--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Sun.

いいカメラ

今年も昨年と同じ病院で人間ドックを受けてきた。

何だか、昨年の記事を改めて読み直すと、生活改善指導を受けているにもかかわらず、現在、お酒は全然控えていないし、あまり気を使っていないので、受けている意味があるのかないのか、よく分からないところだ。

今年は、出張に行っている間に職場の健康診断が行われてしまったので、まあ、その代用ということもある。父親も胃ガンになったばかりだし。

という訳で、本日のメインイベント、胃カメラ(初体験)であるが、結論。

めっさ苦しい!


どのくらい苦しいかと言うと、自分が最も嫌な仕事相手に電話をかけるときくらい苦しい。
あ、分かりづらい?
ヘビースモーカーが1週間禁煙するくらい、もしくは完全に冷え切った夫婦が生活を共にしていくくらい苦しい。

こう書くと大したことはないように見えるが、嫌な相手に電話をかけたくなくて逡巡しているうちに、胃に穴を開けてしまう人もいないことはないことはあり得なくもないだろう(どっちやねん)。

また、昔タバコを吸っていた小生は、たかだか1週間の禁煙をしようと思って、何度も、so many times、muchas veces失敗している。こんなに意志の強い小生が失敗していることからも、それが並大抵の苦しさでないことは明白であろう(はい、ココ、突っ込むところですよー)。

完全に冷え切った夫婦、これは完全に冷え切っているのだから、フーフーしなくてもよさそうなものである(掛詞)。残念ながら、おしどり夫婦の我が家でその苦しさを想像することは困難である(もう、誰も聞いてないやね)が、お互い透明バリア(って、子供の頃よく言ってた)を張った生活がくるしゅうない訳がない。そもそも、だんだん酸素が不足してくるっちゅうの。

だいたい、小生は口を開けて、マウスピースを噛んでよだれをダラダラ垂れ流しながら鼻呼吸するような器用な真似は絶対できない。小さい頃、常にアレルギー性鼻炎だったので、口呼吸の癖がついてしまい、普段から鼻で笑われることはしばしばあるのだが、鼻で呼吸することはあまりしていないのだ。人生でこのときほど、あぁ、尻の穴で呼吸ができたら、と痛切に感じたことはなかった。来年のために鍛えておこう。

ちゅうか、もう次は5年後くらいでええわ。
スポンサーサイト
01:36 | 健康 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

生存競争

仕事に疲れ、「糖分が切れてきたな」と感じると、職場のビルに入って
いるコンビニで、お菓子を買うことがある。

小生がよく買うのはグミ。
ガムほど長時間噛まないから、仕事中でも気兼ねなく食べられるのと、
コラーゲンが豊富に含有されているのが機能的。

そんな中でも、これはお気に入りの一品で、愛用していたのだが…、
20060727130715.gif

先ほど行ってみたら、置いていないじゃありませんか(涙)。

何故?何で?どうして?
生存競争に負けてしまったの?

確かにこの世は優勝劣敗、適者生存、弱肉強食の♪修羅場穴場女子浮遊~さ。
でも、グミだけでも15種類以上は置いてあろうかという品揃えなのに、
なにゆえ小生のお気に入りを選んでしまったのさぁ。
(注:後で数えたら24種類売っていた…。ますます(以下略)。)

メーカーの力関係とか、つまらない分析はさておき、

♪悲しいね
♪悲しいね
♪悲しいね

渡辺美里の真似をして3回言ってみる。

あーあ。
こういうのを「負けグミ」って言うんだろうな…。
13:32 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

新宿・昆ぶ家

外務省に人柱として差し出される上司の壮行会をここでやりました。

美味かった。言うことないです。
オーナーの味に対するこだわりが垣間見えました。
値段が安いのも◎。

個人的には、白レバーの串焼き、昆布だしスープ、カニみそのかかった
サラダが絶品でした。

青いライトが怪しく光っていたり、大きな水槽で泳ぐ熱帯魚が疲れた心
を癒してくれるバーが好きなのぉ♡という方のニーズは満たしませんが、
30代以上の女性なら連れて行っても間違いはないと思います。
塩を舐めながらコップ酒をちびちびやれる、という飲兵衛にとっては、
何をか言わんや。

場所は、寄席の末広亭(新宿三丁目)の隣のビルの2階。
是非行ってみてください。

kobuya.jpg
12:01 | グルメ・料理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

喫煙者

今は職場の昼休み。
朝オフィスに来てから夕方6時半頃まで、一息つく暇もない中で、唯一の休憩です。

夕方までは、PCに向かっていても、書類を読んでいても、会議をしていても、バタバタ走り回っていても、常に頭か体を使っている感じです。
夜になると、あまり電話もかかってこないので、仕事は捗るはずなのですが、、、目と肩が疲れてきているので、実際には能率はそれほどでも…。

前の職場(毎晩終電 or タクシー)よりも早くは帰れるのですが、仕事の密度が濃い。
何とか勤務中に上手く休む方法を編み出さなくては!

