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Mon.

事故again?

ここにいると、ブログのネタには事欠かない訳ですが。

前回の記事をアップしてから2時間後、前歯を折りました…。

ウチのマンションの敷地内にある、とある建物の入り口のガラスが非常によく磨かれており、何もないと思って通ろうとしたところ、ガラスに激突し、前歯がポッキリ。真ん中あたりから折れてしまいました。歯って、意外とあっさり折れるもんですね。

次の日、歯欠けのまま職場に行ったら、皆にびっくりされましたが、小生以外にもガラスに激突したことのある日本人が、少なくとも5人はいることが判明しました。しかし、さすがに歯を折った人はいない様子。自分の間抜けさに悔しくて唇を咬む思いだったのですが、肝心の歯がありませんでした。

病院の開く時間を待って、牛乳に浸けて保存しておいた歯の欠片を持って歯科へ。折れてから3時間くらいならくっつくらしいですが、その時点で24時間以上経っていたので、結局無駄だったのですが。今のところ、差し歯ができるまでの応急処置として接着剤でとりあえずくっつけてあります。

なお、こちらの歯科は、主に歯の表面や審美関係を担当するOdontologiaと、神経や歯の内部を担当するEndodonciaに診療が分かれています。まずはOdontologiaに行き、必要ならEndodonciaに回され、その後、残りの治療をOdontologiaで続ける、という具合です。

小生もその日のうちにEndodonciaに回され、あっさり神経を抜かれました。(T_T)
客(患者)がいないのはじっくりやってもらえていいんですが、1時間半も口を開けっ放しなのには閉口(したくてもできません)でした。

良かったのは、そこの女医さんが若くて(推定年齢30歳)めちゃめちゃ可愛かったこと。そして、メキシコのグアダラハラ大学で学位を取ったということで、メキシコ話で盛り上がったこと。口を開けっ放しなので痛いと言ったら、頬をマッサージしてくれたこと。
もう一本くらい折れてもいいかな、と思いました(それはない)。

実は途上国で神経を抜かれるのは2回目。以前、出張先のキルギスという国で、虫歯ではないのですが、歯茎に菌が入って腫れてしまい、歯の裏側に穴を開けないと膿が出せないと言われ、穴を開けて神経を抜かれたことがあります。そのせいで、最近、その歯の色が少し黄色くなってきました。ま、この商売をしていると、外国で病院に行かざるをえないので、歯を2~3本抜かれるくらい、どうってことないのですが。

それでも、結構丈夫で立派な歯だったのに、残念です。
5年以上、虫歯で歯医者にかかることもなかったのですが。
折角なので、少し大きめの歯を付けてもらって、明石家さんまにでも転職するかな。

みなさん、歯は大切に。
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12:22 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

広報活動

3週連続で更新を続けている拙ブログですが、今週は簡単な記事でお茶を濁させて頂きます。

何かと言うと、要するに自分の仕事の宣伝です。
広告代理店等を通じて調査をしてみても、我が社の知名度はまだまだ低く、初対面の人に自分の仕事を説明するのも一苦労。
なので、職場からは職員に対し、「常に広報マインドを持て」と言われています。

小生も現地職員に対し、全く同じことを言っており、先週は広報のポイント(「ネタは新鮮さが命だぜ!」とか、「記事は短く写真付きで4649!」とか、「きちんと情報発信していかないと、我々の仕事、なくなっちゃうよん!」などなど)をレジュメにまとめ、所内ミーティングで周知したところ。

下のリンクは、日本がエルサルバドルでどんな国際協力をやっているか、ということの一部を紹介したものです。ビデオに登場する方々は、日本人、エルサルバドル人を含め、平素小生が実際に仕事で関係している方ばかり。小生は彼らのサポート役であり、ビデオには登場しませんが、出てくる方々は、小生の何十倍もエネルギッシュかつ魅力あふれる人たちで、非常に刺激を受けることが多いです。

