--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Wed.

戸籍制度

DSC05036.jpg

子供の名前が決まり、ようやく出してきました。
妻はまだ暫く実家なので、当然夫である小生の仕事です。

それにしても、区役所の本庁舎ではなく、出張所で70人待ちとは…。
提出するだけでなくて、乳幼児の診療費が無料になるカードを発行
してもらったり、一連の手続きで2時間。
午後にお休みを貰って行ってきましたが、さてこの休み、吉と出るか
凶と出るか(今のところ、後になって効いてきそうな気配…)。

ブログのタイトルに使わせてもらっておきながら言うのもなんですが、
平素小生、あまり江戸川区民であることを意識して生活していません。
それどころか、都民であることも、あまり意識してないかも。
こういう仕事をしているので、自分が「日本人であること」は強烈に
意識していますが。

何が言いたいかというと、銀行振込もPCの前から一発でできるこの
ご時勢、役所関係の手続きも何とかならないかなー、と思ったのです。
何だか、今どき人間を管理するのに居住地がベースとなっているのは
不合理な気がしてなりません。

折角国民一人ひとりに番号を振ってみたのに、何だか住基ネットも
中途半端な感じ。どうせなら、大きなターミナル駅の付近でワンスト
ップサービスを提供するとか、Webベースでの申請を可能にするとか
してほしいですね(成りすましとか偽造とか、セキュリティの問題
があるのかもしれないですが)。この場合、サービスを提供するのは
「株式会社パブリックサービス」ってところでしょうか。

と、暇にまかせてそんなことを考えていた、ヒマリーマンの午後でした。
スポンサーサイト
22:38 | 子供・育児 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

息子

皆様にご報告です。

妻と付き合い始めてちょうど10年目にあたる本日の夕刻、無事に3150gの男児を授かりました。
お陰様で、母子共に健康です。


++++++++【出産当日ドキュメンタリー】++++++++

8:30
徹夜明けで惰眠を貪り始めたのもつかの間、携帯に妻からの電話。
入院するので病院に来るように、とのこと。

即座に飛び起き、シャワーを浴びる。
場合によっては、明日会社を休まなければいけないかもしれないので、仕事の引継ぎメールを作成したり、着替えを準備したりして、あたふたと過ごす。

9:30
(小生の)実家の母にメールを打つと、たまたま親類の墓参りで、妻の入院する病院の近くに向かっていることが判明(病院とその親類の家は同じ市内)。

10:30
ウチの車があまりにも汚いので、コイン洗車場へ。

11:30
途中の幹線道路が大渋滞。
義父に1時間程度遅れる旨伝える。

13:00
妻の実家に着くや否や、義父の車に乗り換え病院へ。

13:20
病院に着くと、必死に陣痛に耐える妻の姿。
何も食べられず、痛くてあまり喋れない状態。
もったいないとのことで、小生が妊婦用の食事をきれいに平らげる。
陣痛の波が来るたびに、腰をさすって声をかける(約2時間)。

15:45
子宮口が9割程度開き、いよいよ分娩台へ。
しかし、すぐに生まれないことはみんな分かっているのか、小生以外誰も付き添わない。
先ほど同様、2分おきくらいに陣痛の波が来るので、手を握ったり、声を掛けて励ます。

16:00
小生の母親が合流。
子宮口全開。

17:00
同じこと(さすったり、なだめたり)を繰り返すが、分娩室には椅子がなく座れないので、徹夜明けの小生の意識も朦朧とし始める。しかし、妊婦は枕を握り締め、必死で苦痛に耐えているので、自分だけ逃げるわけにもいかない。

17:30
ようやく助産婦さんが入ってくれる。小生は暫く外に出るように言われたので、分娩室外のベンチで10分程度仮眠。
ブドウ糖の点滴を開始。

18:30
小生も立会い、「いきむ」際の補助を手伝う。
しかし、助産師さんが入ってから1時間経っても生まれず。
少し陣痛促進剤も使う。

18:50
医師が入って、お腹を押しながら呼吸法を指導。
あと一歩。

18:55
無事誕生!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

やはり、誕生の瞬間は妻と2人で泣きました。
この感動を忘れることは生涯ないでしょう。
立ち会って、本当に良かったです。

これから何があっても、この子を守っていこうと思います。
23:29 | 子供・育児 | comments (14) | trackbacks (1) | edit | page top↑
Wed.