ところで、最近、喫煙者が羨ましいです。
なぜなら、勤務時間内に「合法的」に休憩できるから。

とは言っても、自分も昔は喫煙者でした。
ということは、周りからはそう見られてた、ということかな。
物事は、すべからく複眼的に見るべし、ですね。

プハー (* ̄o ̄)y─┛~~
13:04 | 仕事 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

最近、暑いですね。

このところ、東京はかなり暑くなってきました。
思わず、「暑い夏」を「ナツイアツ!」と音韻転換して読んでしまいそうなほど、小生の舌もこんがらがっています。まったく、tongue-twistingな奴め(意味不明)。
ところで、「下」がこんがらがっている、と書くと、何だか下の毛が絡まっているみたいです。
時々、ワープロの誤変換って、そのまま残したくなるのがありますよね。

ちなみに、小生でなくても音韻転換(もしくは頭韻転換)は、よくある出来事です。
「新しい」は「あらたしい」が変化した読み方だとか、秋葉原はもともと「あきばはら」だったとかいった例が有名ですが(実際に「あらた」「あきば」の方が自然な読みですね)、そうでなくても、「そんなこと」を「こんなそと」と言ってしまったり、「マイケル・ジャクソン」を「ジャイケル・マクソン」、あるいは、「味噌煮込みうどん」を「にそみこみうどん」などと言ってしまって、頭を掻いた経験はみなさんにもあるはずです。

あ、ないですか。
そうですかそうですか。

ウチの父はもっと酷いですよ。
消費税を「ひょうしぜい」とか言ったりしますから。
言わんとすることは「表紙税」なのか「拍子税」なのか「ヒョー!市税」なのか、よく理解できないのですが、個人的には2番目が一番怖いですね。何らかの拍子に取られてしまう税金なのですから。納税者側も納得が行かないというもんです。
実際には、彼の場合、若い頃東京の下町に住んでいた影響で、単に「し」と「ひ」の区別ができないだけだと思いますが。
そんな彼も、自分の名前「ひろし」を「しろひ」と言い間違えたりは絶対にしません。

で、結局何が言いたかったのかと言うと、(全然考えていないんですが、)そんな風に他人の誤りに敏感な小生も、「女王」を「じょーおー」と発音していたり(正しくは「じょおう」)するので、「雰囲気」を「ふいんき」と発音する若者や、憂鬱を「ゆうつう」で変換しようとしている人を笑えないな、ということではなく、自分の名前を間違えることのない父親が本日退院しました、いろいろお気遣い頂いた皆様ありがとうございます、ということなのです。

本当にありがとうございました。
#最近彼は塩野七生にハマっているので、来年あたり、初の親孝行でイタリアにでも連れて行くかな…。
23:31 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

金利100倍

って、何も怪しい金融商品の話ではありません。
ちゃんとニュースに書いてありました。

暫くするとリンク切れになってしまうので、コピー&ペーストも。

◇◆++++++++++++++++++◇◆

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行は、日銀がゼロ金利政策を解除すれば、普通預金の金利を現行の0.001%から0.1%程度に18日にも引き上げる方針を固めた。普通預金の金利引き上げは、前回のゼロ金利解除の00年8月以来約6年ぶり。預金金利引き上げの動きが本格化しそうだ。(毎日新聞)

◆◇++++++++++++++++++◆◇

そうか。
銀行に100万円預けると、1年後には1,000円も利子が付くんだね。
って、おい!

こんなんでは、ギャンブラーとしては、まだまだ到底銀行に預ける気にはなれません。
「大手行儲け過ぎ批判」も多い昨今、いよいよ各行によるサービス大競争時代が始まるのでしょうか。

小生としては、暫くは様子見。
別のところで遊んでますわ。
(株は完全に撤退しました。インサイダー多すぎて嫌になった。)
02:50 | 経済・株式 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

ジダンの頭突き

ワールドカップの決勝戦で、非紳士的な行為をしたとして、フランスのキャプテン、ジダンが世界中から非難されている。
その場で何が起こったのか、実際に相手選手から侮辱的な発言があったのか、なかったのか、真実は当事者にしか分からないだろう。

しかし、
もし本当に以下の記事のような事実があったのだとしたら、
小生はジダンの行為を支持する。

「どんな理由であれ暴力は許されない」

何という奇麗事だ。

自分はともかく、家族を侮辱されるようなことがあれば、小生なら絶対にその相手を許さない。

きっと彼にも、「世界中を敵に回しても守らなければならないもの」があったのだろう。
あくまで推測だが。


【以下、日刊スポーツの記事より引用】

耐えられない暴言を浴びたのだろう。沈黙を貫く当事者に代わり、ブラジルのテレビ番組で読唇術の専門家がマテラッツィの発言をチェック。「おまえの姉さんは売春婦だ」と2回繰り返したと分析した。ロイター通信は「母親を侮辱された」と報じた。一方、英国紙ガーディアンは「テロリスト呼ばわりされたのでは」。静かなる男の突然の暴発に、様々な推測が乱れ飛んだ。しかし、どんな理由であれ暴力は許されない。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は「彼の気持ちは理解できるが、行為は許すことはできない」と手厳しかった。

