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Fri.

生まれた(らしい)

バーガーキングで注文するメニューが、当初はワッパーJr.だったのに、ワッパーへ格上げし、慣れてきたのでワッパーダブル(お肉2倍!)にしたら見事に玉砕した三十路リーマンです。こんにちは。

いやー、あれは日本人には肉の量が多すぎるな。まだまだジャンクフー道は奥が深いです。しかし、ワッパートリプル(名前のとおり)なんて、どんな人が食べるのだろう。

閑話休題。
このときに書いた子供が、どうやら予定日より5日早く生まれたらしいです。今のところ母子ともに健康な様子。ともあれ、よかったです。陣痛が始まったというメールを読んでからすぐに、病院に入って1時間で生まれたというメール。スーパー安産だったようです。

2年前のような感激に浸ることもなく、淡々と残業をしていました。
夜中はメールで名前会議。6択から現在2択まで絞りました。

でもって、今週末から2週間ほど日本に帰ります(予防接種等が終わっていないので、呼び寄せはまだ大分先)。
周到に準備しているので、余裕です。
なーんてはずはなく、まだ引継書も書けていません。特に部下である現地スタッフ達への指示は抜かりなくやっておかないと大変なことになります。
大仕事を頑張った妻に倣って、小生も小さい仕事を頑張ります。

取り急ぎご報告でした。


【2/24追記】
そう言えば性別を書いていませんでした。
2,700g弱、やや小さめの女の子でした。
長男のときと比べると、かなり小さいですね。
これから頑張って乳を吸って、大きくなってほしいです。
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04:20 | 日常・人間観察 | comments (18) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

嫌な部下

人猫さんのところのコメントで愚痴ってしまったので、拡大版で記事にしちまいます。

小生、以前と変わらず、嫌な部下ぶりを発揮しています。
というのも、11月に就任した、我が事務所のNo.2が、とんでもない人物なのです。
来る前から怪文書(実際にはEメールです)がさんざん届き、「あの人は危険人物だから気を付けろ」とか、「意味もなく仕事を作り出す」とか、「対外的に勝手に約束をしてきて、後で部下が困り果てる」とかいろいろ聞いていたのですが、噂に違わず変人でした。

確かに、毎週休日返上で働いている小生に向かって「cabronさんってさー、まだまだ業務量に余裕あるよね」などと言い出した頃から変人だとは思ってましたが、先日、ある仕事で検討を依頼された事項が、あまりにも理不尽なので、怒りのあまりメールを書きました。

内容は以下のような感じで。

●(徹底的に理詰めで、)次長の案はこことこことここが間違っています。
●その案は、例えて言うなら、オーストラリアで山火事があったから、日本の我が家の裏庭に消火栓を設けろと言っているようなもので、全く論理的でありません。
●所長(No.1)と本社担当部の次長(事務所の所長よりやや格上)はこう言っています(小生寄りの意見)。
●それでもやれと言うのであれば、ポリシーに反することをする以上、業務命令をしてください。こちらとしても後で責任を問われた際に、○○次長に命じられました、という言い訳を残しておきたいので。
●業務命令であれば、例え自分のポリシーに背くことであっても、法に背くようなこと、もしくはそれに近いことでない限り、組織の一員として実行しますので。

と書いたら、上司のたまわく「自分は管理職としてアドバイスしているだけであって、最終的には自分がどうやりたいかだ」と。
結局奴は、思いつきを喋っているだけで、管理職として腹を括る気も、自分で責任を取る気もないのだと知って、怒る気力も失せ、憐憫の情を禁じえませんでした。

(ったく、テメーの下らない思いつきのせいでどんだけ時間を無駄にしたと思ってんだ。)

こういう人が対外的に日本人の代表だと思われるのは、本当に勘弁してほしいです。
本社も、何を考えてこんな人を送り込んできたんだか…。
ちなみに、No.2はNo.1よりも2歳年上です。
まあ、小生もNo.2にとって嫌な部下ですが、No.1も年上の出来の悪い部下を使わなければならず、可哀そうではあります。

今日の一句:
その指示が 幾らのコストか 考えて
(サラ川にでも出そうかしらん。)
11:34 | 仕事 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

