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Wed.

御用納め

今日で我が社は御用納め。
それにしては、駆け込みで頼まれる仕事の多いこと…。

せめて年の瀬は静かに過ごさせてほすぃー。
しかし、1月末にまた出張なので、そうも言っていられないのです。

明日はいよいよ年賀状書かないとな。(←遅すぎ。)
ちなみに我が社は虚礼廃止とかで、職場の人と年賀状をやり取りする習慣がありません。
年賀状が虚礼だとは別に思わないのですが…。
きっと誰かが、名簿等に自分の住所や電話番号を載せられるのを嫌ったのでしょう。

まっ、それはともかく、本日をもちまして当ブログも年内は御用納めとさせていただきます。年明けは1月4日頃に復帰予定です。
いつも温かいコメントをくださる常連の皆様、コメントはないものの隠れ常連の皆様、1年間(正確には8ヶ月ほどですが)お世話になりました。
来年もどうぞ「江戸川純情派」をご贔屓に願います。
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13:18 | 仕事 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

国家の罠 ~外務省のラスプーチンと呼ばれて~

佐藤優氏の標題作を読了。同じチームの同僚からのオススメ。
いわゆるムネオ事件で逮捕され、外務省休職中の筆者が、自分の巻き込まれた「国策捜査」について、自分の置かれている位置付けを多角的に、しかしユーモアたっぷりに分析した手記。

「主任分析官」の肩書きは伊達ではなく、もともと学者志望だった筆者の分析は非常に怜悧かつ浩瀚である。

特に興味深かったのは、もともと外務省内に存在していた3つの潮流が様々な要因、時代背景により淘汰され、親米路線のみが生き残ったという分析。これを踏まえれば、なぜ現在の日本外交が親米一辺倒なのか理解できる。

作品については評価が分かれるようだが、否定的な人は、総じて政治的立場の相違から否定しているに過ぎない気がする。客観的に読むことが出来れば、本書が今日の外交にとって多くの示唆を与える内容を含むことは疑いの余地がなく、逆にそれが読み取れないような評論家には外交を語って欲しくない。小生の意見も氏と完全に一致している訳ではないが、それでもこの文章を読んで感ずるところは極めて多い。

その他にも、田中眞紀子vs外務官僚、その後の田中眞紀子vs鈴木宗男の構図が、普段垣間見る事のできない外交の舞台裏も含めて描かれている様子や、拘置所内の生活様式の詳述も、非常に興味をそそられる部分である。

それにしても、彼のような有能なノンキャリア官僚を外務省が守らなかったことは大きな国家的損失ではないだろうか。逆に言えば、国家権力が小さな体面のために、個人を簡単に切り捨てることの証左でもある。

もちろん、著書の中で自分のことを悪く言う必要はないので、多少著者の立場が美化されて描かれている点もあり、これについては多少割り引いて考える必要がある。行間をよく読めば、「自分も国益のために多少グレーなことはやってきた」と読める部分もある。

近年、ポピュリズムにより政治が左右されていることはよく言われているが、少し行き過ぎの感もある。バッシングを恐れるあまり、萎縮してしまっている組織が多いのだ。確かに我々足軽レベルでも、関係者との会食が禁止されたりと、以前より情報収集がしづらくなったことは確かである。しかし、水もキレイ過ぎるとどんな魚も住まなくなる。物事を大所高所から判断し、清濁併せ呑む大物がいてもいいとは思う。

本書は、全ての外務省職員、霞ヶ関の官僚、永田町の1年生議員、ODAに携わる者に是非読んで欲しい1冊である。

21:30 | 読書 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

忘年会の写真

酔っているので、今日は写真でお茶を濁します。
さて、先般より写真掲載のリクエストが多かった(本当か?)忘年会ですが、こんな感じでやりました。

まずは、腰を振りながら登場する小生。
分かりづらいですが、ベージュの網タイツをはいています。
DSCF0369s.jpg

そして、小生が主役を譲り渡した(?)HG役の先輩。
DSCF0372s.jpg

愉快な仲間たちと記念撮影(左のナース服が小生)。
DSCF0376s.jpg

万歩計を腰に付けて回数を競う腰振り競争は、もちろんHG役の先輩が優勝しましたよ。
だって、主役ですから。

4歳も年上の先輩が身体を張ってるのだから、小生もまだまだサービス精神旺盛でなければ!
と決意を新たにした夜でした。
23:48 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

Soldier or Brains?

