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Thu.

環境の変化・3

今日の記事はオマケです。
普通の人から見たら、何ら大したことではないから。

でも小生に取っては、結構大きな変化なのです。
それは何かと言うと、



いよいよペーパードライバーを脱出する覚悟を決めました!



というだけのことです。
ね、大したことないでしょ。

でも、このブログでことあるごとに引用してきた、この記事などを見ても分かるとおり、小生にとって「車が運転できない」というのは一つのアイデンティティーでもあった訳です。

つまり、車が運転できるのはボクじゃない!くらいの勢いなんですよ。

免許を取って早十数年、すっかり車とは無縁の生活を送ってきました。
大きな川を越えて隣の区まで2時間以上歩いたり、バスを乗り継いで40分かかる区役所へも自転車で、なんてことが当たり前になってました。

折角、エコ生活をしている我が家のCO2排出量も、少し増えてしまいます。

しかし、日本にもう少し居なければならないことが分かった今、ここで練習しておかないと、一生ヘタレ男の汚名は返上できない気がしてきたのです(海外に行ったら、交通マナーが滅茶苦茶で危ないし、事故を起こしたときに面倒だから、基本的には自分で運転してはいけない、と言われている)。

まあ、車があればあったで、子供が生まれてから便利、という副次的な理由もありますが。

という訳で、慎重派の小生は、現在ペーパー教習に通っています!
(しかも、何故かマニュアル車を選択。)
そして、ボーナス全額(以上)を投入して車も購入!!
(全額費やしても、小型車の1台も買えないのが悲しいところですが…。)
今週末、納車です。
この年齢で初めて実印作って、印鑑登録しちゃいましたよ。



「だから、何なんだよ?」

ハイ、そのとおりです。
個人的なつぶやきなので、許してつかぁさい。
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22:43 | エコ | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

環境の変化・2

前回記事から一週間空いてしまいました。本当はすぐにこの記事を書こうと思っていたのですが、先週の前半に体調を崩したりして、なかなか時間が取れませんでした。多少の誤解をさせてしまったMinkさん、ごめんなさい。

既にほとんどの方に年賀状等でご報告済みなのですが、ブログ上でのお付き合いの方も多いので、今回はもう一つの環境の変化についてご報告します。


前回の記事の最後に、「今回の異動は自分にも原因がある」という趣旨のことを書きました。

実は妻が妊娠しておりまして、3月末に子供が生まれる予定です。
昨年10月頃に、海外勤務に行けるかどうか上司から打診がありました。その際には、子供ができたことを話した上で、
「3月を外してもらえれば、いつでも行きます!もちろん、単身でも!」
と(かなり、やる気を全面に出して)答えました。なので、自分では1月とか5月に転勤の辞令を受けるものだとばかり思っていたのですが…。

このように、?自分の希望通りでなかったこと、
前回書いたように、?同世代との比較から来る焦り、

の他に、もう一つショックの原因が。 
?12月頃にラテンアメリカへ飛び立った若手職員が、小生の古巣、メキシコに赴任したこと。
(小生、毎年メキシコを第一希望として人事希望調書を提出しています。おそらく、彼が行ったポストに自分が行く予定だったのではないかと…。)

これは、結構悔しかったです。上手く言い表せませんが、ブラックジャックでストップをかけたが、次を引いていれば、ちょうど合計が21点になったはずだった、といったときの悔しさに似ているでしょうか。「あ、そう来る?」「そうだったの?」みたいな。

さはさりながら、長期的に見た場合、やはり人事の判断は正しかったのだと思います。小生も「2度目の独身生活」に思いを馳せない訳ではありませんでしたが(笑)、やはり基本は家族が揃って生活することが大事だと考えています。我が職場には実際に、子供が免疫力のない乳児のうちに連れていって、現地の伝染病にかかってしまったケース、夫を単身赴任させて、良くないこと(つまり、そういうことです)が起こってしまったケース、など、いろいろな例があります。そこまで本当に考えてくれたのかどうかは分かりませんが、いずれにしても、今では納得しています。

