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Thu.

プロフェッショナル

今日も早かったので、久しぶりにTVを観た。
番組は、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

今日は、タジキスタンのUNICEFで事務所代表を務める、日本人女性の話だった。

仕事における先方政府との交渉の大変さとか、仕事に対するモチベーションの保ち方など、ある意味「同業」なので、非常に共感できた。

嬉しかったのは、この女性が、我が社の事業出身であること。もちろん賛否両論あるが、こんな貴重な人材を生み出している事業をやっていることは、我が社にとってこれ以上の誇りはないだろう。

敵わないな、と思ったのは、この女性とそのパートナーの一言。番組の女性パーソナリティーが、「失礼ですが、お子さんはいないんですか?」と聞いたとき、「2度流産していて。でも、私のパートナーが『君の仕事は世界中の子供を助けることでしょ。そうしたら、世界中に何万の子供がいるのと同じことじゃないか』って。そうしたら、これが自分に与えられた役割だと思うことが出来たんです」と、さらっと言っていた。とても真似できるものではない。

仕事に感傷は必要ないと思っている方だが、経験から来るモチベーション、オーラ、人間的魅力といったものは自然とその人の仕事の仕方に滲み出るもの。このような、言葉で表現できない雰囲気に対し、小生はよく研修や勉強会などで「人間力」という言葉を使うのだが、本当に稀に、圧倒的な人間力を見せつける人がいる。翻ってあらゆる人生経験や勉強が足りない小生、人間力を上げるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
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23:51 | 映画・TV | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

残業のない日々

12月に予定していた出張が事情により延期になり、突如として仕事のペースに余裕ができた。
なので、この2日ばかり、残業なしの生活を楽しんでいる。

本来なら中堅職員として、普段できない勉強会の資料作りとか、通常業務に直接関係のない仕事をすべきなんだろうけど、こんなラッキーな週は年に1度あるかないか、なので思いっきり羽根を伸ばすことにしよう。資料作りはそれからでもできる(はず)。

※本当は先日も中堅職員研修で、「部下力」という言葉を教わったばかりなのだが…。あまり良い部下にはなれないようだ。

早速、高島屋のデパ地下で輸入チーズを数種購入し、安ワインで晩酌。
帰りにデパ地下に寄り道できるなんて…(デパートが空いている時間に帰れること自体が珍しい)。

それにしても最近、日本でもチーズの種類、かなり出てますね。
小生は、スペインのマンチェゴという山羊の乳で作ったチーズがかなり好きなのですが、年に数回しか入らないそうで…、残念。
悔しいので、ネットで購入しようと思ったけど、100gあたり1,000円かー。小市民、悩む。

くだらない悩み、でも楽しー。



23:30 | 仕事 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

オススメの手土産

昨日は、前の職場の同期、I君・W君と久々の再会でした。
I君はその昔、小生と同じ独身寮に住んでおり、現在はI君とW君が同じ世帯用宿舎に入っているという間柄。

主目的は、新婚のW君宅を冷やかし訪れ、マンネリ化した我が家にアツアツオーラのおすそ分けを貰うことと、I君宅の1歳児に小生が遊んで貰うこと。

こちらが一方的に思っているだけかもしれませんが、この二人とは同期の中でも一番気が合うので、前の職場にいるときも、たまに一緒に飲んで、バカ話をしたり愚痴ったり、とても楽しかったのです。全員が家庭を持った現在では、それぞれの奥さんたちも交えて、いろいろな話に花が咲きました。家族ぐるみの付き合いって、なかなか良いものですね。

会場を提供してくれたW君の奥様は、かなり時間をかけてみんなの食事を用意してくれた様子で、とても美味しかったです。さすがは新妻!W君が羨ましいぞ。

さて、先日書いたとおり、女子に対しては非常にええかっこしいな小生、お土産にはここのケーキを買って行きました。山手線の鶯谷駅から、近道をしようとすると、いかがわしい連れ込み宿街を通らなければならないという立地が難点ですが、ここのケーキは絶品です。特に写真右の苺のロールケーキ、中はクリームではなく、手作りの苺ジャムですが、上品で非常に美味。途中下車して買いに行く価値はあります。近くを通る際は是非、行ってみて下さい(休日は混んでいるので、予約をした方がベターです)。
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23:59 | グルメ・料理 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

