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Sat.

TUMI

今日はナイジェリア日記、一旦お休み。

今日の買い物は、TUMI丸の内店で買ったコレ
商売道具なので、つい奮発してしまった。
ま、あと2日で誕生日だし、いいか。ご褒美、ご褒美。
(奮発するときは、いつも同じ言い訳。)
直営店は、商品知識や接客がデパートなどより優れているから、財布の紐も緩みがち。

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国際線に持ち込める、ギリギリのサイズ。
3とおりに使えるのがcool。

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手提げ部分を持てば、普通のバッグとして。

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ハンドルを出せば、キャスターとして。


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そして、リュックとして。
リュックにするとき、背に当てるクッションが出てくるのも素晴らしい。

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収納もたっぷり!

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もちろんTSA公認ロック付き。
(経験者も多いと思うが)9.11同時多発テロ以降異常に厳しくなった米国でのセキュリティーチェックでは、ケースに鍵をかけていると壊されることがある。そんな場合でも、TSA(運輸保安局)公認のロックであれば、TSA職員が合鍵を持っているため、壊されずに検査が受けられるというもの。

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紛失防止タグや保証書もばっちり。

ついつい、嬉しくなって家の中をコロコロ引きながら何度も歩き回り、家人の冷たい視線を浴びるハメに…。
早速、次の出張から活用しよーっと。

えーと、次の出張は前の記事に書いたとおり10/14から。
ラオス&帰り道にフィリピン(6月に行った出張のフォローアップ)です。
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23:12 | 買物 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

ナイジェリア日記2

えーと、、、
更新が滞って面目ありません。

先週金曜日の夕方に帰ってきたのですが、日曜日に時差ボケが直らぬまま休日出勤するハメになり、さらに、早くも次の出張が10/14からに決定し、ちょっとテンパっているcabronです。

今日は、ナイジェリア日記2「お仕事編」をお送りします。

今回のミッションは、ナイジェリア国営ラジオの機材改修に関する調査でした。
みなさんはラジオって聞きますか?
(ムーニーさんはよく聞いていらっしゃるかもしれませんね。)

小生は最近めっきり聞かなくなってしまったのですが、中学・高校時代は完全なラジオっ子でした(親が厳しく、あまりテレビを見られなかったというのもありますが)。AMの深夜番組も、地元のFMもよく聞いていました。自分がリクエストした曲がかかった際の嬉しさは、今も忘れることができません(でも、地元FMだと結構あっさりかけてくれたりもする…)。

ラジオの利点(アドバンテージ)って、何でしょうか。
1つは、一度に多くの人に情報を与えられること、もう1つは、途上国においてはテレビよりも普及率の高いメディアであることです。

前者は言うまでもありませんね。特にAM放送は、その電波の特性上、受信できる範囲が広く、一度に多くの対象に情報を伝達できます。通信と放送では、技術的に何ら変わるところはありませんが、両者の決定的な違いは、この「1対1」か「1対n」か(nは論理上は無限)というところにあります。

後者については、今や国民1人に1台近くテレビが普及しているわが国では考えにくいことですが、ナイジェリアでのテレビ普及率は10%程度(人口比)。昔は日本も人の家に集まって力道山のプロレスを見ていた時代があることを考えれば、あまり不思議でもありませんが。これに対して、ラジオはナイジェリア北部に広く分布している遊牧民の人たちの間でも所有率が高いメディアです。

さらに付け加えるならば、文盲の人でも理解できるメディアでもありますね。日本では随分昔から識字率100%を達成しているので、こちらも想像できないことですが、ナイジェリアの遊牧民の識字率は7%程度だったりします。

なので、ラジオ局の機能を回復させることは、教育や啓蒙活動の改善にも繋がるのです。いや、繋がるはずなのです。ってか、繋がってくれ、頼むから。

さて、石油が出た直後、国が潤ったように見えたナイジェリア、放送局の送信機も自分たちで買っていました。そのお値段はスペックによりピンキリですが、ざっと2億円といったところでしょうか。日本だと10年もすれば交換してしまうこの送信機、この国では30年間も使われています。