今日は同期の忘年会をここでやった。
都内では安くて美味い、コストパフォーマンスの良い有名なチェーン店である。

最近同期で集まると良く出るのが、標題の話題。
小生も含めて中途採用の同期は14人いるのだが、当然、社会人経験がある人間ばかりなので、何かしらの個性を発揮することを期待されて採用されたことは確かである。
しかし、実際には何を期待されているのか。
我々の議論の中では、採用された理由別に、次の2つに分類している。

1.ソルジャー採用
・コイツ、途上国でガンガン働かせても、壊れなさそうだ。
・頭は少し弱そうだけど、体力はありそうだな。
・頭より、手が動く奴だ。

2.ブレイン採用
・お、コイツ頭が切れるな。将来、組織戦略を立てる部署に回そう。
・理屈っぽいけど、一応筋は通ってるな。
・官僚や政治家、学者への対応が上手そうだ。

自分はどう考えても、1.しか採用された理由が思いつかない。

例えば、
・我が社は結構高学歴の人間が多く、新卒の子などは3分の1から半分くらいが院卒だったりする。それに比べて、中途はほとんどが学部卒(一部、海外の開発系大学院を出ているのもいる)、小生も例外ではない。
・前の職場で毎晩日付が変わるまで働かされ、体力だけはある。
・途上国ではないが、国際関係の仕事経験があり、海外出張に慣れている。

でも、今日議論してみると、同期の中には小生が2.で採用されたのではないか、と考えている人も多いみたいだった(←自分で言うな、って感じだけど)。

正直、人の評価は分からない。でも、最近のcolloquialな若者言葉で言うなら、

「あり得な~い」

である。

小生、生涯一兵卒ですから。
皆さまはどちら??
23:55 | 仕事 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

SONYの凋落!?

nw-a607.jpg

昨日ついに携帯型mp3プレーヤー(ソニーの、いわゆるネットワークウォークマンと言われる商品)を買った。(写真は公式HPより拝借)

だが、これがえらく調子が悪い。
まず、梱包を解いてみると、専用ソフトを使わなければパソコンから音楽プレーヤーにファイル転送ができないではないか。
これだけでもかなり凹んだが、これはまだ序章に過ぎなかった。。。

次に判明したのは、小生が使っているOSではこの専用ソフトがインストールできないこと。
仕方なく、ソニーの公式HPから代替ソフトをインストール。

既存のmp3ファイルも、一旦このソフトに取り込まなければ音楽プレーヤーに転送できない。
ようやく取り込んでも、一部情報が欠落する(例えば、同じアルバム内でも何曲かだけアーティスト名やアルバム名が落ちる)、その修正のためのアーティスト名の書き込みをするとPCがフリーズする等、トラブルが続出。

この間、修正パッチをインストールする、何度もプレーヤーをフォーマットするなど、解決のための自助努力に5時間ほど費やす。相当努力して、2枚のアルバムを転送し終わったとき発生したエラーに、ついに我慢の限界を超えた。あるアルバムの5曲目が、そのアルバム内の曲として認識されず、外に押し出されてしまっていたのだ(つまり、その5曲目だけ別のアルバムとして認識され、アルバムが2枚あることになっていた)。

イヤな予感がして(てゆーか、早く気付けよ)、ここで口コミ情報調べたら、使えない!とか返品しました!など、クレームの嵐。

こんなバグだらけの商品世に出して、大丈夫か?
世界のソニーよ。


思い起こせばビデオテープでも、ソニーは主流のVHS規格を採用せず、最後までベータマックスで押し通したことは、中年以上のユーザーであれば鮮明に記憶に残っていることだろう。このネットワークウォークマンでも、当初はmp3規格に対応しなかったソニー。最近では、次世代DVDのブルーレイディスクで、独自規格を突っ走ろうとしている。