顔の見えないメディア

って、つまりはEメールのことなんですけど、今さらながら、なかなか難しいですね。

電話なら、顔が見えないけど、声が聞こえる。相手の状況が分かる。
でも、メールではそうではなく、かなり一方的なメディアですよね。

と言うのも、先日、ものすごく忙しい残業中(夜遅く)に、妹から携帯メールが入ったのですが、これが失礼な内容で…。
家に帰ってから、ちょっと厳しめのコメントを返したのです。

その大意は、
・自分の都合を一方的に押し付けるな。
・年齢・立場を踏まえて、もう少し相手がどう思うか考えて文章を書け。

これが思いのほか効いてしまったらしく、全人格を否定されたように感じたのだとか。小生としては、そんなつもりは毛頭なく、身内だし、外に行って恥ずかしい思いをしないように、敢えて言いにくいことを注意したつもりだったのですが…。

結局、フォローのメールを再度打つハメになりました。
全く、面倒な奴だ。
まあ、今回の件で彼女も、メールは時にかなり強烈な印象を与えることを分かってくれたと思います。

かく言う小生自身も、仕事上で相手にクレームを入れるとき、わざと「顔を見えなく」して相手にプレッシャーをかける方法はたまに使いますけどね。

文明の利器は、便利さに流されず、賢く使いたいものです。
13:09 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

教育、かぁ。

今日は、1ヶ月前の記事で書こうと思ったことを書いてみたい。

教育基本法改正案が参議院で審議入りした。
数の論理で、早晩成立するだろう。

確かに昭和22年の制定はいかにも古く、時代に合わなくなってきているのは明々白々であるけれど、愛国心(表現振りは公明の反対で少し変わったが)とか、公共の精神といった表現は敢えて入れる必要があるのか、疑問である。

教育が国家の根幹を支える、重要な事項であることは言を俟たない。
文科省の無能な官僚に任せていては危ないことも理解できる。
だからと言って、こんなものをわざわざ法律で規定しなければいけない時代なのか。
お題目のみを教えるだけであっても、何もしないよりはマシということか。

小生は、単純に法律を改正するよりは、実践することの方がよほど効果を生むと思う。
例えば、愛国心であれば、1年程度(先進国でも途上国でもいいので)海外経験をさせればすぐに芽生えると思う。
イチローが米国に渡った後、patriotになったことはWBCの際の言動を見ていれば容易に推測が付く。また、ネット上で様々な海外在住の方のブログを読んでいても、日本に住む日本人よりもよほど日本という国・日本の文化に誇りを持ち、日々を送っている方が多い。

具体策としては、
年頃の青年に兵役(可能な限りPKO活動を含む)もしくは青年海外協力隊でのボランティア活動を義務付けるというのはどうだろう。まあ、兵役と言うからには自衛隊という制度をまず見直す必要があるが。

百聞は一見に如かず。兵役に就けば自ずと国のことを考えるようになるだろうし、協力隊に行けば、いかに自分たちが恵まれた立場にいるか分かるはずである。中から見ていて分からないことが、外から客観的に見たときに分かった!という出来事は、ほとんどの人がその人生で経験していると思う。

研修目的での派遣は国際協力にならないと考える向きもあるかもしれないが、国際協力は本来「互恵」である。先方に僅かばかりの労働力を提供し、こちらも研修させてもらう、で良いのではないだろうか。もっと大きな協力について見た場合でも、国際社会での日本のプレゼンスを保つために学校や病院を建設し、井戸を掘っている、少なくともそういった側面もある、ということは理解しておかなければならない。

