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Sat.

運び屋2

いよいよ明朝に出発なのですが、今回は荷物が心持ち少なめです。
なぜなら、今回行くマーシャルには、我が社の本格的な事務所はなく、契約ベースの調整員が2名いるだけなので、大きなお土産を抱えて行かなくて良いからなのです。

海外に住んでいらっしゃる方はお分かり頂けると思いますが、日本から来る人間は貴重な「運び屋」です。小生もこれまでいろいろな人に頼まれて、沢山持って行きました。それは(インスタントラーメンではなく)スーパーの冷蔵棚に並んで売っている「生タイプの」ラーメンだったり、缶コーヒーだったり、梅干だったり、赤ちゃん用せんべいだったり、(日本銘柄の)タバコだったり、化粧品だったり、雑誌だったり。
海外に暮らすと、ときどき猛烈に納豆や明太子、イカの塩辛などが食べたくなる気持ちは、小生も痛いほど分かります。ですから、大抵のものであれば、喜んで持って行きます!
(先日も実際に運び屋、やりましたし。)


でも、、、
時として無茶なオーダーが入ることも。

今日は、小生が聞き知っている範囲での、そんな無茶なオーダーベスト3を見てみましょう。



まずは、第3位。

「現地スタッフ用の伝染病対策ワクチン」

これを運んだのは小生です。
依頼主は、我が社の健康管理センター。
ワクチンですから、当然コールドチェーンが必須。依頼主からも「7℃以下で保存してね」と、にっこり笑って手渡されました。

ドライアイスを付けて家まで持ち帰り、家でも出張までの間ずっと冷蔵庫で保存。出張当日も銀色の保冷袋にアイスノンを入れて、大事に大事に空港まで持って行きました。

家から20時間近くかかって到着したら、すぐに現地スタッフに手渡し、事務所の冷蔵庫まで運んでもらって事なきを得ました。人の命が関係するから、責任重大!緊張感で一杯の運び屋体験でした。



第2位は、私の上司が運んだもの。

それは「生卵」。。。

上司がいつもの出張時のように、在外のスタッフに対し、「何か食べたいものある?」とお土産を尋ねる質問をしたところ、そのスタッフが、「どーしても卵かけご飯が食べたい!」と言って聞かなかったとか。
確かに、日本でこそ生卵は意識せずに食べていますが、衛生状態の悪い途上国では危険なことこの上なし。小生が滞在していたメキシコでも、「100個に1個は当たり(サルモネラ菌入り)」などと言われていました。
※それでも小生は「当たるも八卦」などと意味不明なことを言って、ガンガン食べてましたけど。

でも、自分が卵かけご飯食べたいからって、生卵オーダーするか、ふつう?
その上司は、もちろんスーツケースではなく手荷物の方に入れて、壊さないように、それはそれは丁寧に業務を遂行したとのことでした。
現地の税関で引っかからなくて良かったですね。



そして、栄えある第1位!!!

「車のフロントガラス(メーカー&車種指定)」

それはいくらなんでも、、、って思いませんか?

運んだ(運ばされた)のは若手のT君。在外の先輩から、「あのさぁ、この前車上荒らしに遭っちゃってさ。ガラス割られちゃったんだよねー。わりぃんだけど、平成12年型シビックのフロントガラス、持ってきてくんない?」といった会話が交わされたかどうかは不明ですが、実際にかなり近い会話が行われたものと推定されます。

予想通り客室には持ち込めず、機長預かりとなったんだとか。
もうここまでくると、後輩イジメの域ですね。大体、彼はどうやってそれを手に入れ、どうやって成田まで運んだんだろう。いずれにしても、なかなかの「運び屋」振りです。


そんなこんなで、出張、行って参ります。
ホテルに問い合わせたところ、どうやらダイヤルアップ接続らしいので、本ブログの更新もままならないかもしれませんが、帰国後にでも現地情報をupしますので、また遊びに来てくださいね!
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09:59 | 出張・旅行 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

宣伝不足?

えっと、出張まであと2営業日しか働けないのですが…。
先週から、水曜日は社を挙げての「ノー残業デー」に無理矢理決定したらしく、強制的に帰宅させられました。
この制度、結構迷惑と言えば迷惑です。

例えば、珍しくサボリーマンを返上して仕事に猛烈に打ち込んでいる人とか、職場が好きで好きで仕方がなく、寝る間も惜しみ、ウ○コする間も惜しんで職場に居たい人とか(それなら職場でウ○コしろ、という身も蓋もないツッコミは無しよん)、家に帰っても奥さんがお茶の一杯も出してくれない人とか、子供にプロレス技をかけられてあばら骨を折っちゃった人とかのことを全然考慮していない!

