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Sun.

新人ちゃん

先週初めに、全体研修を終えた新人が仮配属になりました。
「仮」なのは、本社での研修は3ヶ月のみ、その後地方機関などを経て、海外事務所での研修が約8ヶ月あって、ようやく2年次から本配属になるからなのです(うーん、どう考えても手厚すぎるよな…)。

何の因果か、小生と同じ姓の女の子で、最初何と呼ぼうか迷ったのですが、結局下の名前にさん付けで呼ぶことにしました。いきなり「○○ちゃん」はセクハラと取られかねないので。

お父様の仕事の関係で海外経験も豊富、PCにも慣れた世代なので仕事も遅くないのですが、、、

・歓迎会の自己紹介でピザを手で弄びながら挨拶したり、
・雑巾と台ふきんをぴったり隣り合わせで干してしまったり、
・舌が滑らかになってくるとタメ口が出てしまったり、、、

まだまだ、先は長そうです。
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12:46 | 仕事 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

異業種交流会

を、先日久しぶりに開催しました。
以前記事にしたとおり、依頼主は実家で子育て中の妻です。

ここのお店でやったのですが、雰囲気は少しエロい感じ。「健康に良い」がウリらしく、メニューにサプリメントなどがあって、洒落が利いている反面、avexの経営なので、少しBGMが大きいかな。ま、それが聞こえないくらい盛り上がってたのでいいんですけど。

蛇足ながら、同じビルにGenius Tokyoというクラブもあって、こちらには「クラブ活動」で行ったことがありました。しかし、ここがavexの経営かどうかは分かりません。ちなみに銀座なので、年齢層ちょい高め。オールディーズの日などもあって、小生のようなオッサンでも充分楽しめます。ただし、躍り疲れたあまりに、常連でない人がうっかりソファ席に座ると、やんわりと移動を促されるので注意が必要です(笑)。

※銀座の「クラブ」と言うと、ママのいるクラブを想像してしまいますが、ここではNeedless to say、It goes without saying、所謂「ディスコティック」のことです。

さて、交流会に話を戻しますが、この歳になるとなかなかセッティングが難しい、というのが実感。友人たちにはよく言うのですが、(自分のことは棚に上げて)30代ゾロ目も近くなると、ナイスガイは殆ど売約済み。独身女性の友人には魅力的な方も多く、必ずしもこの法則は当てはまらないのですが(実際、先方メンバーも皆さん魅力的な方でした)、男性は本当に残っていない…。今回も、同期に2人しかいない独身男性(36歳バツイチ&29歳未婚→中途採用なので年齢はバラバラ)を主力メンバーとして臨みました。

人数は、当然のことながら小生を除いて3対3。小生は盛り上げ役に徹します。

先方は作業療法士(Occupational Therapist:OT)の方々(このうち1人が妻の友人)。お互いに知らない業界のことなので、話が弾んで大盛り上がりでした。こちらは旅行じゃ絶対に行かないような国々の話、向こうは病院の内幕に患者さんとの心温まるストーリーなど。

特筆すべきは、女性陣が飲むこと飲むこと。各人とも焼酎ロックを7~8杯行ってましたね、あれは。

ま、そんなこんなで、お酒の力も借りつつ、「大人の飲み会」はつつがなく終了。36歳K君は、GWに先方メンバーの一人をカヌーに誘った模様。是非、上手くやってほしいものです。
00:46 | 日常・人間観察 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

賛否両論

あるのは知ってます。
いわゆる「赤ちゃんが乗ってます」ステッカー。

関係ない人には、
So what?
Entonces que?
Et alors?
な世界な訳で。

小生だって、つい先日まで、友人たちとドライブに行ったとき、
「だからどうした。こっちには独身30代オトコが2人も乗ってますが、何か」
などとうそぶいていたのですから。