上記の独自ソフトもそうだが、記憶媒体の「メモリースティック」でもゴリ押しの「押し付け規格」を通している。その策略に上手く嵌った我が家は、PCもデジカメも音楽プレーヤーも携帯電話(これは買い換えた)もすべてソニー製品になってしまった…。
それでも、これまで同社には、その独自性に目をつむって余りあるだけの「独創性」という魅力があった気がする。しかし、不良品を世に出すようになっては、何をか言わんや、である。

市場はすでにそんな凋落を見越していたのか、バブル崩壊後もある程度の高値を維持していたソニーの株価は、ここ数年こんな感じである。

ふと、松下からソニーに転職したエンジニアである、友人Nくんのことが気に掛る。まあ、彼は優秀なので、これまでに働いてきたような大企業でなく、自分で事業を興しても十分やっていける奴だとは思うが。

もちろん音楽プレーヤーは、本日即、返品しに行く予定だ。
13:05 | 経済・株式 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

レバーのアルコール漬け

は、いかがですか?

連日連夜の飲み+夜更かしで、足腰が立たなくなりつつある不良中年です…。
何だか今年は、以前にも増して激しい気がしなくもありません。

理由を分析してみようと思ったのですが、至極単純なことが原因であることに気付き、止めました。
年齢を重ねれば、人付き合いの幅も知り合いも増えていく、ただそれだけのことでした。
まあ、前の職場のときは忙しすぎてあまり飲んでいられないというのもありましたが。

いずれにしても、いろいろな場に呼んでいただけるのはありがたいことです。

ちなみに昨日の大忘年会(当然徹夜)では、結局HG(1つ前の記事を参照)は、もっとガタイの良い先輩に譲り(衣装が一つしかなかった)、自分はナース服に網タイツで腰振り競争に参加しました。
可能なら、後日写真upします。乞うご期待!(←誰もしてない?)
15:05 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

忘年会、フォー!!

20051214225631.jpg

てゆーか、後輩よ。オレ、本当にコレ、やらされるのか?
去年はマツケンサンバでマツケン役だったけど、今年も流行りモノ系でつか??

でも、やるからには、全力で腰振るけどねw。
笑って頂ければ幸甚ナリ。

そろそろ、こういう役回りを若者たちに引き継ぎたい、三十路オヤジのひとりごと。
23:01 | 日常・人間観察 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

今日、嬉しかったこと。。。

いつも職場に来るヤクルトのおばちゃんから、いきなり、

イ・ビョンホンに似てるって言われるでしょー」

って言われたこと。

いや、おばちゃん、僕、1本95円のビフィーネMしか買ってないから。
そんなにリップサービスする必要、全くないから。

と思いつつ、目尻が下がりっぱなしの情けない中年リーマンでした。

※ビョン様の写真と並べて載せていた小生の写真は、そろそろファンの方に殺されそうなので削除しました。
22:29 | 日常・人間観察 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

国籍問題

ここを読んでくださっている方は、日本の国際化ということに無関係・無関心でない人が多いと思います。
数日前にもこんな記事を書いたのですが、昨日もちょっと考えるきっかけになることがありました。


昨夜、日本人の奥さんを持つメキシコ人の友人と久闊を叙したのですが、そこで国籍の話が出ました。
小生、こんな仕事をしておきながら認識があまりに甘かった(というか無知だった)のですが、日本人と結婚した外国人は、日本語さえできれば割合簡単に日本国籍が取れる(帰化できる)と思っていました。しかし、実際にはかなり厳しい要件が課されていることを知り、びっくりしました。しかも、要件をクリアしても法務省の「裁量」というハードルが残っていることも…。

知らなかったことについて、彼から「何でそんなこと知らないんだ?ま、日本人には直接関係ないか」と言われました。確かに小生、生まれながらに日本国籍を持っていますから、そんなことは考えた事もありませんでした。

何でそんな話になったかと言えば、日本国籍は大抵の国籍よりも便利だからです。海外によく行く方であればご存知だと思いますが、我々は観光であればほとんどの国をビザなしで訪れることができます。