まあ確かに、そうでもしないと定時になんて上がることはまずないので、大半の幸せな職員にとっては、恋人や家族との関係を再構築するのに、願ったり叶ったりの機会だったかもしれません。
とは言え、我が家の場合、早く帰っても妻は喜ばないことが判っていたので、ひとしきり寄り道の後、出張に持っていくワイシャツを購入してから帰宅しました。。。



で、本日の本題。

先日、ここを毎日チェックしてくださる常連さんに、
「あれ?ランキングに参加してるの?」
というコメントをいただきました。

そのときもお答えしたのですが、、、
実は、昨年6月から参加しています
皆さん、気付いてませんでした??

あ、別にランキング上位に行きたいという気持ちは全然ありません。
ただ、ランキングに載せていると、そこから新しい方が拙ブログを訪れてくださることがあるのです。
駄文とは言え、折角書いたのだから、できるだけ多くの人に読んでいただきたいではないですか。コストパフォーマンス的に(←意味不明)。

そんな訳で、ランキング参加してます。

実は拙ブログ、結構いろいろな県、いろいろな国から毎日アクセスをいただいています。
先日は1日で7ヶ国からアクセスをいただいてびっくりしたことも…。
それだけでも十分嬉しいことなのですが、新たな読者が増えるのはさらに嬉しいことなのです。

毎日の記事にバナーを付けてクリックをお願いしてもいいのですが、小生の場合、上記のとおりランキング上位が目的ではありませんので、それはしません。

しかし、1人でも多くの方に読んでいただくことによって、書くモチベーションは上がります
そんな訳で、ここにお越しの皆様、是非「愛の1日1クリック」をお願いします。m(._.*)m

左の自己紹介欄の下ほどに付いている、↓こんなバナーです。
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23:19 | 未分類 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

次の出張

来週の日曜日から、マーシャル諸島という国に出張します。
20060122212405.gif

この国、第二次大戦終了まで30年間にわたり日本が占領していたこともある、大洋州(オセアニア)の国の1つです(大洋州各国についてはこの辺を参照してみてください)。人口6万人の小さな国ですので、日本人にはほとんど知られていませんが、第5福竜丸が被爆した「ビキニ環礁」と言えば、学校で習ったことがある人も多いかもしれません(その事件も、今から50年以上前のことです)。小生も「ビキニ、ビキニ」と言って喜んでいた記憶があります(苦笑)。

場所はこちらです。
20060122165211.jpg

意外なことに、北半球なんです(ほぼフィリピンと同緯度)。
あれ、そうでもないですか?小生、オセアニアと聞くとどうしても南半球を連想してしまうのですが。。。

この国を始めとして、大洋州諸国には深刻な問題が多いのです。
国にもよりますが、大雑把に言って以下のような問題が挙げられます。

・環境問題(海面上昇、廃棄物処理)
・慢性的な輸入超過・財政赤字・外国からの援助頼み
・国内産業の少なさ、失業率の高さ
・水不足 など

GDPなどの指標を見る限りでは、アジア・アフリカ等、他の地域の途上国と比べてかなり恵まれている印象を受けます。しかし、例えば海面上昇などは、国土が消滅するかもしれないという、国家としての存亡がかかった大問題です。


以下、小生が今度訪れるマーシャル諸島を例に取って見てみます。

まずは海面上昇。
最高海抜は6m、平均が3m。既に地球温暖化の影響をかなり受け始めています。

そして、廃棄物処理。
全ての諸問題に関わってくるのですが、この国は日本語で「諸島」とはなっていますが、国土の全てがサンゴ礁です。つまり、「島」と呼べるような立派な国土が存在しないのです。
下の図は、小生が業務で作成したプロジェクトペーパーをそのまま載せたものですが、今回のプロジェクトサイトであるマジュロ環礁の地形を見てください。
sitemap.jpg