お夜食

いやぁ、前の職場以来、3年数ヶ月ぶりの徹夜になってしまった…。
いくら年度末とは言え、残業代も出ないのに悲し過ぎますな。

久々にカップ麺食べました。
非常に美味でした(涙)。
たまに食べると、無性に美味しかったりします。
20070321041411.jpg20070321041358.jpg
04:14 | 仕事 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

初体験×2

友人の結婚式+披露宴で、京都の八坂神社及びハイアットリージェンシーに日帰りで行ってきました。

30回は他人の結婚式に出ている小生も、実は神社での神前式というのは初体験。有名どころでは、最近、藤原紀香さんが神前式をやりましたね。あれ、厳かで雰囲気があるだけでなく、観光客にも祝福されて、なかなか良いものですね。

神聖な場所ということで写真は撮れなかったのですが、神社のカメラマンが撮った写真を、新郎宅に遊びに行った際に見せてもらおうと思います。

ハイアットリージェンシーはオープンして1年の新しいホテルで、本当にきれいでした。
新郎は中・高のバスケットボール部の同期なのですが、同期全員を招待し、そのメンバーが余興を担当することが恒例行事になっています。今回の余興も、まあ大成功と言って良いでしょう。
しかし、、、披露宴だけで3時間半は少し長かった…。日帰りということもあって、ちょっと疲れました。

ナイスガイ揃いの!?我が同期も、9人中7人までが所帯持ちになりました。そして、ほとんどファミリーと化している我が同期、次のメンバーがどんな奥さんを貰うのか、今から楽しみです。
20070319005211.jpg

ちなみにもう一つの初体験は、新幹線のぞみ号発情者初乗車、でした。
(無論、ひかり・こだまは乗ったことありましたが。)
つまらないことでスミマセン。
01:46 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

球界裏金事件

西武ライオンズから裏金を貰っていた早稲田大学の選手が、謝罪会見を開いた。周囲からは守ってやるから隠し通せと言われたらしいが、同年代の(同じことをした)社会人選手が記者会見をするのを見て、良心の呵責に耐えられなくなったらしい。

まず、小生は西武ファン暦27年、今まで球場に足を運んだ回数は軽く3桁に達する、筋金入りのファンである。同球団に、毎年のように日本一になっていた頃の輝きはとうに無いが、昨年までは松坂のようなスター選手も在籍し、小生も、今なおスポーツニュースで西武の試合結果を気にしてしまう。もちろん勝った日は気分がいい。

典型的な日本のオッサン、かもしれないが、プロスポーツは、かくも一般人に夢を与える職業であり、誰もが選手になれるものではない。地元の中学校で断トツに上手だったA君も、甲子園の常連校には進んだが、テレビでその姿を見ることはなかった。常人には到達し得ない、憧れの職業だからこそ、球団経営者には是非襟を正してもらいたい。

翻って、今回の早稲田大学の選手の行動だが、裏金を貰っていたことはほめられたものではないが、同情の余地はある。誰だって、「親に負担をかけずに大学に行ける」と大人に言われれば、心が揺らぐだろう。私立大学の学費は、そう思わせるのに十分なくらい高い。しかも、入団のときの契約金から差し引くことになっていたのであれば、前借りの奨学金のような感覚でいたとしてもおかしくはない。

今回の騒動は、完全にプロ野球側に非があり、前途有望な若者の人生を変えてしまった罪は重い。プロ野球人気の凋落が叫ばれて久しいが、このままでは、本当にファンから愛想を尽かされる日も遠くないのではないだろうか。

小賢しいばかりの若者が増えてきている中、正直に全てを説明しようとした、件の選手の取った行動は間違っていないと思う。やり直しのチャンスをものにして、是非頑張ってほしい。西武ファンのみならず、野球ファンとして、そう願う。
17:44 | 運動・スポーツ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

悲しいときー。

itsukoko.jpg

悲しいときー。
車の窓を開けたまま駐車して、後部座席が水浸しだったときー。

悲しいときー。
帰りの電車で折角座れたのに、隣に座ったバカ女がやすりで爪を研ぎ始めて、不愉快のあまり席を立ってしまったときー。

悲しいときー。
唇の上に出来たでっかいヘルペスが、2週間も治らないときー。
家にあった、昔皮膚科でもらった薬が実はステロイド剤で、塗ったら悪化してしまったときー。


それにしても、このところ限りなく灰色に近いブルーですたい。
早く年度末、終わらないかしらん。
それとみなさん、素人療法は危険ですので、絶対にやめましょうね。
01:14 | 日常・人間観察 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

ひとりでできるもん!

っていう子供向け料理番組が、昔NHKでやってましたね。
最近見ないので、終わってしまったのかもしれませんが。

今週の小生は、そんな心境でした。

妻からの引継ぎ書1ページ目の最初に「期限切れを迎えそうな挽肉の件」が挙げられており(もちろんウソで、そんなものは存在しないのですが)、挽肉を使う料理ということで、ミートソース(あえてボロネーズと言いたい)を作りました。

ちゃんと小麦粉をバターで炒めて、ウスターソース・ケチャップ・赤ワインでデミグラスソースもどきを作るコクうまバージョンです。もちろん、ナツメグや黒こしょうもたっぷりと。
DSC05003.jpg

そしてチーズは、クラフトの粉チーズではなく、こちらをすりおろして。
DSC05001.jpg

意味もなく手間ひまをかけると、食べるのが遅くなって、太る原因になってしまうのが難点。

さて、次は何を作りましょうかね。
(食べ物の話題ばかりにならないように、次は別のネタを探します。)
01:28 | グルメ・料理 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