こちらは日本のNEC社製(地方の送信所で撮影)。
ちなみにどこの国でも、読み方は「ネック」です。
NEC2.jpg NEC1.jpg

こちらはメリケンの機器(Harris社製)です(首都の送信所で撮影)。
裏から扇風機でレイキャビク冷却してます。
どっちにしても、古い!
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AMのアンテナは通常こんな感じです。
写真ではよく見えませんが、100mくらいあって、四方からワイヤーで地面に固定しています。さらに、アンテナの接地点からは、3度ごとに120本、アンテナ高と同じ長さのラジアルアース、というものが地中に埋まっています。なので、単純にアンテナを立てると言っても、実際にはかなり広い敷地が必要です。
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拡大図。
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人の背丈ほどに伸びた雑草を掻き分け、、、
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アンテナの真下で放送が入っているかチェック。
でも、電力供給が不安定で、1日に何時間も放送がストップしたりもします。
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これは別の地方都市のアンテナ。スイスメイドのブランドもので、何と築47年。立派なものです。
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さすがに、このスタジオ機材は絶対使ってないでしょ…。
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こんな記憶媒体もしかり(通常はCDやハードディスク)。
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かと思うと、番組編集機材は比較的新しいものを持っていたり、
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こんな立派な中継車を持っていたりと、何だかアンバランス。
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FM番組の生放送中にお邪魔したら、DJのお姉ちゃんが我々のミッションを番組内で紹介してくれました。
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地方局での協議の様子。
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こんなことをいろんな場所でやって、最終的には、ラジオ局総裁室での調印式に漕ぎ着けることができました。
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でも、本当はラジオ局に機材をあげるだけでは、教育は改善しません。
日本のNHKみたいに、教育のために1チャンネルが確保してあって、放送局が自前でどんどん教育番組を作れる、などという国は珍しいのです。大抵の途上国の放送局は、教育に関しては、国連機関などが制作したプログラムを流すだけというインフラ提供、プラットフォームとしての役割しか果たしていないのが現状です。

そこで、先日お話しした、教育関係の政府機関などを訪ね、「ラジオ局の機能が回復したら、ちゃんと教育番組を作ってね。ノウハウが無ければ日本からも専門家を送るから」と焚き付けて(種蒔きをして)きたのでした。

さてさて、仕事の話題はあまり面白くないと思いますので、次はナイジェリア日記3、「車窓からの景色編」をお届けします。とはYeah言え、現状ではいつ更新できるか分かりませんので、2週間後くらいにでも♭ふらっと♭覗きに来てみてくださいねー。
02:16 | 出張・旅行 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

ナイジェリア日記1

いつも来てくださる皆様、ありがとうございます。

えーと、大使館への報告も終了し、明日の朝、飛行機に乗って帰るだけになったので、写真なしで更新してみました(写真のuploadは回線が細くて辛いので)。


まずは、ナイジェリアという国のおはなしから。

日本で一番有名なナイジェリア人って、誰でしょうか?
小生がこちらに来ている間に日本を訪問した、オバサンジョ大統領ですかね。
なんといっても、名前の語感が秀逸です。
あれ?訪問したことも知らなかった?
そうですか。そうですよね。

となると、やっぱり人口に膾炙しているのは、ボビー・オロゴンではないでしょうか。
「オメェ、フザケンナヨ」
などと言って笑わせてくれる、あの彼です。
一頃、K-1に参戦して、「最強の素人」などと呼ばれていました。
元横綱の、ちょっとブヨブヨなひとにも勝ってしまいましたね。
年を7歳もサバ読んでたのにはビックリしましたが。(それを考えると、39歳で曙[あ、言っちゃった]に勝ったのもかなり凄い。)

わざと面白く間違えている彼の日本語といい、身体能力といい、彼の可能性[ポテンシャル]は相当なものです。暴力事件騒ぎでミソが付いてしまい、最近はそのポテンシャルを活かし切れていないようにも見えます。
今回も、先方政府関係者と雑談する際、彼の話題を結構使わせてもらいました。
(ちなみに、ナイジェリア国内ではあまり知名度は高くなかったです。)


それはさておき。
ナイジェリアは、譬えて言うなら、このボビー・オロゴンでしょう。

ナイジェリアは指標で見ると、国民1人当たり平均年間収入が390ドルの貧しい国です。
また、アフリカで唯一人口が1億人を超える大国です(1億4000万人。2位のエチオピアは6,800万人程度)。
独立してからは内戦(かなりの他民族国家)や度重なるクーデターで国内が疲弊してきました。
1960年の独立後、今日までの46年の歴史で、軍事政権が35年を占めます。

