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Sun.

涙、for sale

何だか、モーニング娘。の曲のタイトルみたいですが。
最近、確かに涙腺が緩くなってきています。

そんな歳でもないだろうに、一体どうしたというのでしょう。
妻も同じようなことを言っているのですが、彼女の場合、妊娠してホルモンのバランスが変わっているから理に適っています。

翻って、小生。
昨日はいつも通っているジムのクロストレーニングマシンの上で、今日はテレビを見ながら、涙腺がじわじわと緩んできてしまうのです(さすがに外では恥ずかしいので、周囲には分からないようにしていますが)。

昨日は、マシンをやりながらAERAの記事を読んでいたのですが、内容が子供の教育・しつけ等に関する記事でした。このところ、ようやく(父親の自覚が出てきたのか!?)育児関係の本も読むようになってきた小生、様々な本や雑誌を読むにつけ、「自分の親がいかに自分をきちんと育ててくれたか」ということを思い知らされることが、かなり頻繁にあるのです。

昨日のパターンも、それ。

普段、あまり親に感謝の気持ちなど表現しないですし、誰に何を言われた訳でもないのですが、ウルウルっと来てしまって、どうにもなりませんでした。しかも、こんなのを漕ぎながら…。↓
ct.jpg

そして、今日はTVでモンゴル遊牧民の子供の話。移動ばかりの生活に加えて、家の仕事を手伝わなければならないので、普段は学校に通えないけれど、年に2週間だけ来る移動教室を楽しみに1年間働いているといいます。

もちろん、彼女はその民族に生まれついた訳で、そのこと自体は不幸でも何でもないけれど、8歳の少女が「モンゴルの文字を全部読み書きできるようになって、本が読めるようになりたい」と、真剣に勉強する様子は、心を打つに十分な映像でした。

まるで涙の大安売り、ですが、自分なりに合理的な解釈を付けると、こうなります。
以前読んだある本によれば、脳の働きのうち、記憶力などは若いうちの方が良いのですが、30歳を過ぎると、それまでに「経験」した内容を様々なことと関連付けて駆使すること(大雑把に言って応用力)が、それまでに比べて格段に早く、活発にできるようになるのだとか。
つまり、学生の頃より人生の引出しが増えて、想像力・推測力が向上したのでしょう!

なんて、手前味噌な解釈。
これで出産立会いでもしようものなら、、、考えるだけでも恐ろしいです。
(きっと、邪魔なだけ。)
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19:08 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

Banana Republic

折角、中南米担当部署に異動したので、たまには中南米関係の話題も。

バナナ・リパブリック、と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか。
これでしょうか。
ちなみに、小生はそうでした。

有名なGAP系列の高級カジュアル(って何だ)ブランドです。
(GAPよりワンランク上がBanana Republic、ワンランク下がOld Navy。)
ファッション雑誌などでは「バナリパ」と略されてましたね。
小生も大学時代に何枚かここのTシャツを持っていましたし、米国のバナリパで買った小さいショルダーバッグは今でも愛用しています。

1年半ほど前に中米に初めて出張に行った頃、この言葉に他の意味があることを知りました。
この仕事をしていながら、知らなかったのは恥ずかしいことなのですが。

研究社の新英和中辞典を引くと、
バナナ共和国《経済・政情不安定で外資に操られる中南米の小国》
とあります。
まあ、言うなれば蔑称ですね。

ちなみに、最初にこの名称で呼ばれたのは、小生が昨年7月に訪れたホンジュラス。多国籍企業による大規模プランテーションで、20世紀初頭から第二次大戦後まで世界最大のバナナ輸出国だったそうです。

そう言えば(現在は絶版になっていますが)高校1年生の頃の課題図書で、犬養道子氏の「人間の大地」というのを読んだ記憶があります。内容はかなり忘れてしまったのですが、世界で起きている問題(ボートピープル、モノカルチャー経済、多国籍企業による搾取等)について扱ったものでした。当時は、多国籍企業(例えば、バナナでも有名なドール)がいかに現地の労働力を不当に扱っているかなどを読んで、高校生ながらに「今後、同社の製品は買うまい」などと思ったものでした。

それはさておき、中南米地域はよく「米国の裏庭」という言い方をされます。つまり中南米に対する米国の影響力は絶大で、好きなように振舞うことができる、という訳です。だからこそ、上記のような「蔑称」も普通に使われてきたわけです。

しかし最近、この潮流が変わりつつあります。

中南米にこのところ、左派政権が次々に誕生し、必ずしも親米でない国が増えてきているのです。例えば、中南米で唯一のOPEC加盟国であるベネズエラや、豊富な天然ガスを持つボリビアなどが、「資源ナショナリズム」を背景に反米的な姿勢を強めています。ベネズエラのチャベス大統領が、昨年の国連総会でブッシュを「悪魔」と呼んだのは記憶に新しいところですね。

資源ナショナリズムとは、石油や天然ガスなどの天然資源を持つ国が、自国の資源を自分たちで開発・管理しようとする動きです。要するに、「オレのものはオレのもの」ということですね。例えば日本はこれまで、中東やインドネシアなどで、「油田の開発は我々がやるから、そこから出る石油を買う権利を少しちょうだいな」というやり方で、自分の国では採れない資源を確保してきた訳ですが、資源ナショナリズムが強まると、これが通用しなくなります。

