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Sat.

Juanes

先日、コロンビア人の人気アーティストであるJuanes(フアネス)の日本デビューイベント(ライブ)の入場券が当たったので、品川まで観に行ってきました。

既にバンドとして7枚、ソロとして3枚のアルバムを発表し、ラテン世界はもちろん、英語圏や欧州でもかなりの人気を博している彼。ラテン・グラミーも複数部門で何度も受賞しています。しかし、日本ではようやくデビューなんですねー。ちなみに我が妻は、今から4~5年前のメキシコ留学時代、彼に2度も会っています(もちろん、当時から相当人気はありました)。

既にラテンポップ・ロック界では押しも押されもせぬスーパースターの彼ですが、非常に腰が低く、好感を持ちました。曲の合間合間にMCであるキャロル久末(昔、J-WAVEでDJをやっていたが、現在でもやっているかどうかは不明)がインタビューをするのですが、日本デビューにあたって骨を折ってくれたレコード会社のスタッフや、デビューイベントの会場をアレンジしてくれたスタッフに、まずお礼を述べていました。

会場は小規模なもので、かなり近くで観られました。MCが言っていたとおり、こんな間近で見られるチャンスはもうないかもしれません。ラッキーでした。

そして当然、歌もめちゃめちゃ上手い!
楽器はツインギター(ギターが彼以外にもう1人)のみとシンプルなのですが、本当に「聴かせる」んです。
個人的には、ライブで上手い歌手が本当の歌手だと思っています(高校生の時に観に行ったMr. Bigのライブで、エリック・マーティンの声がCDで聴くよりよほど良かったのを覚えています)。
その点で彼も、本当の歌手の素晴らしい歌声を披露してくれました。

それにしても、日本のどこにこれだけのラテン系日本人が隠れていたのかと思うほどの日本人ファンの数。もちろん、在日のラテンアメリカ人もたくさん来ていました。日本人もコロンビア人(たぶん)も、中央に陣取ったコアなファンが、ほとんどの楽曲を一緒に歌っているのには圧倒されてしまいました。

特に日本人のあなた方、いつ歌詞を覚えてるんですか??
それにしても小生、勉強不足でした。サビの部分を一緒に歌うのが精一杯…。
これから頑張って、1曲でも多く覚えますわ。(゜ー゜;)

また、彼のライブと言えば、興奮した女性ファンがブラジャーを投げ込むことでも有名(最近ではそれが儀式化してしまっているきらいもあり、あまり面白くないのですが)。この日も、20本近くが投げ込まれていました(多分、最終的には捨てられちゃうんだろうな…。もったいない。← 何が?)。

さらに、最後には興奮がピークに達した女性ファンがステージの袖に引き上げるJuanesを追いかけてステージに駆け上り、取り押さえられる騒ぎも。。。
それにしても、ラテン男の色気に学ぶところ大、の1日でした。

TS310094.jpg
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23:41 | 音楽・ダンス | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

買い物日和

最近、飲み会以外の日は午前様や休日出勤が続いているので、不健全だとは知りつつ、買い物で発散することにした(←飲み会で発散しろよ、という話だが…)。

行き先は、去る20日にオープンしたばかりの錦糸町のオリナス。住居、オフィス、ショッピングモール、映画館などが一緒になった複合施設。
最近、東京における再開発で、こういうのが多い気がする。もちろん六本木ヒルズは別格だけど。

オープンしたて、ということもあり、多くの人で賑わっていた。
後ろに見える高層建物が住居棟(マンション)。
olinas.jpg

目的の1つは、mochicream。
コムサの店内にあるので、おそらくプロデュースしているのはこの会社
コムサを展開するFiveFoxと関連はあるのだろうが、一応別会社らしい。
(ちなみにFiveFoxは、今どき珍しくHPを持たない会社。社長のポリシーらしいが、店舗検索をしたい人などにとっては、かなり不親切な気もする。)

全体がアイスになっているという点では、雰囲気が雪見だいふくと少し似ている。
ただ、もち皮の中身はアイスクリームではなく、フレーバークリーム(もしくは餡)と生クリーム。

味はなんと24種類!!
mochocream1.jpg

並ぶこと25分、我々もついに目的のブツをget!
(左からバナナ、ブルーベリー、桃、桜、ずんだ豆、モンブラン)
mochocream2.jpg

感想は、、、
・美味しいことは美味しいのだが、味の当たり外れが激しい。
・一度経験すればいいかな、という感じ。
(やっぱり、こういうミーハーなものはダメですな。)

それにしても、この複合施設、オープンしたてというのもあって、人が多い!
(自分もその1人だけど…。)
完全に日本は不景気を脱したのではないか、というような印象も受ける。
もともと人ごみは苦手なので、だんだん辛くなってくる。

結局オリナスでは、これ以外にTシャツ屋でTシャツを購入したのみで退散。
(ちなみにここのTシャツは絵柄が豊富なので、見ているだけで楽しい。各地に支店あり。)

