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Thu.

一家全滅!?

今日は朝から関節痛と不快感があり、仕事に行ったのですが、3時間で早退してしまいました。

ことの起こりは一昨日。
息子が夜中に何度も吐き戻し、下痢も併発。

続いて、昨日には娘が嘔吐を連発(7~8回)。
もちろん下痢も。

そして、今朝からの小生の不調。
さらに今晩からは妻も不調。

娘は母乳+ほんの少しの離乳食なので、食中毒の線はほぼゼロ。
事務所の現地スタッフに話したら、「ああ、雨季はロタが流行るからねぇ」とことも無げ。

ロタウイルスなんて、子供の病気かと思ってたら、大人にも感染することはあって、関節痛なんてのは代表的な症例だそうです。

だいぶ息子の吐瀉物を処理したからなぁ…。
しかも素手で。ウイルスもらっちゃったかなぁ。

不幸中の幸いは、お手伝いさんに伝染していないこと。
それにしても、病人が病人の介護をするのは、なかなかに堪えるものですな。

嘔吐は1~2日、下痢は1週間程度で収まる、ということなので、ひたすら耐えて時が過ぎるのを待とうと思います。

【後日追記】
結局、これを書いた次の日にお手伝いさんにも伝染し、夜中に4回吐いたとか言っていたので、すぐに実家に帰しました。
また、もともとは、我が家の運転手が下痢だとか言って休んだ次の日に息子が発症したので、持ってきたのは彼で、我が家の関係者6人全てが感染するという、相当強い感染力を持ったウイルスでした。
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21:13 | 健康 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

子連れ赴任奮闘記

御無沙汰しております。
最近すっかり月刊化しております、江戸川純情派@エルサルバドルです。
そうそう、小生の妹が新型インフルエンザに罹ったそうです。母曰く、「2階に隔離しているから大丈夫」とのことですが、それを隔離と言うのかい?母よ…。
皆さんも気を付けてくださいね。

さて、先の記事に書いたとおり、先月の12日に家族を連れてエルサルバドルに戻りました。予想どおり、大変な旅でした。

ケチの付き始めは成田で荷物をチェックインするとき。チェックイン予定の荷物は何と10個。重量制限ギリギリに詰め込んだスーツケース4つに衣装ケース(主に子供の服、布団、本、おもちゃ等)が4つ、ドラムバッグが1つと、何故か子供用ジャングルジムに付属する滑り台が1つ。手荷物も身の回り品やPCに加え、妻のたっての希望でミシンも(持っている方はご存じかと思いますが、これ、かなり重いんです)。もちろん、別途ベビーカーも。

さて、大きな荷物(スーツケース、衣装ケース)は事前に運送会社に頼んで空港まで送っておいたのですが、衣装ケースは予想通りと言うか何と言うか…。要するに空港で受け取る時点で蓋が割れたり、ケースにひびが入ったりしているのです。そこはもともと覚悟の上で、蓋が取れないように紐でしっかり縛ってはあったのですが、航空会社に「これではお預かりできません」と言われてしまいました。紛失について責任を持てない、ということのようです。まあ、失くして困るものなどあまりないのですが、一応お得意様ということで、一般には1個1,000円で販売しているという丈夫な段ボールをタダで分けてもらいました。

そこからが大変で、見送りに来ていた妻の両親、伯父夫妻、小生の母親を総動員して、チェックインカウンターの前で荷物の詰め替え作業。よく布団が段ボールに入ったなぁ、などと妙な関心をしながらも、チェックインの列に並ぶ周囲の注目を一身に集め、あまりのチェックイン手続きの長さに泣き出す長男を誰かがあやしつつ、全て完了する頃には滝の汗でした。

赴任時はビジネスクラスを使って良いことになっているのですが、何年か前に書いた公約?のとおり、エコノミークラスを選択。それにしても、こんな狭くて倒れない座席で2歳児が眠るはずもなく、眠れないと機嫌が悪く泣きまくる。仕方なく、毛布を敷いて足元に寝かせていたら、米国人のデブなスチュワーデスに「シートベルト着用サイン中は座席に座らせろ」と4回も5回も注意されるし(折角寝たのを起こすとまた泣き叫ぶので、最後の方はこちらも頭にきて、「own riskでやっとるんじゃ!ボケ!」と言ってやりましたが)、食物アレルギーの息子のために、スペシャルミールを頼んでおいたのに、3回中2回は彼が食べられない食事が出てくるし…と、踏んだり蹴ったりでした。

バシネット(壁に取り付ける棚のようなベッド)に寝かせた長女も、抱っこをしないと眠らず。1本の映画も見ず、ほとんど眠らず、12時間近いフライトを何とかやり過ごし、ヒューストンに到着するや、乗り継ぎ時間は何と1時間45分。米国は必ず入国しなければならないので、これ、実はかなり厳しい乗り継ぎ時間なのです。ブラジルでの悪夢が一瞬頭をよぎりましたが、何とか搭乗の20分前に搭乗口に到着。そこから4時間ほどのフライトでエルサルバドルに到着しました。

そこで、もう一つ。迎えに来てくれる事務所の運転手に、フライト時間が早まったことを言っていなかったのです。これは飛行機が到着したときに気付き、すぐに携帯で電話し、片道40分の道のりをすっ飛ばして来てもらったので、少し待っただけで済みました。

もう、我が家に辿りついた頃にはヘトヘトになっていたことは御想像に難くないと思います。しかし、追い打ちをかけるように、マンションの配電関係の調子が悪く、エレベーターが動かない。16個の荷物(そして、幾つかは上記のとおり、32kgの重量制限ギリギリ)をほぼ1つずつ持って3階まで10往復以上したときの気持ちと言ったら。

そして最後に極めつけが。配水のポンプも動いておらず、水が出ない。シャワーも浴びられなければ、歯も磨けない。こんなに汗だくなのに…。

ということで、思い出したくもない赴任日の出来事でしたが、我が職場の同世代は多かれ少なかれこんな経験をしているのだと思います。そして先輩方も。全くよくやるなぁ、というのが正直な感想で、こちらでの生活も含め、独りで居る方がはるかに楽です。いつでも仕事はできるし、夜中に起こされることもなく、休日もゆっくりできる。

小生は平日、ほとんどの時間家にいないので、家族への万全なサポートのため、住み込みのお手伝いさん(以前使っていた人の娘)と運転手(事務所の運転手の息子)を付けました。高い家賃と相まって、あまり給料が残らないのは残念ですが、家族で過ごすためにはやむを得ないのでしょう。

妻が彼らと上手くコミュニケーションできているのが救いです。無理してメキシコに来てもらって、しかもわざわざ別の家にホームステイしていた(これ、結構驚かれますが、語学を学びに来ている以上、家で日本語を話さないのは当然かと思っていました)効果が思わぬところで発揮されています。

子供のアレルギー対応とか、幼稚園とか、考えなければならないことは山積みですが、何とか無事に一歩を踏み出しました、というご報告でした。
16:36 | 出張・旅行 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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