果たして、今まで好き放題やってきた、こんな未熟な人間が父親になれるのかとか、妻は毎日のように胎児と会話し、育児書を読み漁って、どんどん母の顔になっていくのに、自分は心の準備が全くできていない・父親になる実感すら湧いてこないとか、いろいろと悩みは尽きませんが、これも前回の記事と同じで、一歩ずつやっていくしかないのでしょう。

それに、子供を育てるという行為自体も、(多少海外勤務が遅れようが)絶対何らかの形で仕事にだって役立つと思うのです。自分の仕事も含め、この世のほとんど全ての仕事が、究極的には人間を相手にしている以上は。

という訳で、先輩パパ・ママのみならず、いろんな方々からのご支援を受けながらやっていきたいと思っていますので、皆様、是非いろいろ教えてください。
23:14 | 日常・人間観察 | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

環境の変化・1

1/1付けで本社内異動となり、以前と違う部署で働いています。
我が社は比較的頻繁に異動があり、2~3年ごとに部署を変わるのが一般的です。

仕事内容を簡潔に書くのは難しいけれど、以前の仕事をProject Managerとするなら、今度の仕事はCountry Officerといったところでしょうか。担当の地域を持ち、その地域に対する協力全般のアウトラインを描いたり、もとい、年度計画を立てたり、ディスバースをマネージしたりする予算の執行管理を行ったりする部署です。横文字にすると少し現実逃避した気になりますが、何のことはない、中南米への援助に関する総務・管理系のオシゴトです。

今の会社に入って3年間、ときにかなり身体を酷使しつつも、楽しく仕事をしてきました。実際にプロジェクトを動かすのは楽しいもの。現実にはトラブル続きで、胃が痛くなったりもしますが、やはり自分が調査した案件で実際に建物が完成したり、物品が調達されるのを見られるのは大きなモチベーションです。切った貼ったのトラブルも、毎日を彩るスパイスのように感じられるようになりました。

次はいよいよ海外だ!

そう思っていた矢先に、今の辞令を受けました。最初はかなりショックでした。小生は中途採用ですが、同じ年齢くらいの新卒採用はだいたい9~10年、院卒でも7~8年程度は今の職場で働いており、既に海外勤務を経験している人がほとんどです。なので、早い時期に現場である海外の事務所で働き、経験を積むことは、大げさに言えば小生の「悲願」ですらあったと言えます。

現在、慣れない仕事に大苦戦中。会議では周囲が話している単語の意味(いわゆるterminology)すらよく分からず、畢竟、眠いことこの上なし。また、毎晩遅くまで各種の数字とにらめっこ(こんな統計取って何になるんじゃ!的なものを含む)。自分、本当にこの手の仕事には向いていないと思います。出張もほとんどないし(前任者は2年2か月間、1回も行かなかったのだそうです)。

とは言え、キャリアを考えた場合には、いつかはこなさなければいけない管理部門。また、海外事務所なんて、プロパー職員が3人しかいない!なんてこともあるのですから、そうなれば必然的に最も下っ端の人間が予算管理から何から担当することになるのです。

そう考えると、少し気分が楽になりました。第一、一生面白い仕事ばかりしていられるサラリーマンなんて、聞いたことないし。そもそも、今回の異動についても、自分に原因の一端はある訳で…。

という訳で、暫くは生まれたばかりの小鹿よろしく、立ち上がろうとしては崩れる、というのを繰り返しながらやっていきたいと思います。
17:02 | 仕事 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

初滑り

去る土日に、会社の同期女性3人と小生で、長野県の栂池(つがいけ)高原スキー場に行ってきました。
目的は、ブラジルへ転勤する同期女性の送別旅行。
本当は同期の男性がもう1人行くはずだったのですが、直前で風邪を引きリタイヤ。思わぬラッキー状況が転がり込んできたという訳です。