国土、とは言っても、一番広いところで幅400mほどしかなく、狭いところでは幅6mの国道がそのまま国土になっているのです。これでは、廃棄物を処理する場所もありません。しかし戦後、米国の信託統治領になったことから貨幣経済が完全に定着したために、工業製品はどんどん入ってきています。実際に人々はスーパーで用を足し、プラスチックで包装されたチョコレートを食べています。結果、陸地から近い部分の海は汚染されてしまいました。

この問題は次の問題、「慢性的な輸入超過」に繋がっていきます。
国内では地形がご覧のとおりですから、自力で何でも作れるはずはなく、缶詰、ミネラルウォーターから洗剤、洋服、電化製品に至るまで、ありとあらゆる工業製品が輸入に頼っています。当然、財政は常に赤字です。

という訳で、大洋州の国々は、自国だけでは経済が成り立たず、外国からの援助に頼る割合が極めて高いのです。援助元は米国、日本、豪州やニュージーランドなどです。マーシャル諸島、パラオやミクロネシア連邦など、大洋州諸国でも北側に位置する国々は米国や日本との結びつきが強い傾向にあります。

例えばマーシャル諸島の場合、なんと国家予算の7割を米国からの援助に頼っています。
信じられます?7割ですよ、7割。家計に例えれば、月に20万円で生活するとして、そのうち14万円を人から貰わないと生きていけないんです。国として成り立っていません…。

まあ、極めて乱暴な言い方をすれば、貨幣経済といい国家予算といい、米国に「シャブ漬けにされてしまっている」と言ってもいいでしょう(米国はこの援助を2023年に引き揚げる、と言っていますが、今さらそれも酷い話ですね)。

オセアニアの国々も、土着の民族が伝統的な物々交換経済を行っていた時代は、人口も増えず、環境も汚染されず、土地が持つキャパシティーの中で人々の生活が成り立っていたのでしょう。完全に先進国の植民地拡大政策というエゴの犠牲になっている形ですね。

さて、そんなマーシャル、自国の産業としては何があるのでしょうか。
主なものとしては、コプラ(ココやし:椰子油の原料)の生産、漁業、観光業が挙げられます。しかしこれらだけで国内の雇用を賄えるはずもなく(そもそも、工場すらも建てられませんね)、国民の4分の1が公務員という職種。失業率は統計上15%程度と言われていますが、実際には40%と言う人も。最近行った人から聞いたところによると、若者たちでさえもやることがなく、日中から暇そうにしている、とのこと。

そして、今回のプロジェクト対象である、水。
土地がない、ということは雨の降る面積も少ない、ということです。地形から言って、川が流れる筈もなく、地下水をあてにしてサンゴ礁をあまり深くまで掘ると、海水にぶち当たる、という八方ふさがり。。。特に乾季における給水制限は厳しく、事前情報によれば、1週間に1日(5時間)だけ給水されるケースも存在するとか。

現在は、空港の滑走路(おそらく国内で一番広い平地)に降った雨を空港脇の貯水池に貯めて、そこから配水を行っているのです。もちろん、それ以外にも各家庭で屋根に降った雨を貯水タンクに貯めたり、複数の貯水池を建設したり、といろいろな努力はしているみたいです。

さてさて、供給量を増やすのに何が一番効果的なのか。
しかも、環境問題をクリアしながら。。。
依頼を受けているのは新規貯水池の建設ですが、マーシャルでも海水の淡水化を一部取り入れているようだし…。ちなみに淡水化プラントは、燃料費・プラント維持費などが相当程度かかって、アラブの石油が出るような大金持ちの国でなければ維持不能、というのが一般的な考え方です。

ふぅ。
長くなり過ぎました。
個人的には、ここまで問題山積の国が貨幣経済にどっぷり浸かってしまったら、最後は豪やNZやフィリピンに移民するしか解決方法がないような気がするのですが、、、
って、小生がそんなこと言っちゃあいけません(笑)。
無理矢理!?、モチベーション上げて行って参ります。。。
21:22 | 出張・旅行 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

最近読んだ本から。。。

池波正太郎「男の作法」

盲戌さんご推薦。
寿司や天ぷらの食べ方・酒の飲み方から、チップのあげ方、(商売人の)女性との遊び方まで、彼の美学がぎっしり。
書かれたのが昭和56年であるので、今日では内容が多少古いと感じる部分も多いのだが、、、

