも貸しているので、レストランを経営しなくてもお金には全く困らない。
・家族は日本に置いているが、こちらでも年齢が自分の半分程度のお姉ちゃんと宜しくやっており、そちらも全く困らない(ただし、遊びが過ぎて、一度刃物で刺されたとのこと)。
・日本に戻るつもりは全くない。
etc.

なかなか豪快な方でした。血色が良く、年齢を感じさせないのも、生活が充実しているからなのでしょう。世の中には様々な幸せの形があるなぁ、と思わされました。
また、一見さんの小生に、バランタインの30年を飲ませてくださいました。Sさん、ありがとうございます。


という訳で、何てこともない2度目のブラジル出張でした。
仕事の方は結構面白かったので、次回、余裕があれば記事にしたいと思います。
一応、2つ前の記事で書いたポルトガル語熱も冷めておらず、教材も入手しました。3度目の出張があれば、是非使ってみたいところです(本当は、スペイン語の伸び悩みから現実逃避したいだけかもしれません)。
DSC06276.jpg
スポンサーサイト
00:06 | 出張・旅行 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。