でもこの国、石油が出るんですよー(サウジ、イラン、UAEに次ぎ、OPEC加盟国中第4位の産油量)。
1960年代に、南部で突如として石油が発見され、一時は世界第20位の経済規模を誇ったこともあるそうです。
が、よっぽど国の運営がうまくないのか、あるものはみんな使ってしまえ、なのか、放漫財政で常に債務超過状態。こちらもポテンシャルを活かし切れていない印象を受けます。

現在輸出の95%が原油という、完全なモノカルチャー経済。
もともと、農業国(カカオ、落花生、パーム油がいずれも世界1位、2位の生産量)だったんですけどね、この国。今ではすっかり、農業は手を抜かれ、熱帯なのに果物も全然美味くなかったです…。例えばスイカなんて、全く味がしない。まるで齧り終わった白い部分を一生懸命スプーンで削り取って食べている感じでした。

「あゝ、日本人がここに住めば、資源を生かしつつ、農産物の品種改良にも取り組んで、とんでもなく豊かな国が出来上がるだろうなぁぁ」などと独りごちつつ、毎日仕事に向かっておりました。

当然、複雑な民族間の対立、なまじ原油が出てしまったことによる富の偏在・それに伴う国内紛争など、不安定要素もてんこ盛りで、単純に日本との比較はできません。それに、日本の方が優れているとも全然思いません。比較することにあまり意味はないので。単に、仮定の話を想像(お得意の妄想?)してただけのことです。

一部(特に教育系の役所)に、極めて熱心に働く職員もいます。でも、優秀な人材の多くは国外に流れてしまうんですよね。金持ちはみんな、子息を英国に留学させてますし。

教育系機関の人たちとのディスカッションの最中、
「ナイジェリアは人口も日本より多いし、国土も広い。日本はあんなに小さい国なのに、電化製品とか車とか、世界を席巻する製品を作って、経済規模も世界第2位だ。この違いは何だと思う?」
と聞かれました(まあ、この仕事をしていると、よく聞かれがちな質問ではあるのですが)。

小生は、
「うーん、ナイジェリアの方がポテンシャルはあると思うんだけどねぇ。原油もじゃんじゃん出るし。強いて言えば、人的資源じゃないの。天然資源は使い尽くしたら終わりだけど、人的資源は教育さえしっかりしてたら、次の世代以降もずーっと受け継がれるからね」
と始め、寺子屋など、昔からある日本の教育システムの素晴らしさや、割と以前から国民全体が読み・書き・そろばんができたことを説明しました。

本当は、過去に幾つかの記事で書いているように、日本の物づくりにも多少疑問を感じていない訳ではないですし、ナイジェリアの可能性についても、本当にそう思ったから、上記の発言になったのですが。

でも、向こうはすごーく納得したような顔をして、フムフムと聞いてくれるし、あまっさえ、メモまで取る職員もでる始末(やめてけれー!!)。

さて、そんなポテンシャルの高いボビー、もといナイジェリアでの経験は、帰国後、2回程度に分けてupしたいと思います。

請うご期待、なんてね。
02:56 | 出張・旅行 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

初アフリカ

前の記事にも書きましたが、土曜日からアフリカのナイジェリアという国に出張してきます(場所は下の地図参照)。

map_af.jpg

毎度のことながら、出張前はいつもグロッキーになりながら、夜中に荷造りをしています。明日の午前中に宅配業者が取りに来るので…。

空港までの迎えを現地オフィスにお願いしたら、帰ってきたFAXに、

9月10日 ○時 レンタカー会社が武装警官と共に出迎え

って書いてあるし…。
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

ひとまず、行ってきます。
現地でも、記事upできるようであればチャレンジしますね。
03:16 | 出張・旅行 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

He's baaaaack!!!!