他方、途上国の人たちにとって、自由に世界中を行き来することはなかなか困難が伴います。前の職場の同期の奥さん(ベトナム人)は、アメリカで学ぶ事が難しい(戦争をしましたからね)ので、米国留学する能力は十分ありながら、豪州の大学院を出ました。また小生が学生時代、バックパックで欧州を旅行していた際、フランスのユースホステルで出会った在日北朝鮮人(祖母の代から横浜に住んでいると言っていたので、見た目、言葉とも日本人そのもの)は、散々苦労した挙句、フランスだけが1ヶ月の観光ビザを出してくれたので、フランスのみを1ヶ月間回って帰ると言っていました。小生はどこの国も簡単に出入りでき、彼も小生と住んでいる国、話す言葉は全く同じなのに…。

昨日会ったメキシコ人の彼も、日本国籍について、「可能なら欲しいけど、日本は原則として二重国籍が認められていないし、メキシコ人としてのアイデンティティもあるから、無理にとは思わない」と言っていました。


世界には結構、二重国籍を認めている国があるのですが、基本的に日本はそれを認めていません。国籍法第16条1項に、日本国籍の「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない」とあるのです。ただし、これはあくまで努力義務規定。というのも、南米の幾つかの国(ブラジル、アルゼンチン、ペルー等)のように、国籍離脱を簡単に認めないよう国の国民は、日本に帰化すると(少なくとも自分の国においては)二重国籍にならざるを得ないからです。

例えば、上に書いたメキシコ人の彼が頑張って日本に帰化したとすると、日本においてはメキシコ人ではなくなります(単一国籍)が、メキシコは二重国籍を認めているので、メキシコにおいては二重国籍者ということになります。何だか不思議ですね。

ちなみにペルーのフジモリ元大統領は、両親(移民)が日本人であり、在ペルー日本領事館に出生届が出されていることから、日本国籍を所持しています。しかし、同時に出生地主義を取るペルーの国籍も所持しており、先般二重国籍問題(日本政府が彼を日本人と認定したことに対して、原則に反するとの批判があった)がニュースになったのは記憶に新しいところです。もっとも、彼が日本国籍を取得したのは、国籍法改定(1985)のずーっと前ですから、摘要されなくて当然なのですが。。。


二重国籍については、世界で60カ国程度認めている国があるそうですが、日本も2つの問題に対処するために、そろそろ検討してもいいのではないでしょうか(実際に現在でも、あくまで努力規定でしかなく、しらばっくれれば二重国籍を保持することも可能な訳ですから)。

2つの問題のうち、1つは上記の記事にも書いた、人口減や労働力不足の問題。もう1つも突き詰めれば同じことなのですが、頭脳流出の問題。前者はどちらかと言えば、現在外国籍を持つ人たちを日本国民として取り込むことが念頭にあり、後者は、例えば外国の大学や大学院で学んだ日本人が、就職等のためにやむなく現地の国籍を取ったとしても、将来日本に戻りたくなった際に、簡単に戻れるようにするなどの効果が期待できます。このページには、この問題におけるアイルランドの成功例が出ています。

もちろん治安の問題や、日本国民としての権利(選挙権や年金・社会保険等を含む)の問題等、配慮すべき事項は多くあります。例えば、「日本の医療サービスはレベルが高いらしいぞ!」と言って、税金を納めない老年層の二重国籍人が大量に日本に押し寄せたら、日本の社会保障費はあっという間に食いつぶされるでしょうし、公職だって、元外国人が多く占めるようにならないとも限りません。

しかし、日本という国を1つの組織として見た場合、多様性は組織にとって必ず力になるはずです。国力を高めるためにも、国籍については何らかの措置が必要ではないかと感じました。
23:46 | 時事・社会 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

差し入れ

22時半頃、かったるそうに残業していたら、同じ部署の同期が小生の席までやってきて、
「元気出したい?」
と聞いてきた。

「そりゃ出したいさー」
と答えると、いきなりこれをくれた。
051209_2002~001.jpg

すごいな。「ハブアタック」って。
前衛的過ぎるだろ。名前が。
これを君はどこで手に入れたんだい?
ああ、沖縄か。それで納得だ。

ウォォォォォーーーー!!!
何だか元気が出てきた(気がする)よ。
23:29 | 仕事 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

似てるんdeath。

20051209002603.jpg
また、洗顔フォームで歯を磨いてしまった…(鬱)。
この歯磨き粉に変えてから3度目のミス。
だいたい、我が家の歯磨き粉と洗顔フォームは、見た目が似過ぎ!!