ご存知のとおり、この2日間の天気は全国的に大荒れ。
長野に近付くにつれて雪はますます激しくなり…。

高速を走っていて、やたらと事故車に遭遇したり、いきなり前方に3つに割れたバンパーが落ちていたり。
一般道に降り、「気を付けて行こうね」と話している矢先、スリップして我々の車も側溝に落ちてしまったのでした。

男手が1人ではいかにも心もとなく、タイヤは空しく回り続けるばかり。
しかし、深々と降る雪の中、作業を続ける我々に救いの手が。
通りがかった地元の大型トラックのおじさまがワイヤーを付けて引っ張ってくれたのです。
これがきっかけとなり、30分の救出劇の末、脱出に成功したのでした。

おじさまは、我々がお礼に差し出した日本酒の瓶も固辞され。
「本当に田舎の人は温かいなぁ。我々もそういう人であろうね」と言い合って行こうとした矢先、早速それを発揮する機会が。
年配の男性2人の乗った小型車が、我々とほぼ同じ場所に落ちてしまったのです。

内心、まぢですか!?と思いながらも、見捨てられるはずもなく。
最初は悲しい脱輪も、最後の方では、雪の中で身体を動かすのが結構楽しくなってきてしまいました。
で、男手が3人あったせいか、車が軽かったのか、わずか10分程度での救出と相成りました。

そんなこともあり初日は遅く着いたので、下の方のゲレンデを数本滑って終了。
(初心者である同期への熱血指導!?)
20070110203708.jpg

2日目はご存知のとおり、大荒れ。
ガーラ湯沢ではゴンドラが止まり、小生が行った栂池のすぐ近くにある白馬でも数人が遭難するなど、大変な天気でした。

とにかく強風でリフトがよく止まること、止まること。
リフトが上に着くまでに、通常の倍くらいの時間がかかるのです。
宙ぶらりんで止められている間、突風でみぞれが横面をひたすらに張っていきます。
軽い吹雪なら、♪ブーリーザード、ブーリザード♪とふざけていられるのですが、昨日は「寒いよー、痛いよー ヽ(ToT;)ノ」すらも言えませんでした。

しかし宿では、天然酵母のパンに手作りジャム、肉やチーズを含め、供される食材のほとんどが手作りか地元の農家の人に頼んで作ってもらっているという、オーナーがこだわり抜いた贅沢な食事を堪能しました。

また、女性2人(残り1人は飲めない人)と日本酒の4合瓶を2本空けるなど、女性の中に男が1人で大いに飲み、語るという貴重な経験もしました(酔っ払って、上半身脱いで腕立て伏せを50回やった記憶がありますが、ご愛嬌ということで…。写真は同期が撮っていました)。
20070110203718.jpg

という訳で、盛りだくさんな、かなり楽しい思い出になりました。
N姫、単身赴任は大変だと思うけど頑張って!!
23:50 | 運動・スポーツ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も江戸川純情派を宜しくお願い致します。


正月は例年どおり、実家で上げ膳据え膳生活でした。
胃がんの手術をした父親も、回復して随分飲めるようになっており、一安心。
でも、「(調子に乗って飲み過ぎる)お前の飲み方は危ないぞ」って、若い頃から飲み過ぎて胃がんになった人に言われても、ねぇ…。

そうそう、昨年の総括もきちんとしていませんでした。
昨年の最初の記事で立てた目標はほぼ守れたのではないかと思っているところです。

今年もマイペースを守って、穏やかにやっていきたいな、と思います。
いろいろと環境の変化があり、それも難しそうではあるのですが…。
皆様には追々ご報告したいと思います。

写真は、留学中にメキシコで見た「惜しい」新年のご挨拶です。
(この人、意味も分からず、1年中これで走ってるんだろうなぁ。)
ま、日本にも似たような例は沢山あるから、他山の石としたいところですね。
惜しいっ!
23:38 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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