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Sun.

上司とケンカ

今日は仕事の愚痴です。
個人的なつぶやきなので読み飛ばしてください。。。


金曜日、モラハラ上司と激しくやっちまいました。

ことの起こりは、派遣さんの採用問題。
(ちなみに小生は採用担当ではありません。)

6月末で我が部の派遣さんが1人退職することになり、1月ほど前に後任探しを始めなければならなくなりました。通常は派遣会社数社に公示して選ぶのですが、今回はモラハラ上司が、「我が社の経験者が欲しい。誰か知ってる人でいい人いない?」と言うので、以前小生と同じ部署で働いていたことのある方(現在は他社で勤務中)に久しぶりに連絡を取り、7月から働けないかとお願いし、現在の所属先との契約を6月末で打ち切って来てもらえるように調整を行っていました。所謂一本釣りってやつです。

ここまではいいのですが、形式上公示だけはしなきゃいけないということで(個人的には、既に採用する人が決まっているのに公示する方が、よっぽどモラル的に問題だとは思いますが)、公示をしたところ、凄い人が応募してきてしまったのです。その人とは、我が社の事業で過去に2年間中米某国滞在経験があり、しかも我が部で以前バイトをしていたことのある人。つまりスペイン語ができて、我が部の業務も知っている。

しかし、小生が頼まれて交渉していた方も既に後任が決まり、前の職場を退職して来てくれることになっているので、残念ながらこの方を採用することはできません(繰り返しますが、小生は頼まれて人探しをしただけで、採用の権限はありません)。


で、金曜日。
モラハラ上司から部内の応接室(ドアが付いていて、声が周囲に漏れないようになっている)に呼ばれました。以下、彼との会話。

「凄い対抗馬が現れたよ」
「知ってますけど、対抗馬って、意味が分かりません。結論は1つしかないですよね」
「まだ分からないよ」


ブチッ(何かが切れる音)。

そもそも上司に頼まれて人を探したこと、この1月ほど交渉してきたこと、来てくれる方は今のところを辞める手はずまで整っていることなど、考えなくても分かるようなことを無視して勝手なことを言い始めた上司に対し、小生の中で何かが切れてしまいました。


(思い切り睨み付けながら)「そんなことしたら、アナタのこと軽蔑しますよ」
「上司に向かってその言い方はないだろう!だいたい『軽蔑する』って何だ!社会人としてそういうことを言うのはどうかと思うぞ」
「いや、思いっきり軽蔑しますね。一体人のこと何だと思ってるんですか!!」

彼もよほど腹が立ったのか、話を一方的に打ち切られてしまい、小生もしばらく通常業務に戻りました。しかし、、、相手は常識の通じないモラハラ上司。そんなことをして臍を曲げられて、以前からの知り合いを無職にしたら何の申し開きもできません。

30分後もう一度上司に時間を取らせ、
「さっきは感情的に物事を言ってすいませんでした」
と、不本意ながら謝り、その方を採用することを確約させました。ついでに、もう1人にお断りする理由を入れ知恵して完了。


ホント、心底疲れました。
早速その晩、組合の仲間に愚痴ってしまいました。「相変わらず熱いねぇ」などと言われましたが、そういう問題?ま、確かにちょっと子供っぽいですよね、小生の対応。こういう性格、どうしたら直せるんでしょうか。教えてエロい人
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01:35 | 仕事 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

情報ソースは?

金曜日、ウチの部の次長と課長(この人がモラハラ上司)に、「世界のナベアツ」を知らない、という話をしたら、「あんな有名人知らないの?」と言われました。

悔しいので(本当は全然悔しくないけどw)、YouTubeで数種類のネタをチェックしたけど、何一つその面白さが理解できませんでした。何であんなのが流行ってるんだ?ついでに言うならば、エド・はるみも芋洗坂係長も小島よしおも、実は一度もTVで観たことはありませんが、何か?そもそもこの2年ほど、ほとんどTV観ていないので(でも前職の関係もあり、NHKには受信料をちゃんと払ってます)。

だいたいTVは、タレントが全く足りない知識で頓珍漢な社会批判してたり、事実を伝えればいいだけのキャスターが思いっ切りバイアスかかった報道したりするし、最近、お笑いやバラエティーもそんなに質が高くないので、見る気が起こらないというのが実際のところ。