口直しにとばかり、近くの百貨店に行き、服と鞄を購入。
こちらは、新施設オープンの影響をもろに受け、休日なのに閑散としている…。
お陰で、ゆっくりと買い物ができた。

【本日の釣果】
・小生と妻のTシャツ
・小生のYシャツ&ネクタイ
(妻が最近、強く薦めるパープル系。妻に仕事着を選んでもらったのは初めてかもしれない…。)
DSC04126.jpg

・小生のシャツの柄は、良く見るとかなりシュール。
DSC04132.jpg

・小生のビジネスバッグと妻のお出かけ鞄
(妻のは、小生のものの倍のお値段。こんなところにも隠れた力関係が…。)
 ウワァァ━━━━━。゚(゚´◇`゚)゚。━━━━━ン!!!!
DSC04128.jpg


はー、すっきりした(←やっぱり不健全)。
15:25 | 買物 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

スーパーお嬢様

昨日、大学時代のクラスメートと飲みました。
クラスメートといっても、女性が4分の3を占める学科でしたので、小生以外は全員女子です。

メンバーの中で一番良く連絡を取っている友人でも3年振り、全く会っていなかった友人は8年振りくらい(実は連絡先も知らない…。)の再会でした。

この、久しぶりに会った友人が、なかなか凄い。


「今、何やってんの?」
「え?ニート」
(※注:NEETであり、neatではありません。)

「結婚したい7歳下の男の子がいるの」
「付き合ってどのくらい?」
「家に泊まって3日目」
(彼女、1週間の予定で関西から東京に遊びに来ており、現在、その彼に泊めてもらっているらしい。)

「彼の年収は?」
「300万ちょっと」
「それで、君の生活レベルでやっていける?」
「(向こうの)親から月100万くらい援助があるでしょ」


彼女のご実家は、山や土地、マンションを多く所有し、それを貸して生活している、いわゆる地主さんです。小さい頃から、親族で「働いている人」を見たことがないのだとか。
ちなみに、彼の親はサラリーマンだそうです…。

彼女自身も、自分の生い立ちに関する弱点(弱点になってないけど…。普通の人の感覚を理解できないこと)は十分認識していて、それをネタに笑いを取ったりもしています。
おまけに美人で、明るくて、天真爛漫で、非常に良い子です。
実際、昨日も俗世(普段の仕事など)を忘れさせてくれる超ハイテンションで、楽しかったです。

でも、でも、
自分は普通の家庭に育って良かったー、と心底思いました。

大学時代はそこまで違和感を感じませんでした。
しかし、社会に出て仕事をし、家庭を持っている立場で聞くと、「浮世離れ」としか表現できないギャップを感じざるを得ませんでした。

ちなみに、「彼と結婚したい」という彼女に我々が出した唯一の答え(方法)は、
「婿養子にしなよ」
でした。
13:20 | 日常・人間観察 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

2週連続の

結婚披露宴でした。
先週に引き続き、大学時代のバイト仲間です。

「友人たちによる余興」といったものはなく、「主賓」という役割の人も、長々としたスピーチもなし。
代わりに、新郎新婦のくじ引きによって選ばれた出席者がランダムに一言スピーチをし、スピーチをした人は、2人が先に挙式したハワイで買ってきたお土産を貰える、という趣向のコーナーがありました。

全体的には、少人数での、しっとりとした大人の披露宴でした。
(やはり年齢が上がると、出席者も内容も大人になってくるものですね。)
首脳会談なども行われる老舗ホテルでの素晴らしい饗饌だったにもかかわらず、新郎新婦が全く食べられていなかったのはちょっと気の毒でしたが。。。

それにしても、仲間が次々と幸せになっていくのはいいものです。
22:32 | 日常・人間観察 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

寄る年波には、、、

勝てない、なんて言うけれど、最近の我が家のキーワードはずばり、

「アンチエイジング」。


我が妻との付き合いも、学生時代から数えて10年目。
今では、「歳取ったな、お互い」くらいしか言うことがありません。
(昔はピチピチしてたんです。←当たり前だけど。)

かく言う自分も、人のことは言っていられません。
みんな三十路に入ると、何かしらあるのだとは思います。
髪の毛が減ったり、お腹に肉が付いたり、体力がなくなったり。

小生の場合は、シミ。鏡をよーく見ると、がっかりします。
もともと、遺伝でシミが出来やすい体質ではあるのですが、陽射しの強い
国に出張に行き、炎天下で調査を続けたりする悪影響も少なからずあるの
でしょう。職業病と言えばそうなのですが。しかも、最近また増えた気が
します。これ、放っておくと黒子になったりして始末が悪いのです。


ということで、妻とともに少し年齢に逆らってみることにしました。

早速某大手化粧品会社の通販に登録し、

こんなのやら、
20060414010042.jpg

こんなのやらを購入してみました。
20060414011004.jpg

いや、もちろん妻のものを少しだけ使わせてもらう、という意識
なのですが…。(←言い訳)