それとも疲れているのかしらん…。 ○| ̄|_ハァ

23:59 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

筋肉ストーブ

東京もここ数日、かなり冷え込んできました。
コートを着ていない人を見つけるのが難しいくらい。

しかし小生、こことかここで書いたように、文明に抵抗し、片意地張って生きている天邪鬼です。この程度の寒さに負ける訳にはまいりません。コートは着ずに、首にマフラーを巻きつけ、ママチャリを駆って今日も駅まで全力疾走。

でも、天邪鬼であるという以外に、もう1つコートを着たくない理由があります。それは地下鉄の混雑。

我が家は駅から遠く、全力で自転車のペダルを漕いでも10分近くかかります。なので、駅に着く頃には筋肉のウォームアップがしっかり完了している状態。これでコートを着て満員の地下鉄に乗るとどういうことが起こるかは、想像に難くありません。

「何あのオヤジ、汗ダラダラ~」
「キモーイ」「クサーイ」

などと女子大生あたりから後ろ指を指されるのが関の山です。

ま、ちょっとステレオタイプ化し過ぎであることは認めますが、相手があまり賢くは見えない女子大生であろうと、世界中の全ての女性に好かれたい小生としては黙って見過ごすことはできません。

という訳で、家から駅までの行き帰りそれぞれ10分間は、鼻水を垂らしそうになりながら、あるいは実際に垂らしながら、歯を食いしばって自転車を漕ぐのです。

でも、人間の体は本当によくできたものです。
今から約25年前、通っていた幼稚園の園長先生が朝礼のときにこんなことを言っていました。

「君たちね、ストーブには2種類あるんだ。1つは部屋にあって、もう1つは君たちの体の中にある。体の中のストーブは筋肉ストーブといって、燃料がいらないんだ。君たちがちょっと元気に動き回れば燃え始める。火を消し忘れることもない。便利じゃないか。」

恐らく、寒い時期に部屋に閉じこもりがちな園児たちを、外で遊ばせようとして用いた小話なのでしょう。でも、未だに小生の記憶に残り、大人になった今も、それを実践しているのです。
他の話は全く覚えていないのに、なんでこんな話だけを覚えているのかは自分でもさっぱり分かりません。もしかすると、実体験に基づいているからかも。カラダで覚えたことは忘れない、ってやつですかね。

こんな小生って、流行語で言うとLOHASな人、ってことになるのでせうか…。
19:29 | 日常・人間観察 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

テンプレ変えてみました。。。

すっかり冬らしくなってきたので、ちょっと暗ーい感じに、テンプレを変えてみました。
小生が使っているfc2、いろいろ細かくいじれるのはいいのですが、HTMLが分からない場合、既存のデザインが気に入らないと悲劇です。
昨日の夜中からちょこちょこといじって、ようやくハイパーリンクの色の変え方とか、少しずつ分かってきました。(今、会社の昼休みですが、これに心血を注いでしまっているため、皆様のところに遊びに行けずにいます…。)

使い勝手が悪ければ、また元のデザインに戻してしまうつもりです。
新テンプレ、「読みづらい」「使いづらい」はたまた「ステキ!」(←何のこっちゃ)等、ご意見ありましたら忌憚無くお聞かせいただければ幸甚です。
13:14 | 未分類 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

近頃我が家に流行るモノ

nutella.jpg

(恐らくご存知の方も多いとは思いますが、、、)
このところ、我が家ではこれが大流行の兆しを見せています。
在豪のメンバーはご存知だと思いますが、nutellaというヘーゼルナッツとチョコのクリーム。
オーストラリアやアメリカで生産しています。