雑談

前回記事よりわずか2日での更新。
そう、やればできる子なんです、小生。


先週の土曜日、関係者でバーベキューをやったのですが、とある女子(28歳)に、
「えぇぇっ!!cabronさんって結婚されてるんですか!!!」
とめっちゃ驚かれました。

そこで、「残念だなぁ」と付け加えれば120点だったよ、セニョリータ。

小生、合コンのサクラで駆り出されたときとハンバーグを作るとき以外は、結婚指輪も外したことがないし、いつも周囲に、「今は単身赴任だけど、子供の予防接種が終わったら家族を呼び寄せる」って、さんざん公言してるんだけどなぁ。きっと、情報弱者なのね、貴女。

しっかし、最近、この手の反応にも喜んだものか、悲しむべきことなのかがよう分かりまへん。もちろん、年齢より若く見られるのは悪くないんだけど、小生、そんなに落ち着きが無いように見えるかなぁ。そろそろ結婚して丸9年も経つというのに。よし、今年のテーマは、オ・ト・ナってことにしよう。

さて、ずーっと休日出勤が続いていて、ここ1カ月ばかり行きたくても行けなかった念願の床屋にようやく行ってきました。11/1に行ったきりだったので、耳が隠れる「セミロン毛」だったのです。前回行ったところは10ドル(約900円)の高級床屋なのですが、今回は半額の5ドル。それでも地元の人たちから見たらそれなりのお値段です。我々が行ってはいけない危険地域には、1ドル床屋なんてのもあります。

こちらの床屋さん、剃りが命、のようです。もみあげから耳周り、襟足まで、全てを丁寧に剃刀で仕上げてくれました。鏡に映ったのを撮ったのでピンボケですが、よろしければこちらをご覧ください。これで450円なら十分満足できます。スキルも含めて、少なくともメキシコよりは3倍以上コストパフォーマンスがよろしいかと。

結局、オチのない文章になってしまいましたが、働いて、飲んで、床屋にも行って、靴も磨いて、勉強もして、家族とも話して、充実した休日でした、ってことで(なんのこっちゃ)。
14:03 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

同音異義語?

ブログのネタは積み上がりまくっているのですが、アホ上司とのやり取りに疲れ果てたり、毎週のように(自主的でなく)オフィシャルな休日出勤があったりして、なかなか筆が進みません…。ご容赦を。


先日、着任したばかりの専門家を連れて、教育大臣(この人)に挨拶に行ったときのこと。
この専門家は日本で言うところの高専にあたる技術学校に配属されるのですが、ひとしきり活動内容について話に花が咲いた後、おもむろに大臣が切り出しました。

「(高専などを含む)高等教育のestudioのためのお金を出してもらうことはできる?」

これに対し小生、
「いい質問ですね。我々のスキームでは残念ながらできないのですが、大使館には少額の資金援助ができるスキームがあるので、そちらを活用していただくといいと思いますよ」
と回答しました。

エルサルバドルは、既に最貧国グループは「卒業」しているので、以前小生がホンジュラスラオスでやっていた、無償で消防車を買ってあげたり、建物を建ててあげたり、という対象からは外れているのです。

ところが、後に小生が単語の意味を間違って捉えていたことが判明。
スペイン語のestudio(エステュディオ)には、?スタジオ、研究室(英語のstudio)という意味の他に、?調査、研究(英語のstudy)の意味があるのです。

最近、大使館の少額資金で上記高専の校舎を拡張したばかりだったので、小生、すっかり研究所か何かを建ててほしいという要望かと勘違いしてしまいました。彼女が求めていたのは、(コンサルタントか何かに頼んで)高等教育分野全般の調査、研究を行うことだったのです。これなら全く話は違っていて、幾らでも、とまでは行きませんが十分に協力が可能です。

後で現地スタッフに指摘されて分かったのですが、まだまだスペイン語が不十分であることを思い知らされた出来事でした。全く、草の根外交を担う人間として恥ずかしい限りです。特に最近、いろんな場面でスペイン語の伸び悩みを感じており…。メキシコ時代にもっと真剣に勉強しておくんだった、と後悔しきりです。

そんなこんなで、日々、試行錯誤しながら、こんなんでいいのか、自分?と悩みながら、何とかこの地で生息し続けています。

次回はもう少し間隔を開けずに更新できるよう、頑張ります!
09:10 | ことば | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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