20060711130325.jpg
12:59 | 運動・スポーツ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

ひとりごはん

妻が所用で外出していたので、久しぶりに厨房に立ちました。

でも、作るのはあくまで一汁一菜。。。
1人なのに2皿作るなんて、面倒くさいですよね。

ゴーヤーチャンプルーは、調味料も塩とだしの素だけ。
(お好みで胡椒を使ってもいいですが。)
シンプルであっという間に作れるのに、結構美味なので、たまに作ります。

はぁーっ。
日本のご飯はつくづく美味いなぁ。

20060706001207.jpg
13:18 | グルメ・料理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

父の手術

父親が胃がんになり、胃の3分の2を摘出するという手術をした。
早期発見できたので、恐らく命に別状はないだろう。

一昨日、就業時間後すぐに病院に急行し、術後間もない父と面会した。
様々なチューブを体中につけられた父は、それでも一生懸命喋ろうとするのだが、まだ麻酔が効いていて、意識が朦朧としているのだろう、殆ど言葉になっていなかった。

そこには、若かりしころの精力的で生気に満ち溢れた父の姿はなく、一見すると「病の床に臥して死を待つ老人」の姿があった。
(父の名誉のために述べておくと、彼はまだ62歳で、普段はそれほど老けて見える訳ではない。)

親孝行、などと、普段全く脳裏になかった単語が頭を掠める。
そう言えばこの単語は、自分の名前のうちの一字を初めての人に説明するときにしか使ってこなかったなぁ。
「親孝行の『孝』です」

何度も何度も使ってきた表現だが、振り返っても、実際に改まって親孝行なんてしたこと、あっただろうか。

残された時間は、そんなに長くない。
09:10 | 日常・人間観察 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

Newましん!

5年来、ずーっとマイノリティーであり続けたWindows_ME機を頑なに使い続けていたのですが、最近動きが怪しくなってきたので、今回のボーナスで買い換えてしまいました。
もうすぐWindows_Vistaが発売されるというのに…。

我が家のPCが逝くのが先か、Vistaの発売が先か、で根競べをしていたのですが、あまりの不調につい根負けしてしまいました。

社会人になって9年目で3台目のPCですが、給料が上がっているにもかかわらず、毎回購入するPCの価格は下がってます。今まで買っていたPCは、ちょっと高すぎました(2台とも20万円以上の機種だった)。そんなに複雑なことをするわけではないのだから、安いのでいいんです。

まあ年を取って、PC以外にもお金の使い道が増えたというのもあります。今回のボーナスに関しても、PC以外の使い道も全て決まっていて、1銭も残らないというありさまです。orz

さて、最近更新をサボり気味ですが、快適な環境になったので頑張って更新していきたいと思います。

DSC04330.jpg DSC04331.jpg
00:16 | 買物 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

友人の存在

(I君、早速ネタにさせてもらってます。)

昨日、中学・高校時代のバスケ部の友人の結婚式に出席してきました。
これで、個人的に4月から6件ほど続いた友人たちの第二次結婚ラッシュも、ひとまず終了しました。

彼は、この日みんなでアメリカに送り出した、同期一のエリート。
それにふさわしく、美人で聡明な奥様をもらって、文句の付けようのない完璧なカップルが誕生しました。

学歴と優秀さは全くイコールではないけれど、ある種の相関関係はあると思います。
という意味では、新郎・新婦とも日本で一番難しい大学を出ている2人の結婚式に相対的に優秀な人が多く集まるのは当然です。

それに関連して、新郎が挨拶の中で良いことを言っていたので、(一字一句正確ではありませんが)紹介します。

「ここに集まっている友人たちは、各分野の第一線で頑張っている優秀な人たちばかりで、本当に尊敬しています。自分も皆さんに負けないように、僭越ながらこれからも切磋琢磨させて頂ければと思います」

確かに、彼の周りほどではないだろうけれど、自分の周りにも彼を始めとして優秀な人間が多数存在します。昨日、彼の結婚式に来ていた高校の友人たちも、それぞれの持ち場で、頑張っている奴らばかりです。

自分が仕事をするとき、特に、ちょっとしんどいときに、各分野で頑張っている彼らの存在は非常に支えになります。みんな頑張ってるじゃないか、自分だけ負けてどうする、と。

新郎の挨拶を聞いて、友人であり好敵手である仲間の存在をありがたく感じた一夜でした。
20:21 | 日常・人間観察 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。