上の写真は左の空容器がメキシコで買ったもので、アメリカ産。右が日本で買ったものでオーストラリア産。当然、昨年豪州旅行をした際にも大量に買ってきて、友人達にも配りました。
これ、甘党の人には堪えられないウマさです。
(ベジマイトの推定1000倍は美味いです。)
パンやクラッカーに塗っても美味しいですし、ちょっと甘いものが欲しくなると、スプーンを突っ込んで一口ペロリ、と下品な真似もしちまいます。

恐らく、輸入食材店だったらほとんどのところに売っていると思います。
東京だと、例えば下北沢のカルディファーム(実はここ、結構小生出没してます)なら間違いなく売っているでしょう。推測なのは、自分で買ったことがないから…。
余談ですがカルディは、かなり店舗数があります(詳しくはHP参照。でも、関東以外の方には申し訳ないです)。

まだ未体験の方、是非お試しあれ!!!
23:50 | 日常・人間観察 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

国際化って、何だ?

広島で小学校1年生の女児が殺害された事件で、容疑者の日系ペルー人が供述を始めているという。ご家族の方は、悲しみと怒りで正気を保つことができなくなってしまっているであろうことは、子供のいない自分にも容易に想像が付く。もし自分の身内が、見ず知らずの相手にいきなりその命を奪われたら、小生はその相手を絶対に許さないだろうし、復讐すら実行するかもしれない。そのくらい、当事者にとっては卑劣で許しがたい行為である。

ところで、警察白書によれば、在日外国人による犯罪は年々増え続けていて、平成15年度は4万件を超す外国人犯罪(軽微なものを含む)があったという。少なくともこの20年、群を抜いて検挙件数が最も多いのは中国人であり、トップを守り続けているという意味においては、外国人犯罪界におけるトヨタカローラのような安定性を誇っている。だが、その他の国を含めて統計を見ると、トルコ人による犯罪が急速に増えている一方、一時期、上野などで偽造テレカを売っていたイラン人や、不法滞在でかなりの数が摘発されていたタイ人などの検挙件数は減っており、外国人犯罪にもトレンドがあるようだ。

しかし今後、「どこの国の人間が起こした事件」という切り口はあまり意味を持たなくなってくるだろう。なぜなら、既に人口減少が始まっている日本において、外国人労働者や移民を受け入れずにあらゆる産業を成り立たせることは困難になっているからだ。もう少し直接的な言葉で表現するならば、今まで「純潔」を守ってきた日本も、50年後に米国や豪州のように多民族国家となる可能性は大いに考えられる。これはある意味で、「国際化」と言えるだろう。そうなったら、皆が「日本人」なのだから、「何人(なにじん)が何をした」と考えるよりは、トータルで犯罪を減らす方が重要である。

もちろん、現在の多民族国家が抱えているように、一部の人間が作り出す出自ごとのイメージ(例:アラブ系は過激、ユダヤ系は吝嗇で計算高い、など)、偏見や差別はなくならないだろうけれど。これは、アラブ系民族がテロを起こしたり、ユダヤ系の銀行が儲け過ぎたりしている限り、仕方のないことであり、せめて個別の人間に対してバイアスを外して接するくらいしか、個人として対応できることはない。

東京では既に20年も前から、よく外国人を見かける(小生が通っていた中学校があった豊島区は、当時23区の中で一番外国人増加率が高かったと記憶している)が、地方においても、所謂3K職場の労働力を外国人が支えていることは、普通に周囲に目を向けている人であればお気付きだろう。三洋電機の企業城下町として知られる群馬県大泉町などは、人口における外国人比率が日本一で、ブラジル人コミュニティーが形成されていることで有名だが、そうでなくとも、例えば浜松の駅前にも、ヤマハやスズキの工場で働く外国人がこれでもかというほど沢山いる。また、小生が先日出張に行った際に、ブラジルからボリビアへ移動する機中で隣に座ったボリビア人も、以前大阪で「Kaitai-ya(解体屋)」で働いていた、と語った。