でも、カードの名義もあるので、一応小生の名前で登録。
発送の人に、絶対、怪しいオトコだと思われてるよー。o(;∇;)o

まあ、最近の高校生、大学生はオトコでも眉を整えたりしてるし
(でも、これを知ったときは結構ジェネレーション・ギャップを
感じてしまった)、まあ、いいでしょ。

あれ?ダメすか?
23:54 | 健康 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

感動の余韻。

今日は、早起きして友人の結婚式・披露宴に参加させてもらいました。
今年度は自分の友人たちの第二次結婚ラッシュ。
来週も、今日結婚式に出た仲間と同じグループの友人が結婚式を挙げます。


会場は、同じ都内でも小生の住まいとは正反対の方向で、都内を完全に横断して行かなければならず、「少し遠いなー」などと思っていたのですが…。

いやー、感動!!!  めちゃめちゃ泣かされました…。

特に、思い出写真による、新婦(小生と妻の共通の友人)から家族へのメッセージ。
ちょっとベタなんだけど、カーペンターズの「青春の輝き」に乗せて、いろいろあった家庭を支えた、お母様と弟さんへの感謝の言葉を述べていました。
・苦労話を小生も聞いていた
・カレン・カーペンターの切ない歌声
・ご家族の方の涙
が相俟って、結婚披露宴で久しぶりにクシャクシャになるくらい泣いてしまいました(恥)。


そう言えば、余興で元・客室乗務員の方による「寿アナウンス」を初めて見ました。
googleなどで検索するとかなり沢山出てきますが、生で見るのはなかなかのものでした。

「当便は○○408便、幸せアイランド行きでございます」
「現地までの飛行時間は永遠、現地の気温はアツアツでございます」
「新婦は、旦那様のお財布の紐をしっかりお締めください」
「途中、3年目、5年目あたりで乱気流が予想されますが、飛行には全く心配ございません」
「御用の方は新郎・新婦の新居のチャイムを鳴らしてお知らせください」

などなど。立ち方の綺麗さ、表情を崩さないあたりは、さすがはプロです。


♪ I know I need to be in love
  I know I've wasted too much time

あー、まだ頭の中でリフレインしてる。。。
今まで出席したお式の中では、3本の指に入る、いいお式でした。
この余韻は暫く冷めそうもありません。

W姉さん、幸せになってね!!

20060408213107.jpg
21:32 | 日常・人間観察 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

カッコーの巣の上で

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同じ課の人からずーっと借りていたDVDをようやく観た。
(この方、前はこのブログにもコメントをくれていたのだけど、最近は来てくれない…【'・c_・` 】ショボーン)

主演は若き日のジャック・ニコルソン。

管理体制下で完全に飼いならされてしまった精神病院の患者たちに、人間らしさを取り戻させようと、いろいろと画策するマクマーフィ(ニコルソン)。患者の自由を許さず、専制的に管理する婦長(今では師長と言うのだろうか:ルイーズ・フレッチャー)。

あの手この手を使って自由を勝ち取ろうとするマクマーフィを見て、次第に患者たちは精気を取り戻していく。それに危機感を覚える婦長。

途中、笑いの要素をふんだんに混ぜつつ、自由・尊厳とは何かを問う。ラストシーンも衝撃的。自由を勝ち取った者にも、決して明るい未来が待っている訳ではない…。

久しぶりに、いい映画を観ました。
13:12 | 映画・TV | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

さくら

東京では、桜が満開ですね。
やっぱりこの季節になると、日本っていいなーと思います。
最近のアーティストたちも、森山直太朗、河口恭吾、ケツメイシ、コブクロと、いろんな人たちが歌にしていますね。

もちろん外国にはジャカランダ(スペイン語圏では、「ハカランダ」、ちなみにペルー原産だそうです)があるんですが、咲いている時期が結構長いから、桜ほど「もののあわれ」を感じない。

我が家の脇の道路にも、見事な桜のトンネルができています。
DSC04120.jpg

今日などはテレビカメラが来て、徐行運転をしながら、車のサンルーフから撮影していました。

今日のお昼は、メキシコ時代の友人(向こうに永住予定)が来て、我が家で餃子パーティー(最近人が来ると、餃子ばかり。なぜなら、あまり考えなくて良いから…。)だったのですが、その友人も、「こういうのを見ると、日本に帰りたくなる」と漏らしていました。

その後、花見がてら、休憩も入れつつ2時間半のウォーキング。
いい運動になりました。

そして、疲れを取るにはやっぱり甘いもの。
DSC04118.jpg
桜餅です。

桜餅を食べながら、我が連れ合いがまた迷言を。

「最近、桜を唄った歌は多いのに、何で『さくらもち』を唄った歌はないんだろうね?」

てゆーか、そんな歌作ったところで、売れると思ってんの?アナタ。
相変わらず、ちょっと気を緩めると、意表を突いて脱力させてくれるヒトです。
_| ̄| .........○ コロコロ....
23:46 | 日常・人間観察 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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