全5話で、各5分ほどです。
第1話にリンクしていますが、実際のプロジェクトは第2~4話ですので、拙ブログ読者の方々には、そのうちの1つでも見て頂ければ幸甚です。
http://www.apic.or.jp/plaza/oda_today2008/elsalvador/elsalvador_1_122.html
23:40 | 仕事 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

さみしさのつれづれに…

手紙はしたためていませんが。

週に一度、家族とskypeで話します。一般電話にも格安で掛けられるので、機械音痴の両親、義両親とも話ができて、本当に便利です。妻と話すときは、彼女がカメラを手に持って、息子の動きを追ってくれるのですが、「パパどーこだ?」と聞くと、PCを指差した後、小生が映っている画面の裏側を覗き込むのです。そんなことされると、マジで泣けてくるからやめてくれ、息子よ。

まだ2か月弱しか経っていませんが、家族と会えないのはやはり辛い。メキシコに行ったときも半年近く単身赴任でしたが、子供がいなかったし、2人とも働いていたので、正直そこまで寂しくはありませんでした(妻よ、すまん)。しかし、今となっては1人でいる方が不自然で落ち着きません。もともと、「お一人様」は嫌いではないんですが(映画もご飯も飲むのも)。

寂しさを紛らわすためには、娯楽が限られるこの国で、いかに余暇を過ごすかも重要です。特に休日は1人の時間が長いので。

今のところ、現地スタッフに誘われるがままにテニスやサッカーをしたり、仲間の家に飲みに行ったりしています。あ、以前書いたサルサバーのほかに、ストリップバーにも行きました。まあ、そんなに何度も行きたいとも思いませんが。

オジサン連中には、ゴルフに誘われています。いや、小生もオジサンですがね。前任者がゴルフセットを残していったので、やろうと思えばいつでもできるのですが、あまり気が進みません。

小生、きっと根は内向的なのでしょう(そもそも、休日にこうやってPCに向かっている訳ですし)、誰にも誘ってもらえなければ、靴磨きとシェーバーの手入れとアイロンがけで休みの日を半分潰すこともできます。本当は自転車にでも乗れれば一番いいのですが、危なすぎて…。

あとは、、、
酒に溺れているのは以前書きましたが、とうの昔にやめたはずのタバコ。ここへ来て少しだけ復活してしまいました。日本から来た出張者にもらった日本のタバコ(左)の美味いこと。右は、こちらで売っているグアテマラ産のマールボロ・ライト。無論、最近亡くなった筑紫キャスターのように1日3箱、なんてことはなく、1日2~3本程度を大事に大事に吸っています。特に、日本製は貴重なので。
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妙に早く目が覚めてしまった日など、朝日の中で煙を見ていると、それが本当にうすむらさき色で、「あ、これが紫煙ってやつかぁ」などと妙に納得したり(ま、副流煙などという情緒のない呼び方もされますが)。
DSC05557.jpg

健康的に寂しさを紛らわすいい方法があったら、是非ご教示頂きたく。


追記:西武が日本一になったので、一週間はいい気分で過ごせそうです!
23:04 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

長すぎる…

昨日、こっちに越してきてから初めてお風呂にお湯を張りました。1カ月もcalentador(電気温水器)が故障していて、これまで毎日水風呂(水シャワー)だったのです…。

しかし、お湯がほとんど張り終わったところで、突然家の中が真っ暗に。停電(どんなに長くても1時間以内)はよくあることなので、まあいいやと思いながらローソクに火を付け、「たまには、こんな中で風呂に入るのも良かろう」と思って、じっと風呂の中で電力の回復を待っていました。

しかし、すっかりのぼせる頃になっても灯りは点かず。おかしいなーとは思いながらも、真っ暗闇で服を着て、ソファでビールを飲んでいたら、1週間の疲れか、そのまま寝てしまいました。目が覚めたのは4時。まだ明かりは点いていません。