独り身の友

掟破り、初の残業中更新。
(無理して早く帰らなくてもいいので。)

otoya.jpg

まあ、あれだ。
いわゆるチェーン店の定食屋は味気ないと思う向きも多いかもしれない。
町のちょっと小汚い定食屋の方が旨い。
確かに、そういう意見があってもいい。

しかし小生、この定食屋のファンである。
どのくらいファンかと言うと、

●現在、直営+フランチャイズで170店くらいあるらしいが、池袋に1店舗しかなかった頃からのファン。
(そう、ここだって、もともと町の小汚い定食屋だったのだ。)
●一時期、優待券が楽しみで株主をしていた。
●新宿にある6店舗の場所を全部言える。

てなわけで、今日もお世話になった。
家に帰っても何もないし、腹が減っては戦はできませぬ。

特筆すべきは、小生の行っている店舗、女性のお一人様がとても多い。
ホールスタッフも全て女性で、入りやすくしているのだろうが、それにしても、入れ代わり立ち代り、30分の滞在時間中、延べ40人くらいは見ただろうか。

ちょっと前なら考えられないことである。
現在株からは一切手を引いているが、またここの株、買ってみようかな。

(理由)
女性は、優れたサービスに対し、男性より「目ざとい」と思う。

女性が安心して一人で入れる=いいサービスを提供している。

長期的に伸びる。


さて、そろそろ帰るか。
(仕事しろよ。)
22:23 | 経済・株式 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

MBA取得!?

経営学修士とかけて、里帰り出産と解く。
そのココロは?











【答え】
どちらもMBA。
ただし、小生の場合は、Married but Available、なんて。



先日、いよいよ臨月を迎えた妻を、車で実家まで送ってきました。
大量の荷物とともに。

その昔も記事にしましたが、家のことを1人でやるのは想像以上にめんどいです。
マンション1階の郵便受けに毎日郵便を取りに行くのが、Yシャツにアイロンをかけるのが、食後のお茶を入れるのが、面倒くさい…。
(普段は、郵便受けがある正面玄関を通らずに家に出入りしてるのです。)

相手がいなくなって初めて、いかに相手に依存してたか分かるのですな。

そして、1人で居るには広すぎる我が家…。
自分が出張のときは仕事のことで頭が一杯だから、1人でも何とも思わないけど、家で留守番って、結構寂しいもので。待っている方の気持ちを初めて知りました。

上のような、軽口叩いてる場合じゃないですね。

いや、正直に言うと、この写真を使って記事を書こうと思っただけなんですけど、、、
完全にネタ先行で、全然違う方向へ行ってしまいました…。
締まりがなくて、申し訳ありません。m(*_ _)m

DSC04592.jpg
01:47 | 日常・人間観察 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

海馬/脳は疲れない

そう言えば最近、読書感想文を書いていないなぁ。
今調べてみたら、昨年の8月以来書いてないや…。

本を全然読んでない訳ではない。
新年から部署が変わったので、職場の読書サークルからは抜けてしまったが、週に1冊程度のペースでは読んでいる。

このサークル(と言うか、周囲の人から一方的に本が回ってくるだけなのだが)、良いところは、普段読まないような作家が読めること。その部署に居なければ絶対に読まなかったであろう、東野圭吾とか京極夏彦はかなりの冊数を読んだ。悪いところは、どうしても受身の読書になってしまうこと。カントばりに二律背反の問題に悩んでしまうところ(な訳はない)。

ようやく、そのような受身の姿勢からも脱しつつあるが、この本は前の部署で最後に貸してもらった本であり、前回の記事でも言及したもの。かの有名な、こちらの人気サイトから発祥した本で、糸井重里と新進気鋭の東大の薬学博士との対談である。

内容はややネタバレを含むが、簡単にこんな感じ。

●脳は疲れない。疲れていると感じたら、目が疲れているだけ。
●脳は常に刺激を求めている。新しい経験は良い刺激になる。
●脳は自分に都合のいいように嘘をつく。
 (窓も何もない部屋に閉じ込められると、幻覚を見るのもそのせい。)
●頭は30歳を過ぎてから良くなる。
●脳は予想以上に使い尽くすことができる。普段使われている脳は数パーセントに過ぎない。
 (これはよく言われていることだが。)
●やり過ぎちゃった人が、天才。

脳科学を真剣に極めたい人には面白くないと思うが、適度に知的好奇心を満たすのには十分な1冊。何より「30歳から」なんて言われると、元気が出てくる。
もちろん、対談で2人の意見が全然ぶつかっていないのがちと気持ち悪く、眉に唾を付けて読む必要があるが、何度かこのブログでも述べているように、本なんて要はどれだけ自分に都合の良い解釈をして、自分の中に取り入れるかだから、「あ、まだまだ自分にも可能性があるんだ」と思えれば「もう、獣」もとい、儲けものである。

01:30 | 読書 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。