また、0歳児がいる同僚たち(同世代)ですら、
「cabronさん、あれは止めた方がいいですよ」
「何の注意喚起にもならないっすよー」
と言っている始末。

でも、立場変われば、方針も変わるってもんで。
まるで、郵政問題に揺れたどこかの国の政治家のような変節ぶり。



このサインの由来、諸説ありますが、もっともらしいのは、

その昔、チャイルドシートなど無かった時代、事故車に閉じ込められていた赤ん坊を見逃して死なせてしまった英国の消防士が、2度とこのようなことが起こらないように、という願いから考え出した、というもの。

ところ変わって、日本では違う意味に使われてますね。
● 赤ちゃん乗せてるから、煽らんといてー。
● 抜かしたい人は、お先にどうぞ。
ってところでしょうか。

もちろん、これを付けているからといって迷惑な走行をしてよいという免罪符にならないのは当然のことです。しかし、結構煽ってくるアフォドライバーも多いのは事実。

ということで、誰に何と批判されようが付けることにしました。
付けていたがために事故率が上がった、なんてこともないでしょうし。

問題は、市販のものにあまり好みのデザインがないこと。
しかも「Baby in Car」って、もしかして「車の中の赤ん坊」??
まあ、文法的には通じるんだろうけど…。

みたいな感じなので、自分で作ることにしました。
妻が最近、母子手帳入れとか、スリングとか、よだれかけとか、(暇にまかせて)精力的に作っているので、対抗してみた、というわけではないのですが。

幾つかのプロトタイプ製作を経て、
(紙に印刷してビニールで覆っただけのもの)
20070418003951.jpg

(パウチして吸盤でガラスに付けるタイプ)
20070418003959.jpg

我が家の車は、後部座席がプライバシーガラスになっているので、窓の内側に貼ったのでは見えにくいことを発見。
結局マグネットタイプにしました。
(クルマを磨き過ぎて、映り込みが激しいのはご愛嬌)
20070418004011.jpg 20070418004018.jpg


うん、オリジナリティー・ゼロ(某国の地下鉄マークのパクリですね)。
そして、クリエイティビティー・ゼロ。
ここを見にくれている方々は、盲田さんとか、とまとさんとか、某カード作家さんとか、とてもクリエイティブな方が多いのに、小生ときたら…。
でも満足、満足、自己満足。


「Pet in Car」とか「熊出没注意」などは意味不明なので、本記事においては、割愛。
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00:45 | 子供・育児 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

父への手紙

今日は折角22時頃に職場を出られそうだったのですが、上司から「1杯付き合え」と言われ、職場近くの行き付けで飲んでいたら、途中駅からタクシーになってしまいました…。ま、「飲ミニュケーション」も嫌いではないからいいんですけど。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

我が息子、両親にとっての初孫にあたるのですが、父親にはまだ顔を見せていません。母親は先般書いたような事情で、出産日に対面しているのですが。
とりあえず、初対面までの「つなぎ」として、写真を送りました。手紙を付けて。

小生は実家にいる間、両親から褒められた記憶がほとんどありません。そのせいか、コンプレックスのかたまりのような人間に育ってしまい、大学時代に家を出たのも、父親への反発からでした。自分を否定されるようなことを言われ、「俺はあんたみたいに偉い人間じゃねえんだよ!」と捨て台詞を吐いて、次の日には独り暮らしをする家を決めていました。

でも、やはり先日書いたように、人間としての基本を教えてくれた両親には感謝していますし、悪ガキだった小生を育てるのは並大抵のことではなかったと思います。小生も、愛情と情熱を持って育ててもらったことに疑いを抱いたことはありません。

手紙には、小生と妻・息子の近況の他にこんなことを書きました。
・最近、親から愛情を受けられない子供のニュースが多い。
・それに比較すると、自分は何と多くの愛情を両親から受けてきたことかと感じる。
・きちんと育ててくれてありがとう。
・その愛情を今度は自分の子供に注ぎたい。

初めて、素直に父親にお礼を言えた気がします。
自分も将来、息子とぶつかり合うことも多いと思いますが、最後には理解してもらえたらいいな、と思います。

(全然関係ないんですけど、初孫を最近「はつまご」って読む人、多いですよね。間違いではないのでしょうけど、小生は小学生の頃「ういまご」で覚えた気がするのですけど…。)
01:43 | 日常・人間観察 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

おめでとうっ!!