●オトコでも自分の洋服くらい自分で選べ
●(特に東京においては)車は持つ必要がない
●ゴルフ・麻雀は(若いうちは)時間の無駄

などは、個人的に共感するところ大。
粋、とはどんなことか教えてくれる。

2時間ほどで読み終わる薄い本だが、手元に置きながら、折にふれて参照したい1冊。




ピーター・ドラッカー「テクノロジストの条件」
(上田惇生訳)

日本人に信者の多い経営学者、ピーター・ドラッカーの「はじめて読むドラッカー」シリーズの1つ。これまでの論文のエッセンスを集めたものらしく、話がかなり広範にわたるため、読むのに少し骨が折れるかもしれない。
筆者の言うテクノロジストとは、「知識労働者のなかで、知識労働と肉体労働の両方を使う人たち」とのことであるが、これって現在第三次産業に携わっている大部分の人があてはまるのではないだろうか。
しかし、一つ落とし穴が…。タイトルはいかにも「テクノロジスト対象」のように見えるが、実際には経営者やマネジメントを行う者を対象としていると思われることである。

●文系の仕事(マネジメント)を理解できる理系の人間、理系の仕事(技術)を理解できる文系の人間がこれからますます必要になる
●組織刷新、新規開拓(本書では「イノベーション」という横文字をそのまま使っている)などを行おうとしたら、得意分野を伸ばすのが適切であり、全く素人の分野にいきなり参入しても成功する確率は低い
●経済学で言う生産要素「土地・労働・資本」は、今日意味を持たなくなりつつある。「知識」だけが意味ある資源である

といった主張は「古くて新しい」響きを持っている。確かに筆者の言うとおり、技術の発展がもたらした産業革命-生産性革命は、肉体労働者の生産性を格段に向上させ、肉体労働者の労働力人口を激減させた。今後は非肉体労働者の生産性が問題になるのだろう。それを改善するのは情報通信技術なのか、それともマネジメント方法のような「知識」なのだろうか。。。

我が職場は、いわゆる営利企業ではないが、組織論やマネジメントの考え方は将来管理職になった際にでも応用できそうである。最近、職場で「中堅職員研修」のようなものを受けたのだが、「自己実現の次は組織実現を」と言われ、もうそんな年齢層に入ってきたのだな、と焦りを感じた。この本もお蔵入りさせておいて、そのうちに引っ張り出して再読してみよう。

著者は昨年11月に95歳で逝去。合掌。

23:18 | 読書 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

敗因分析

3日連続の大幅な下げを経て、ようやく市場が回復に向かい始めた。
まだまだ含み損は、小生のような小市民にとっては相当大きな額であるが、少しずつでも戻って欲しい。。。


で、今日は自分の投資スタイルの反省。
(前回に引き続き投資の話なので、興味のない方は読み飛ばしてください。)


小生、昨年のような市場が右肩上がりの時期にも、全く資産を増やすことが出来なかった。辛うじて現状維持の状態を保つのが精一杯。
昨年の相場で、どこが転換点だったかと言えば、総選挙における自民党の圧勝しかないだろう。さらに言えば、8月8日の「郵政解散」。このターニングポイントを小生は完全に読み違えた。

郵政解散の直前、政局の先行き不透明感から、市場はジリ下げを始めていた。ここで小生は、起死回生を図るべく、投機銘柄に手を出した。これで大火傷を負った訳だが、小泉首相による郵政解散をさらなる混乱材料と判断し、一旦全ての持ち株を売ったのだった。実際に当時は、郵政解散を「ムチャするなー」と思っていた人は少なからずいた筈だ。

しかし、この読みは見事に外れた。総選挙における自民の勝利は予想していたものの、予想を上回る圧勝。その後の株価の上昇はご存知のとおりである。小生も慌てて追いかけたが、郵政解散前の焦げ付きを回復するのが精一杯。なんとも後味の悪い年になってしまった。

いかに時代の流れを「正しく」読むことが大切であるか、ということを学んだ出来事であった。


そして、今回のホリエモン・ショック。過剰反応であることが明らかであり、それほど遠くない将来に回復することは想像に難くない。
が、今回の反省は「高値圏で買った株が暴落してしまったこと」。価格が上がり続けてきた株(いわゆる値嵩株)は、少しの間であれば利幅が取れるが、今回のような不確定要素があると、今まで上がってきた分、谷も相当深い。