本当に停電か?と多少疑わしく思いながら、周囲の家を見ても、灯りは点いていません(当たり前)。こういうときはみんな大変だよな、などと独りごちながら、玄関を開けると、暗めの灯りが点いています。何だ、自家発電か。

もしや、と思ってブレーカーを見るも、全てONになっていました。こりゃ、明るくなるまで寝るしかない、と覚悟を決め、起きたのは9時。起きたら冷蔵庫の霜が解けて床が大洪水。冷蔵庫を開けると、牛乳がいい感じのぬるさに。

げ。まだ電気来てないのかよ。ご飯も解凍できないじゃん、と思いながら、仕方なく外で時間を潰すことに。週2回来てもらっているお手伝いさんに頼まれていた、まな板と包丁を買いに、徒歩20分のショッピングモールへ(まだ、車が修理から帰って来ないのです。さすがはラテンの国)。

ショッピングモールでさんざん時間を潰し、ブランチも済ませ、スーパーで買い物をし、ついでに髪も切って、帰って来たのは13時半。ところが、まだ電気が使えないのです。マンションの管理人室に行くも、土曜日だから誰もおらず。たまらず同じマンションに住む同僚の携帯に電話しました。

「あー、もしもし、○○さん?ご家族でおくつろぎのところ申し訳ない。もしかして、昨日からの停電って、まだ続いてる?」
「は?停電ですか?ウチはありませんでしたけど」
「ま、ま、マジで?俺もさすがに停電15時間はおかしいな、と思ってさ」
「あり得ないですよ(笑)。電気代払ってなくて止められたとか?」
「んなことないよ。先週払ったばっかり」
「じゃ、ブレーカーじゃないですかね?」
「一応、調べたんだけどなぁ」

念のため、ブレーカーを全てOFFにしてから、再度入れると、見事に復活!!!一体、何だったのさ。それにしても、長すぎた「停電」でした。

よーく考えてみると、電気温水器がもの凄く電気を使うのです。これでブレーカーが落ちたのでしょう。しかし、、、落ちてもOFFにならないブレーカーって…(そもそも、ブレーカーのスイッチ自体が結構固い)。そして、水シャワーか停電かを選ぶ小生の生活って…。

単身赴任リーマン、34年生きてきて、まだまだ学ぶことばかりです。


あ、前置きが本文みたいになってしまいました。
本当は我が家紹介をしようと思ってたんですけどね。

ここでもまず、前置きを。
一応、家族を呼び寄せることを想定して、単身には分不相応の広い家に住んでます(職場から支給される住宅手当では到底賄いきれず、かなり持ち出してます)。こちらでは家具付きで借りるのも一般的(その分、少し家賃もお高め)。

それでは申し訳程度に、行きます。

リビングです。自分なら絶対選ばない色のソファ。柔らかすぎて座り心地悪し。
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リビングからダイニング及びベランダを望む。ベランダは屋根が付いていて、気に入っています。洗濯物を干すのはNG。
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何と、マンションの敷地内にテニスコート、バスケットボールコート、プールなどがあります。プールが付いているマンションは割と一般的ですが、マンションの敷地そのものがこれだけ広いところは、他にありませんでした。治安上、子供が外で遊べないので、敷地が広いところを選びました。
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ベランダからの眺め。携帯電話の基地局と人工河川(降雨時の排水溝)が目の前にあり、我が家からの眺めは必ずしも良くありません。
DSC05551.jpg

上記で紹介した部屋の他に、台所や女中部屋、書斎、寝室(3つ)があります。自分でもちょっと大きすぎると思っています。

さて、小生が探したこの家に、妻子は来てくれるでしょうか。
あ、妻子じゃなくても、拙ブログの読者の方々、いつでも遊びに来てくださいね。
(実際に来てくれる人たちは、様々な国に行き尽くして、他に行くところが思いつかないような人たちばかりらしいですが…。)
08:11 | 日常・人間観察 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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