この記事で栄えある第一位を獲得した、若手職員のT君(約1年前にアフリカ某国に赴任)が久しぶりに日本に帰ってきました。

今日、お昼ご飯をご一緒したのですが、アフリカの大地でなかなかダイ・ハード的経験をしているようです。

彼、日本から現地に赴任する際、40万円くらいで中古の四駆車を買って持っていきました。アフリカの大地を移動するのに四駆は必須ですし、ここまでは分かります。

ある休日、奥様と国境付近の都市までドライブに行ったところ、帰路で突然エンジンが故障。周囲には町も何もなし。その地帯は殺人事件なども頻発する危険な地域。夕方なので日も暮れてきて焦るT君。

ひとまず、日が暮れないうちにと、一番近い町を発見するまで車を置いて数キロ歩き(その間、奥様は車の見張り番!)、現地の若者何人かに「お金をあげるから車を押すのを手伝ってくれ」と声を掛け、アルバイトを募集。みんなで車を押して、その町に到着。そこから、我が社の関係者で、田舎町に1人で住んでいる人に電話。その人に迎えに来てもらい、その町から180kmほど、クネクネの山道や崖っ淵の悪路を牽引してもらって帰ったとのこと。

さらに凄いのは、後日、そんな程度の悪い中古車を売り付けた日本のディーラーに証拠写真等と共にメールを送って、車両価格を全額返還させた上(アフリカまでの輸送費60万円は戻らなかったらしいが)、壊れた車を欲しい(部品取りか?)という現地の人に40万円で売ったのだそうです。

さすが、車のフロントガラスを運ぶ奴は違う!
アフリカに行くと、みんな逞しくなるんですかねぇ。
T君、また楽しい話、聞かせてくれ!

ちなみに小生は、今週末がアフリカ出張デビュー戦です。
23:59 | 仕事 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

丸ブラ?

今日は丸の内をブラブラ。

丸善の丸の内本店でラテン・アメリカ関係の書籍を購入した後、カフェでダベって、丸ビルの明治屋でお菓子などを購入して帰宅。

上記のカフェでは、毎回「スイートフライドポテト」なるメニューを頼んでしまう。

さつま芋の細切りを揚げ、クリームチーズホイップとメイプルシロップとシナモンをかけただけのシロモノなのだが、これが滅法美味い。甘党の小生には堪えられない美味さなのだ(※美味くて写真を撮り忘れるほどだ)。

明治屋は、様々な外国の食材が揃っていて、入るだけでワクワクする。一応、名古屋・仙台・京都・神戸にもあるようだが、東京以外の方に説明しておくと、輸入食材も扱っている高級スーパーといったところ。

(本日の戦利品)
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上記のうち、コーヒーマシュマロは値段が100円台、明治屋で売っている商品の中では相当安い部類だと思うが、安くて美味くてオススメの一品。
23:52 | 買物 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

古いキムチの利用法

今週は、1度も日付が変わる前に家に帰ることができませんでした。
飲み会も無かったのに…。
小生、通常朝ごはんはバナナジュースを飲むくらいなので、ほとんど家でご飯を食べなかったことになります。

そんなときは、冷蔵庫のキムチがあまり減らずに発酵だけが進んでしまいます。
発酵が進んだキムチはいつも、キムチチャーハンや豚キムチ炒めにして使ってしまうのですが、今日は別のメニューにチャレンジしてみました。


「キムチ鶏だんごの甘酢ソースがけ」(4人分)

? 鶏ひき肉200g、キムチのみじん切り150g(水分は軽く切る)、玉ねぎのみじん切り1/2個、卵1個、片栗粉大さじ1杯をボールでよく揉む。

? パプリカ(赤ピーマン)2個を薄切りにし、みじん切りにしたにんにくと一緒に炒める。辛いのが好きな人は、パプリカだけでなく、青唐辛子の輪切りを2本分程度加えると良い。

? ?にしょうゆ大さじ3杯、酢大さじ3杯、砂糖大さじ1.5杯を混ぜて入れ、甘酢を作る(煮立たせない程度に)。

? ?をスプーンなどですくって、食べやすい大きさに揚げる(ゆるいので肉団子のように手で丸めることはできない)。

? ?で作った揚げだんごを、?の甘酢に絡めてから盛り付ける。

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携帯で撮ったのであまり美味そうに見えませんが、なかなかのものでした。
酒も進んで、テキーラ割りを2杯行ってしまいました。

発酵の進んだキムチ(ただし、行き過ぎてガスや異臭が発生していないもの)が冷蔵庫にある方、なかなか便利ですのでお試しあれ。
23:55 | グルメ・料理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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