相変わらず、非人間的な毎日が続きますが、今日(昨日)は嬉しいことがありました。

小生の同期H君と、小生と同じ部の後輩Oさんが8月に結婚するというのです。
付き合って1年、ついにゴールインです。

この2人、職場結婚ですが、まだ周囲には付き合っていることすら明かしていません。

しかし昨年の8月、H君が入院したとの知らせを受けて、すぐにお見舞いに行った小生は、たまたま2人が仲睦まじくしているのを見かけてしまったのです。黙って帰ろうかとも思ったのですが、折角お見舞いに行って声を掛けずに帰るのも変な話なので、努めて明るく、2人に声を掛けました。後日、H君から「みんなには黙ってて」とのメールが。もちろん、武士の情けで今日まで誰にも喋っていません(職場の人にはこのブログも教えていないし、ここで書いても大丈夫)。

Oさんはさしずめ、Miss Perfectという感じの方です。
●仕事が出来る
(経験が求められることから、比較的年齢層の高い我が部に非常に若くして配属されている。小生が依頼する仕事のレスポンスも常に速くて正確)
●礼儀正しい
(帰るときは必ず、広い部内全員に聞こえる声で爽やかに挨拶。常に謙虚)
●穏やか/性格がいい
(我が職場の女性はどちらかというと勝気なタイプが多いので、際立っている。他人の慶事を、いつも自分のことのように喜ぶ)
●頭がいい
(日本で1、2を争う関西の超難関国立大学ご出身)
●ルックスもかわいい
(これは主観の問題?)
●家庭的
(どんなに遅くまで働いても、次の日には必ずお弁当を作ってくる)

とても素晴らしい親御さんに育てられたのだろうな、ということが接していてすぐに分かるのです。ってか、小生が独身だったら、結婚したいくらいの方と言っても過言ではありません(相手にされないかもしれませんが)。

正直なところ、(余計なお世話なのだけど)H君に「早く結婚しないと、あんないい娘、他の人に持ってかれちゃうよ」とそそのかしてやろうと目論んでいた矢先だったのです。

あ、もちろんH君も、「人を選ぶ」小生が仲良くしているのですから、ナイスガイであることに異論を差し挟む余地はありません(取って付けたように…)。

両方をよく知っているので、本当に嬉しいです。
しかも、2人揃って小生に一番に結婚の報告をしてくれたことが、また嬉しかった。

結婚ラッシュが続いて、家計は非常に厳しいですが、それも嬉しい悲鳴というもの。

そっかぁ(しみじみ)。
先日「異業種交流会(=合コン)」に誘っても乗ってこなかったのはそういう訳だったのね。
まだ独身だし、メンバーに加えてしまえ、と考えた小生が迂闊だったよ。
(↑別にこんなところで言い訳は不要なのですが、カミさんに頼まれて企画している[カミさんの友人のために開催する]合コンです。)

それにしても、8歳年下かぁ。上手くやったもんだな。
Hよ、彼女を幸せにしなかったら承知しないぞ!!
01:55 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

ありえん…。

今日のニュースより。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070406i315.htm

こういう記事は、本当はmixiで書いた方がいいのかもしれないけど…。


(以下、リンク先のコピー&ペースト)
++++++++++++++++++++++++++◆◇

4歳生ゴミで生存、1歳放置死…21歳母を殺人で起訴
 
北海道苫小牧市高砂町の市営住宅で昨年12月、無職女が男児2人を1か月以上置き去りにしたうえ、死亡した三男(1)の遺体を遺棄した事件で、生き延びた長男(4)が生ゴミや生の米、冷蔵庫内のケチャップやマヨネーズを食べて命をつないでいたことが、札幌地検などの調べでわかった。

 同地検室蘭支部は6日、母親の山崎愛美(よしみ)被告(21)(死体遺棄罪で起訴済み)を三男に対する殺人罪で札幌地裁室蘭支部に起訴した。長男への保護責任者遺棄罪での追起訴も検討している。

