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Sun.

年の瀬

今年最後の記事です。
仕事納めも終わったと思われますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

小生は、妻のmixi日記に、「うちの相方はクリスマスなどのイベントごとに冷めている」と書かれてしまいました…。特に子供が小さいうちはイベント好きなので、もう少し盛り上げて欲しいそうです。

それには簡単に請合ってしまったものの、、、
小生、未だに何で日本人がクリスマスであれだけ盛り上がれるのか、つゆほども理解できません。
5歳のクリスマスにラジコンカーを貰って無邪気に喜んでいたら、母親が小生の横で、「サンタなんて本当はいないんだよ」と少年の夢を打ち砕く、嘆息とも取れる呟きを漏らしてしまったがために、心がひねくれてしまったのかもしれません。

ま、それはいいとして。

別にクリスマスじゃなくたって、お買い物もプレゼントもしますよ。
その昔、記事にも書いたとおりね。

で、(少々強引だが)今年最後のお買い物。
妻が以前から所望するちょっと大き目のスープボウル。家事・育児に忙しい妻に代わり、小生がお使いに出ることになりました。

センスはおまかせ、と絶大な信頼を頂いたので(笑)、妻子を家に残して池袋のイルムスへ。一応、近隣の百貨店の洋食器売り場も見たのですが、イマイチピンと来るものが無く…。
無難にiittalaのオリゴを買って帰りました。定番だから、この先割ったりしても買い足せるのが嬉しいところ。
iittala.jpg

ちなみに、プロが撮るとこうなります(全く同じ柄の4種類。著作権の関係でリンクのみ)。

その他、喫茶店に入ってカレー(妻が除去食をやっているので、家ではメニューに上らない)を食しながらゆっくり本を読んだり、普段できないことを思う存分やらせてもらって、至福のひとときでした。
20071230003335.jpg

そんなこんなで、今年もイッタラない記事ばかりでしたが、読んで頂いた皆様ありがとうございました。来年も、江戸川純情派を宜しくお願い致します。
皆様、よいお年をお迎えください。
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00:36 | 買物 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

一寸先は、、、

このブログは職場の人に教えていないとは言え、あまり多くの情報を書くと個人が特定されてしまうので、曖昧な書き方になってしまうのですが、先日こんなことがありました。

先日、職場の大先輩と残業中に雑談した際のことです。
その大先輩は、
●いつもラテン系らしく、とても明るいキャラクターで周囲を笑わせてくれる
●ラインに乗って役職に就いているのではなく、専門性を極めたタイプ
●とある分野の専門性、人脈、語学力については右に出る者がいない
といった方なのですが、ご家庭の方が大変だという噂を前から聞いていました。

で、小生と彼以外誰も居なくなったオフィスで、ふとしたきっかけで聞いてみたのです。
「忘年会、出席で大丈夫なんですか?」
(小生、10年生ですが、部内で一番下っ端なので、忘年会のセッティングも業務の一環です…。)
「今は病院に入れてるから大丈夫なんだよ」
「ん??」

その際に、奥様が(1万人に1人程度の)難病で、平日帰ってからと休日、介護で極めて大変な思いをされていることが分かりました。既に発症して10年、入退院を繰り返し、致死量に満たない麻薬でギリギリ何とか痛みをごまかしているけれど、それでも常に激痛に襲われ、体中にチューブが繋がっていて、もうあまり長くないのだとか。

「苦しむのを見るのが辛くてね。安楽死を合法化してほしいよね。医者は絶対にやってくれないんだけど」
「cabron君、数千万円の貯金なんて、本当に一瞬で無くなっちゃうよ」
「俺だって若い頃はリタイアした後の夢なんて描いてたけどね。人生、一寸先は闇だよ。ここで俺が拳銃を取り出して、cabron君を撃つ可能性だってあるんだから」

などなど、小生だったらとても耐えられそうもない情況を、笑いながら明るく語ってくれました。
ちなみに彼は退職後、専門分野と語学を生かして、故郷でA国と日本の国際交流に役立つ仕事をしようと考えていたとのこと(そこにはA国からの出稼ぎ者が多い)。そのために、故郷に家も建てたとのだとか。ウチの職場の人間なら、結構誰もが考えたことのある人生設計かもしれません。それが、若くして奥様が発病したために、全ての前提が変わってしまったのだそうです。

確かに、
●某国日本大使館に書記官として出向中、事故で亡くなった前職の(かつ大学の)先輩
●某省に出向し、ひどい働かされ方によって心を病んで(普通に働けなくなって)しまった前職の先輩
●お子さんが障害を持って生まれたがために、海外勤務に就けない職場の先輩
などなど、突然発生する事態に、人生が変わってしまった方々を何人も知っています。

自分は若くて健康で、住む家もあって、家族もいて、食べていくのにもそれほど困らない。貯金も少しずつだけどしている。けど、そんな前提なんて一瞬で崩れるんですよね。
個人的には、ここに書けないことを含め、これまで幾つかの危機を乗り越えてきたつもりでしたが、そんなの全然大したことではない。

果たして、本当に大変なことが起こったときに、冷静に対処できるか、運命を呪わずにいられるか、小生は全く自信がありません。そして、大変な境遇にいる人のことは、同じ経験をしなければ(頭では理解したつもりでも)絶対に理解できないと思います。