ベネズエラは自国の石油産業を米国傘下から切り離して、同国への供給を縮小する一方、米国が経済制裁をしているキューバや中国への原油供給は相当な勢いで増やしています。また、ボリビアは、世界的にあらゆる国営企業が民営化される流れの中、グローバリゼーションに反旗を翻して、天然ガス会社を民営から国有化しました。これらの動きは、まあ、左派政権の人気取り政策(中南米ではとりあえずアメリカの悪口を言っていれば、その国の人と仲良くできます)と言えないこともないのですが、ブラジル、アルゼンチン、チリ、エクアドル、ウルグアイと次々に左派が台頭するのを見ると、一過性のものでない気はします。ちなみに、昨年は米国に最も近いメキシコでも、あと一歩で左派政権が誕生しそうになりました。

もちろん、米国も手を拱いている訳がなく、ベネズエラに対して武器の輸出を停止したり、人身売買対策が不十分だとして制裁措置を取ったりしています。しかし、米国で消費する原油の15%を提供してくれるベネズエラの首を絞めすぎることもできないでしょう。また、続々と誕生する左派政権を敵に回すことは、既に米国民のかなりの割合を占め、様々な産業や購買力を支えているヒスパニック系を敵に回すことになります。

裏庭の面積が徐々に縮小されつつある(=資本主義で好き勝手ができなくなりつつある)昨今、米国でBanana Republicと聞いて、ブランド名しか思い浮かばない若者ばかりになる日も、そう遠くないかもしれません。
00:43 | 時事・社会 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

ちょこっとね。

♪シャラララ 素敵にキッス シャラララ 素直にキッス
 明日は特別 スペシャル・デイ 1年1度のチャンス
 Oh ダーリン (デュワ デュワ) Oh ダーリン I love you! (デュワ デュワ)
 (JASRAC 068-7867-9)

さて、ここで問題です。

Q1.この歌を歌っている人は誰でしょう?
Q2.その人(メインボーカル)の会員番号は何番でしょう?
Q3.その番号のちょうど2倍の会員番号のメンバーの旦那様は誰でしょう?

(正解は↓を反転)
A1.国生さゆり(with おニャン子クラブ)
A2.8番
A3.秋元康(会員番号16番は高井麻巳子ですね。ちなみに小生、定期入れに彼女の写真を入れていました。)


全部できた貴方、おニャン子博士初級に認定しましょう。
(はっきり言って、問題が簡単過ぎました。)
あれから20年かぁ(遠い目)。

で、すっかり前置きが長くなりましたが、今日はバレンタイン・デーでしたね。
男性の皆さん、「収穫」はどうでしたか?

小生は家で1つ、職場で1つ。
結婚してるし、こんなものでしょう。
頂けるだけ、ありがたいというもの。 

たまたまですが、同じブランドのチョコレートでした。
このチョコレートが王道なのか、人を見て選んでくれたのか。
いずれにしても、嬉しいことに変わりありません。

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さあて、明日も頑張りますか。
23:59 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

3連休

大変ありがたいことです。
さすがに3日あると、休んだ気になります。
3連休が取れない人も沢山いらっしゃると思うので、はばかりながら、ですが。

昨日は、近所に住む大学時代からの友人夫婦と我が家の4人で、ちゃんこ鍋をつつきました。
元・力士の方がひっそりと営むお店が、小生がいつも使う地下鉄の駅に行く途中にあります。
かなり目立たないところにあるのに、いつも混んでいる、隠れた名店。

あまり美味しそうな写真は撮れませんでしたが、かなりの美味でした。
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いつかこのブログで紹介した、お兄ちゃんが経営するチェーン店も、結構レベルが高いですが、それより上でしたね。
店主は、現役時代はそれほど番付で上位に行った訳ではないみたいですが、第二の人生で、かなりいい味を出されているようです。

そして今日は、早起きして初の洗車をし(車が黒いので、結構汚れが目立つ)、妻の実家にベビーバスやらベビー布団など、人から頂いた赤ん坊グッズを運びました。
しつこい車ネタは、今日で打ち止めにしておきますが、あればあったで、やはり活用するものだなーというのが実感です。
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ところで、洗車とかワックスがけって、今まで全く知らなかった世界なのですが、ネットで少し調べるだけで、物凄く奥が深いというか、洗車オタクみたいな方々がたくさんいることを知りました(こういった方々は、シャンプーからワックスの質、研磨剤や磨き布に至るまで徹底的にこだわり抜き、車に傷を付けずに磨くこと、極上のツヤを出すことに命を懸けています)。
何事にも妥協のない、こういったオタク文化が日本を支えていると結構真剣に思ったりしている、小生です。
19:42 | 日常・人間観察 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

夜中のドライブ

運転技術を磨くため、このところ、夜中にドライブに出かけたりしています。
意味も無く千葉の方まで運転して、カミさんと24時間営業のファミレスでお茶だけして帰ってきたりとか…。
(まるで学生ですね。)

でも、仕事から帰ってきてからなので、時間が遅くなってしまうのと、疲れているのが難点。
疲れているときのドライブは事故の元なので、そろそろ止めておきます。

教習所の教官が言ってました。
「運転は上手いか下手かではない、事故を起こすか起こさないかだけだ」
と。

湾岸道路(一般道ですが、夜中だと80kmくらいで流れている)で煽られたりもしてますが、兎にも角にも安全第一で行きたいと思います。
23:31 | 日常・人間観察 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

相変わらず、

自分が仕事で何をやっているのか良く分かっていません、cabronです。

仕事もできず、ブログも全然更新できていませんが、遊ぶことだけは一丁前です。
不良亭主、明日の朝から妊婦を置いて、草津に泊まりでスキーに行ってきます。

今後3年くらいは我慢するつもり、なので勘弁してください、奥様。
23:23 | 運動・スポーツ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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