例えば、これまで1,000円だった株が景気回復の波に乗って3,000円まで上がってきたとする。確かにこのまま行けば3,500円程度までは上がるような気もするが、既に買われすぎの感も出てきている。となると、上は500円程度しか見込めないが、不確定要素が発生した場合には2,000円とか1,500円まで下がる可能性もあるのだ。

だが逆に、これを1,000円のときに買っていれば、例え1,500円まで下がったとしても、利益が小さくなるだけで、マイナスにはならない。つまり、(これから3,000円まで上がるけれども)現在1,000円で売っている(割安な)銘柄を探さなければいけないということだ。

ま、そんなことはとっくの昔に知っているんだけどねー。
リーマンはなかなか研究に割く時間が無いので、上がっている株に手っ取り早く乗っかって、すぐ降りる、というお手軽なトレーディングをしてしまうのだ…。

これからは、少し銘柄研究にも時間を割かなくては、だな。
13:34 | 経済・株式 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

ホリエモン・ショック!

ライブドアの強制捜索により、日経平均の終値が462円安で引けた。
しかし、思いっきり引かれることを覚悟で正直に言おう。
持ち株が全てIT関連である小生は、今日1日で資産を300万円も減らした。
さすがに、ここまでの下落は株歴8年になる小生も経験がない。
絶句、などという生易しいものではない。

業界全体が、明らかに過剰反応しているが、2001年の米国のエンロン粉飾決算・株価操作事件のことを考えれば、ライブドア1社への影響だけでなく、日本経済全体に与える影響も小さいものではないことが考えられる。

仕事中は株価をチェックできない、情報弱者のリーマントレーダー、いよいよ廃業か。。
23:35 | 経済・株式 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

無条件バトン

えーと、、、この1週間、日頃のサボリーマン振りがすっかり鳴りをひそめているcabronです。
会社の昼休みにコメントへのお返事を返すのが精一杯、てな状態でございました。

今日は、簡単に書けそうということもあるのですが、盲戌さんから頂いた「無条件バトン」なるものにチャレンジしてみたいと思います。

では、あまり考えずに、いざ出陣!


1.無条件でトキメク○○な人3人

●松たか子(正統派美人!ロンバケの頃から浮気せず。)
●ジョニー・デップ(中年オヤジの見本?色気ありすぎ!)
●松井秀喜(同学年の星!オトコだけど、かっちょいいぞ。)
(あれ?男にトキメクって…。)


2.無条件で嫌いな○○なものを3個

●歩きタバコ(元・喫煙者ですが、これはいただけないでしょ。)
●仕事のできない上司(今は幸い違いますが、これでストレス性胃炎になったこと有り。)
●ハチ(幼い頃、1週間の間に2回刺されたことがあり、トラウマに。)


3.無条件でお金をかけられる○○を5個

●飲み代(人付き合いはリーマンの基本です。)
●本(家が広ければ、もっと買いたい?)
●商売道具(スーツケース、電子辞書,etc.)
●サルサのCD、ライブ等
●インテリア(予定。今はそれを入れる箱がボロいので…。)


4.無条件で好きな○○を3個

●美味しい食事・お酒(+楽しい会話)
●休日の昼寝
●オンナノヒト(別に変な意味ではなく…。オトコである以上、当然!?)


5.無条件でバトン受け取ってもらいたい人

●例によって、特になし。
 気が向いた人、やってみてくださーい。
19:10 | 未分類 | comments (6) | trackbacks (1) | edit | page top↑
Mon.

久々の

休日出勤をしました。
ま、もともとが3連休だったので、通常の週と同じく、休日が2日になっただけですが。

来週・再来週と、4人いるチームメンバーのうち3人が出張に出てしまい、唯一の留守番部隊である自分への負担が多くなりそうなので、その予防策です。それにしても電話番にしては高級取りです、自分。
やはり、休日は電話が鳴らないのでいいですね。仕事はかどりまくりです。

それにしても、たまに休日出勤をすると、とある女性の同期(独身)と毎回会ってしまうのは気になります。こんなところで毎週末仕事してないで、デートの一つでもしなさい、と小言を言いたくなるのは、そろそろ年齢的にセクハラだから止めておきましょう。
同じことを言っても、若くてカワイイ男子なら許されて、中年オヤジだとセクハラになるのは、セクハラの基準が「受ける方がハラスメントと感じること」だから、文句を言っても詮なきことであります。