という訳で、情報はもっぱら朝大急ぎで読む新聞やwebから取ってます。webからってのは、まあ、賛否両論ありますが、メディアリテラシーさえしっかりしてれば、玉石混交の文字情報から、結構有用な情報が取れたりするものです。

逆に、webに情報を頼り過ぎるのも考えものですがね。
メディアリテラシーってことで言えば、随分前のことですが、こんなことがありました。

仕事で、現地調査報告書の作成を依頼しているコンサルタントが、文章の中で小生が認識していないような事柄を書いていたので、「ソースは何ですか?」と尋ねたところ、「Wikipediaによれば…」などと話し始めました。すぐさま遮って、「ちょっと待ってください。あなたが自分の足で集めた情報ではないんですか?一般人が誰でも編集できるWikipediaなんかソースとして認められると思ってるんですか?我々は、何のためにコンサルフィー払ってるんですか?プロとしてのプライドはないんですか?」と、思わず質問攻めにしてしまいました。

こちらが発注者だから強気の発言、ってのも多少ありますが、それにしてもひどい話です。書こうとするときに、多少なりとも躊躇逡巡ってものをしない感覚が理解できません。だいたいWikiなんて、小生だって編集したことあるくらいなんですから。食品偽装も、同根なんでしょうね。プライドが感じられない。

あ、でも最近、ほとんど観ないTVで有用な情報を得ました。「おかあさんといっしょ」の新しい歌のお姉さん(三谷たくみさん)が、小生の好み的にど真ん中ストライクだということ。

妻にその話をした直後に、ハイハイで駆け寄る息子に向かって「かわいいなぁ」と叫んだら、台所から「そんなに何回も言わなくても分かったよ!」とキレ気味の声。あ、ゴメン。“カワイイ”の対象は1回目と2回目で違うから。でも、結婚9年目で未だにやきもちを焼いて貰えるなんて、ありがたいことです(笑)。

結局何が言いたいかというと、小生がやきもちを焼かれるくらい、いいオトコで、ウチの妻がやきもちを焼いちゃうカワイイ奴ってことなんですよ。
ホント、いいオトコですんません。


(い、石を投げないでください。)
01:42 | 映画・TV | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

文明の利器

本日は、ヨメにどうしても外せない用事があり、午前休を取って自宅でcabron託児所を開設。
今まで休日には何度もやったことがあるのですが、平日は子供が生まれてから初めてのこと。

子供の朝ごはん、洗濯、布団干し、オムツ替え(布オムツです)を手早く済ませ、オムツ用バケツの洗浄、子供用食器の天日干し等のオプションメニューも一段落。
首尾よく子供を昼寝させ、さて、家を出るまでの間、束の間の自由時間と思ったのですが…。
携帯のメールで、午前中に帰ってくるはずのヨメの用事が上手く進捗していない様子。

当然のことながら、午前しか休みを取っていないので、こちらもだんだん焦ってきます。

いよいよ職場に間に合わない、という時刻になり、外で息子を引き渡すことに。
大慌てで子供用のお菓子、水筒、母子手帳、絵本等々を鞄に放り込み、ベビーカーを押しながら駅までのバスに乗り、出勤。
小生の昼ごはんを兼ねて、待ち合わせは駅前のマック。
邪魔されないよう、子供用せんべいで気を引きつつ、一瞬の早業でビックマックを完食。
残りのポテトを食べていると、ギリギリのところで妻が現れました。

この間、電話で会話することはゼロ。

メール機能にしろ電話機能にしろ、こんなコミュニケーションツール、小生が大学生のときにはまだそれほど普及していなかったわけで、、、

一言も会話していないのに、ちゃんと待ち合わせ場所に人が現れるって、凄いことだなぁ、
とか、
十数年前の人は、こんな安易な子育て、できなかったんだなぁ、
なんて、
当たり前のことを感慨深くカンガイてしまいました。


それにしても、地下鉄内でたまに見かける、一所懸命携帯電話を振っているギャルたち、
凄い文明の利器だからって、幾ら振ったって電波の状態は一向に改善されませんぞ。
23:10 | 日常・人間観察 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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