「今という瞬間が貴重なんだよ」

その大先輩が最後に言った言葉です。
家に帰れば厳しい生活でも、普段は明るく、そんなことはおくびにも出さないその方を、心から凄い人だと思いました。
00:33 | 日常・人間観察 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

知らなかった魚

離乳食も進んできた我が息子、唯一の悩みはアレルギー持ちであること。
乳児アトピーは少しずつ改善されつつあるのですが、最近は喘息も疑わしいのです。

4ヶ月前の検査では、卵、乳製品、小麦に反応が出ました。
なので、食事を作るのも一苦労。
乳をやらなければならない我が妻は、これらを含む食品を一切口にしておらず、大好きなチョコレートも我慢しています。

ちなみに、市販の醤油は小麦が入っていて使えません。
(醤油に小麦が入っていることすら、知りませんでした。)

前回書いたとおり、人並みより小さい我が息子、どの食材でたんぱく質を摂らせるかを妻と話していた際に、白身魚の話になりました。
で、タイトルのとおりなのですが、小生、



メロ



って魚を知りませんでした。

妻からその単語が出たとき、「スノーボーダーの女の子?」と聞いてしまいました(実話)。

ってか、和定食でよく出る「銀むつ」って言ってくれれば分かったのに。
結構脂が乗っていて、美味ですよね。

調べてみたところ、アカムツやクロムツなどとは全く違う種類の魚であるにもかかわらず「ムツ」の名前が付いており、消費者に混乱をもたらしているとの判断から、2003年にJAS法が改訂され、「銀むつ」という名前で販売してはいけなくなったそうです。

皆さん、とっくに知ってました?

【ご参考】
http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsuiseki/contents/2002_04-09/020420_01.html
21:42 | ことば | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

近況報告

使ってない間に、蜘蛛の巣(スポンサー広告)が張ってしまったようなので、久しぶりの記事アップです。

とは言っても、不眠症が多少改善した以外、自分の状況は何も変わっておらず…。
ブログを休んでいる間、平日息子が起きている時間に帰れたことは1度たりともなく、寝る前にカミさんと会話できたのも数えるほど。
今までは、どんなに遅くなっても自腹タクシーで必ず帰っていたのに、転職して初めての「会社ホテル」も経験しちまいました。

そんなわけで、既に家族から見放されつつある小生ですが、労組の役員を一緒にやっている同世代たちも同じような状況で安心しました。って、オイオイ。

ま、取り立ててご報告すべきこともないのですが、起こった出来事を少し挙げるなら、
? 労組で某国会議員の講演会&懇親会を企画、成功裏に終わる(11月上旬)
? 金沢に1泊出張(11月下旬)
? 愛車に穴が!(11月下旬)
? 久々の異業種交流会開催(11月下旬)
? 息子に歯が生え始めた&ハイハイ(まだ後ずさりのみ)ができるように(最近)
? メキシコ留学仲間、R君の結婚式(先週土曜日)
といったところです。

?も?も労組の仕事です。ネタ的にかなり鮮度が落ちてしまっており、機会があれば書きますが、ひとまずお蔵入りということで。

?は、小生を?のために駅まで送ってくれた家人が、その後駐車場でちょっとしたミス。バンパーに2cm大の穴を開けてしまったもの。車は所詮道具、と考えている小生は、もともとあまり高い車でもないので放置しようかと思っているのですが…。下取り価格にどのくらい響くかご存知の方、おせーてください。場合によってはなけなしのボーナスで直しますわ。

?は友人からの頼まれごとでセッティング。そろそろこの手の飲み会は卒業したいのですがね。後日談で上手く行きそうな話があるとも聞き、まあセットした甲斐がありました。手前味噌ですが、我が社の仕事の話は、こういった飲みの席で面白いと言って頂けること、結構多いです。

?については、我が子は同じくらいの月齢の子と比べると本当に体が小さく(現在8ヶ月半で7kg弱しかありません)、少し心配しているのですが、お座りとかハイハイは人並みの月齢で出来るようになっているので、それでも一応順調なのでしょう。それにしても1ヶ月遅く生まれた、Minkさんのところのベイビーちゃんは相当前に歯が生えたっていうのにね。

?は先週末のこと。メキシコ時代の友人であり、小生の親友(悪友)(ただし、年齢は彼の方が6つも若い!)でもあるイケメン商社マンの結婚式に出席してきました。
小生がよく書いている、世間は狭い!ネタがここでもありました。彼の奥様は、小生が教育係をしていた、現在ケニアにいる新人ちゃんと中・高・大の同級生だそうです。
既に妊娠しており、3月末に子供が生まれるとのこと。おめでとー!!毎週土・日とヘトヘトになる小生、正直、若いパパ・ママが羨ましいです。
また、小生と同じく新郎のメキシコ時代の友人であるマツケン君は、この日のために現在留学中のスペインから飛行機で駆けつけた男気のあるヤツです。とんぼ帰りで大変だと思うけど、研究頑張れ!

そんなわけで、全然面白くない記事になってしまいましたが、暫くはマイペースでゆっくり続けます。また、みなさんのところにも遊びに行きますね。
00:38 | 日常・人間観察 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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