そんなこんなで、今日は終わってしまったのですが、あるカリスマブロガーの方とランチをご一緒できたことは光栄でした。非常に楽しく、時が経つのがあっという間のひとときでした。また、機会があれば是非宜しくお願い致します。<(_ _)> ぺこり
23:52 | 仕事 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

古奈屋

今日は銀座・丸の内界隈を長い時間ブラブラしたので、晩ご飯は古奈屋・丸の内オアゾ店で済ませてしまいました。
DSC03995.jpg

この古奈屋、言ってみれば高級(?)カレーうどん専門店。本店は「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨にあるのですが、美味しいことから評判になり、今では数多くの店舗を出すようになりました。

まあ、この程度の値段が高級かどうかは議論の余地があるところですが、扶養家族1人で汲々としている小生にとっては、十分高級なカレーうどんに間違いありません。

行動経済学か何かの本で、「全く同じ品質で違う値が付いていると、(安心感を求めるためか)高い方を買ってしまう」という消費者行動の法則を読んだ記憶があります。そのときの消費者の心理は、「これだけ払っているのだから、品質的に大丈夫だろう」といったものです。
具体的な例としては、2つの全く同じ品質のナイロンバッグがあって、1つにはプラダの三角ロゴが入っていて5万円、もう1つはそのロゴだけが無くて2万円という価格が付いていたら、圧倒的に前者を買う人が多い、といったものが挙げられます。

この店の価格設定は、この消費者心理を非常に上手く捉えたものだと感じました。だって、同じものを850円で出していたら(多分、それでも利益は出せるのでしょうけど)、あまりインパクトがないですから。価格が4桁だから、「あれっ?カレーうどんなのに1,000円もするの??」と興味を惹かれ、食べてみたくなる。「それだけ取るなら、美味いんだろうな」と。

小生は、「もちカレーうどん」1,200円也を注文。
DSC03999.jpg

鰹のだしが効いて、飴色玉ねぎもしっかり入り、ミルク(だと思う)でまろやかに仕上げてある、確かにその辺の蕎麦屋で出るカレー南蛮とは一風異なった味わいでした。もちろん、850円や900円でもいいけど、1,000円払っても惜しくはないかも。

気になる方、是非お試しあれ。
23:56 | グルメ・料理 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

豊かさとは。

あゝ、また何だか偉そうなタイトルになってしまった。

結局何が言いたかったといえば、我が父母の生活が羨ましい、
ただそれだけのことなのです。
早速、人と比べてますが(笑)、他人ではないのでいいことにします。
と、手前味噌な詭弁。



父親は早期リタイヤで無職(年金はまだ)、母親も細々と年収150万円程度の仕事を続けているだけ。

にもかかわらず、美味い野菜は食べ放題。
近所の若夫婦が育てた蕎麦の実をおすそ分けして貰って、手打ちの十割そばを食す(これ、蕎麦の色が青くて香りも良く、本当に美味。でも写真は取り忘れた…)。
酒のツマミは、父親が育てた白菜を母親が漬けたキムチ(写真)。
20060105232410.jpg

確かに、窓から見える風景には家などほとんどなく、
DSC03982.jpg

車で10分の最寄り駅も、あまりに侘しい。
DSC03983.jpg

しかし、身体を動かし(畑仕事)、美味いものを食べ、好きなだけ本を読む。
こんな贅沢な生活があるだろうか。



なんてことを、実家に帰った際に思ったのでした。
さて、そんな老後が送れるよう、明日も一生懸命働くぞー。
23:34 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

一年の計は、

「一年の計は元旦にあり」と言う。
きっと世界中に数えきれないほどいるブロガーの多くが、今年の目標を立てては記事にしているに違いない。

しかし、小生は年の初めにその年の目標を立てる人間を、目標を立てない人間と同じくらい信用できない。
理由はこうだ。

? 小生もご多分に漏れず、1年の初めに目標を立てる。
? その目標を1ヵ月後まで覚えていることは、5日前の夕飯に何を食べたかを思い出すくらい困難である。
? 結果、目標は掛け声倒れになる。
? 言ったことを実行しない人間は信用に値しない。

そんな小生の今年の目標は、
「人と比べることをしない」
である。

何と哲学的で高邁な目標を掲げたものであろうか。
これだから、1年の初めに目標を立てる奴は…(以下略)。


※今年も「江戸川純情派」を宜しくお願いします。
13:55 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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