 同地検によると、山崎被告は兄弟を育てるのが煩わしくなり、昨年10月30日ごろ、2人にチャーハンを食べさせた後で交際相手の家に行き、12月4日に戻るまで2人を放置した。三男の青空(そら)ちゃんはすでに死亡、遺体はミイラ化していた。死因は餓死か低体温症とみられる。

 一方、長男は元気で、山崎被告が戻ってドアを開けると飛び出してきたという。山崎被告は「2人を殺してしまおうと思った。2人とも死んでいると思ったので、(長男が生きていて)驚いた」などと供述している。

 同地検は、長男に対する殺人未遂罪の適用も検討したが、放置された後も健康だったことなどから、立件は困難と判断した。

 同地検は先月13日、青空ちゃんの遺体を交際相手宅の物置に放置したとして、山崎被告を死体遺棄罪で起訴した。二男は2004年に窒息死している。

++++++++++++++++++++++++++◇◆


昔から、自分がパチンコに興じていて、車に閉じ込めた子供を殺す親はいたけど、ここまで来ると、何ともコメントのしようがない。
子供は親を選べないからなぁ。
自分が親になったからではなく、心が痛む。

教育再生会議での議論では、道徳を正科にしよう、なんて議論も出てたけど、本当は道徳なんて学校で教わるもんじゃないだろうに。

とは言え、バカ親に育てられた子供がバカになってしまうのは仕方ないこと。だとすれば、別の場で育ててもらうしかないのかな。どこかで「負の連鎖」「拡大再生産」は食い止めなければなるまい。本義とは異なる用法だが、「悪貨は良貨を駆逐する」のだ。

小生も大学に入った当初は、英語の教師になりたくて教職過程を取ったくらいだから、教育にはかなり興味がある。とりあえず何かの教師になれば、学校という場で人間教育に携われると考えていた。

でも、4年生になったとき、人を教えるには経験が足りなすぎると思い直し、まずは普通に社会で働いてみることにしたのだ。流れ流されて、今ではこんな仕事をしているのだが。

まだまだ経験も足りないし、自分の子供さえもちゃんと育ててはいないけれど、第二の人生で様々な境遇の子供を集めて私塾みたいなものを開くことは、人生プランの一つに入れておこう。
00:44 | 時事・社会 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

24時間営業

のスーパーが近所に2件ほどある。

小生も独り暮らしの続くこの頃、よくお世話になる。
今日も0時過ぎに、仕事帰りのスーツ姿で立ち寄らせていただいた。
そこには、意外に同類の御仁がおられるもの。

しかし、、、正直、独り暮らしもいい加減飽きてきた。
特に、家に帰って料理を作る時間が無いと、いきおい納豆とキムチが主食の暮らしに。
今日もまた、奴らを買ってしまった…。

そんな訳で、夜中のスーパーは、何だか切ない。
アイスを4つ、が全ての買い物だった、小生の後ろに並んだ40代と思しきサラリーマンや、いちごやバナナなど、フルーツを大量買いしていたOLさんも、同じような切なさを、覚えるのだろうか…。
20070403004652.jpg
00:56 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

新年度

週末に楽しんでいる、息子との逢瀬が終わってしまい、現実に
引き戻されているcabronです。

今日から新年度ですねぇ。
桜も満開です。

今年もやってきます、新人君たちが。
そして今年は、小生が新人の教育係に。
いつの間にやら、そんな年齢かぁ(遠い目)。

自分の仕事で手一杯なのに、人に教えているご身分では
ないのですが、人事からは「とにかく雑巾がけ(基本動作の意)
を徹底的に」と言われています。

ふぅ。
まずは自分自身が襟を正さなければ。
時間ギリギリに行くのは改めよう。

仕事は、、何をやってもらおうかなぁ。
今からネタを仕込んでおこう。


僕らには、毎年ある新年度のスタート。
新人君たちには1度しかない、社会人生活のスタート。
23:06 | 仕事 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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