閑話休題。
国は教育に、そのくらいの金を使ってもいいと思う。
教育に金を使わない国は、いつか衰退する。
小生の知る限りで挙げると、悪い例はナイジェリア、良い例はキューバ。

我が国も、悪い方に転落する瀬戸際に来ているのではないだろうか。
小生は韓国政府(個人ではない)が好きではないが、兵役のある韓国青年より、日本青年の方がよほど骨がないことは認めざるを得ない。

政治家のセンセイ方、ご検討宜しく頼みます。
19:28 | 時事・社会 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

ホルモン

を食べる機会が最近ありました。

ホルモンなんて食べに行ったのは、2年ぶりくらいでしょうか…。

一緒に行ったメンバーのうち1人があまりホルモンを得意ではなく…。
その人はハラミとかカルビとかタンとか、一般的に焼肉屋でも出している部位を食べていたからいいのですが、余ったミノだのセンマイだのが勿体ないので、食べ物を残すことができないタチの小生は、そちらを一生懸命食べていました。

結果、かなりの胸焼けが襲ってきて、酔っ払ってるんだか、胸焼けしてるんだか分からないぐるんぐるん状態になりました。

最近、とんかつもロースは胸焼けするし、もう年なのでしょうかねぇ。
小生も、今回の件で苦手意識を持ってしまいました。

無理をせず、今後は豆腐料理でも食べときます。ふぅ。
23:27 | グルメ・料理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

温泉まんじゅう

今日、職場に持っていったら、割と評判が良かったのでやはり紹介しておきましょう。
ここの温泉まんじゅう。

湯本駅前は味見のメッカですが、10種類以上味見をして、これが一番美味しかったので買いました。

湯本駅の改札を出て、まっすぐ前方に50mほどの、店頭で蒸気を出しながら商売している店。
客が多いのですぐ分かります。

保存料を使っていないのので、3~4日しか日持ちしないのが難点ですが、
「皮も餡も上品で美味しい」(隣の席の女性談)のです。

やたらと味見をするのは、小生の食い意地が張っているせいもありますが、基本、「ええかっこしい」なので。

その辺で適当に買ってきたと思われたくない、ってか、

つまりは、
「cabronくんの買ってきたおまんじゅう、美味しーい♡ 」
と言われたいだけなのです。

ええ、スケベおやぢですが、何か?

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23:56 | グルメ・料理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

箱根の山は♪

天下の険♪

有給休暇を取って箱根に行ってまいりました。
出張で休日が移動日に当たってしまうことも多く、本当に久しぶりのヨメ孝行という訳です。
しかし、車を所有せず、2人とも運動部出身の我が家、必然的に?箱根旧街道ハイキングコースを踏破することと相成りました。

ハイキング、とは言え、それなりに急勾配の道だったりします。
途中にある、その名も猿滑坂。
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疲れたら、甘酒茶屋で休憩を入れつつ、
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ひたすら登り続けること2時間と少し。
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今回の目的の一つは紅葉を見に行くことでもあったのですが、暖秋の影響で紅葉も遅れ気味のようです。紅葉率、2割といったところでしょうか。。。
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そうこうするうちに、ようやく芦ノ湖に到着。あいにくのお天気ではあったのですが、達成感はなかなかのものでした。
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芦ノ湖を横目に、「昼なお暗き杉の並木」を進むこと、さらに1kmあまり、
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かの有名な箱根関所に到着。
「出女、入鉄砲」なんて言葉を聞いたのは10年振り以上でしょうか…。
現在、一部工事中ですが、平成19年春には完全復元を目指すそうです。
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標題に使った「箱根八里」が、箱根湯本駅の発車ベルから、遊覧船、関所の資料館まで、あらゆる場所で使われているのは微笑ましいです。
それにしても、妻がこの歌をフルコーラスで歌えるのには結構びっくりしました。
だって、滝廉太郎作曲ですよ。

温泉も料理も楽しめ、久しぶりに休日らしい休日を過ごせました。
22:57 | 出張・旅行 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

SONYの凋落(その2)

以前、SONYの対応のまずさについてこの記事で書いたのですが、また同じようなことが発生しました。

上記の記事で書いたとおり、小生のデジカメはこのSONY製です。5年以上使っていて、ものすごーく古いのですが、何度も海外出張に連れて行った愛すべき相棒でもあります。

これが、先般の出張中に全く充電できなくなってしまいました。
(カメラ本体でなく、充電器の故障。)
まあ、途上国で充電していると、停電も多く、復旧時にいきなり過大な電圧がかかることもあるので、故障自体は仕方ないかな、と思っていました。

で、修理に出したのですが、「カメラ本体に問題はないので、充電器を新たにお買い求めください」とそのまま送り返されてきてしまいました、、、

普通、メーカーの方で新しい充電器を入れて(代金の請求とともに)返すものではないのかなー、と不思議に思ってしまいました。対応としてはかなり不親切なような…。

修理受付番号も有料だし(このときにパソコンを修理に出した東芝は無料ダイヤルだった)、一体、世界のSONYの顧客サービスはどうなっちゃったのでしょう。恐らく、二度と同社の製品は買わないと思います。

上記の記事を書いてから1年近く経っていますが、その間、計らずもPC電池の問題で大打撃を受けていましたね。これが同社だけならいいのですが、日本企業の氷山の一角だったら、怖いことです。
23:46 | 日常・人間観察 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

ビエンチャンの街角で(ラオス日記4)

みなさんこんばんは。
あれから2週間も経って、普通に歩けるようになってきました。
しかし、まだ走ることはおろか、下に落ちているものをかがんで拾うこともできません。
動けないので、お腹まわりがだんだんまずいことになりつつあるのは内緒です。

今日はラオス日記最終編。怪我をしてしまったためにあまり行けなかったのですが、ビエンチャン市内の名所を幾つかご案内します。

まずは、有名なタットルアン寺院から。
国会議事堂の近くにあり、ラオスで最も有名なお寺。
40m以上ある、黄金の塔を擁しています。
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そして、パトゥーサイ(凱旋門)。
ビエンチャンのアウトラインを掴むにはもってこいの場所ですが、到着して間もなく、疲れも取れていない状態のときに、一気に上まで階段を駆け上がったので、かなりの体力を消耗してしまった、いわく付きの場所です。周囲の様子とご一緒に。
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これは最大のマーケット、タラート・サオ(タラートは市場、サオは朝の意だが、17時くらいまで開いている)。最終日、お土産を買っていないことに気付き、閉店間近に駆け込みました。
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内部の様子。洋服や土産物、仏具、電化製品などが所狭しと並んでいます。場所によっては、人が通るスペースがないくらい。小生は手作りの女性用手提げと財布2点(計13ドル)、ラオスの名物ビールビアラオのロゴの入ったTシャツ(2ドル)を購入。
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少なくとも、あまりセンスのいい服は置いてありません。
ラオス人通訳の青年(小生より3歳年少)に聞いてみても、「僕はタイで服を買います」とのこと。彼のお姉さんはこの中に店を構えているというのに、全くsnobな奴だ、なんて思わないでもありません。

町の中心部には、中国が相変わらずド派手な文化会館を建設(噂では、中は杜撰な工事でボロボロらしいのですが…)。
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日本は地道に、道路を作っていました(清水建設が施工)。
ちなみに、これ、首都の割と中心地です。のどかだと思いませんか?舗装されていない道路もまだまだたくさんあります。
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街並は、こんな感じ。
のんびりムードで、東京とは全く質の異なる時間が流れています。
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街角の風景。左はタイでも見られるトゥクトゥク、右は桶売りのおばさん。
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一日の終わりは、悠久のメコンに沈む夕日を見ながら。
川が国境になっており、向こう側はタイです。
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しかし、その国での仕事が終わった瞬間に、日本に帰りたくなくなるんですよねぇ、毎回…。
02:50 | 出張・旅行 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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