そのときに、その同い年のボリビア人が言っていた一言が結構グサッっときた。
「日本人は、ああいったキツい仕事、やりたがらないからねー」
100万人を超えるニートがいるにも関わらず、である。
日本から来たと言うと、世界各国で、「トヨタの車は凄いねー」「ソニー製品は最高だよ」などと、あたかも自分が日本人代表であるかのように声を掛けられるが、その実、彼らの助けなしに日本はやっていけないのだ。

「ガイジン」と言えば、小学校のとき、「ユーゴー君」というハーフの子が、他の子と目や髪の色が違うというだけで苛められていたのを思い出す。しかし現在の小学校は、当時よりもよっぽど混血が進んでいるだろう。状況はどうなっているのだろうか。相変わらず十年一日の如く、同じことが繰り返されているのだとしたら、日本の将来は明るくない。

また、高校生の頃、“世界では、水と安全はタダではない!”と主張する、自分が生まれる前に書かれたベストセラーを読んで「なるほどな」と思ったが、大学に入り、たまに外国を訪れるようになると、そんなところまでワールドスタンダードに合わせる必要などない、とも考えるようになった。

しかし残念なことに、安全性の面において、日本も着実に世界標準に近づいていることは疑いの余地がないようだ。それにしても、今日の栃木県の事件といい、子供がまともに道草もできないなんて、何とも恐ろしい世の中ではないか。少なくとも自分が子供の頃、道草を食っていて危ない目に遭ったことはない。「国際化」するにせよ、日本の良いところは残さにゃならん、と強く思う。
02:10 | 時事・社会 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

欲求バトン

DSC03975.jpg

安物ですが、新しいウイスキーの封を切るときって、何故かワクワクします。
そして、基本的にさっぱりとしたソーダ割りが好みです。
(って、そんなことは誰も聞いていない。)

さ、ウイスキーも入って充電完了。
人猫さんから回ってきたイメージバトンに取りかかることとします。
基本的に小生もバトン系は苦手。しかも、Minkさんから以前に回ってきたバトンも放置しているのに、この反応の速さは、我が家の電化製品を狂わされたら困るからですw。


■Q1.今やりたいこと
・語学の勉強(スペイン語)←意志が弱く、なかなか時間を作れず。
・インテリア・コーディネーターの勉強 ←趣味的に。別に資格自体は取らずとも良い。
あ、こう書くとまるで自分が勉強家みたいだww。

■Q2.今欲しいもの
・ポータブルmp3プレーヤー ←そろそろ買っても良いかと。
・こげ茶色の革靴 ←できればこれとかこれとか、ちゃんとしたやつ。
・上の靴と同じ色のベルト

■Q3.現実的に考えて今買っても良いもの
・サルサレッスンのDVD ←人の技を盗まないと、上達はない!!
・人に勧めてもらった本 ←沢山あるのに、読めてないものばっかり!
・石ノ森章太郎の「マンガ日本の歴史全48巻+現代編全7巻」←妻の許可が出たので。

■Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってないもの
・新しいケータイ ←人猫さんと同じだが、使用開始より3年、電池の持ちが異常に悪くなってきた。でも、いつ海外に飛ばされるか分からないし…。
・茶色の鞄 ←上に同じく、最近茶系のコーディネートを増やそうとしているのだけど、財政上「一気に何でも」という訳にはいかない。
・キルティングジャケット ←これも上と同じ、服ばかり買うのはムリ。
・PC ←未だにWindows Me使ってます。

■Q5.今欲しいもので高くて高くて買えそうにないもの
・書斎とAVルームとウォークイン・クローゼットと食洗器とガスオーブンが付いた自宅w。
・ジャガー・ルクルトの時計

■Q6.タダで手に入れたいもの
・カッコいい顔 ←ムリ。あ、でも、これはきょうびお金で買えるか。。
・強い心 ←あれば苦労しないw。
・明晰な頭脳
(以上、全て無いものねだり…)

■Q7.恋人から貰いたいもの(これは、妻でいいのかな?)
なんだろ。ジョニ青とかかなw。特にありません。

■Q8.恋人にあげたいモノ(これも妻と仮定して)
・お揃いのブランドの時計 ←未だに小生が学生時代にフランスで買ってきたswatchを着けているのはさすがに不憫。
・i-Pod nano ←今、後ろから具体的に(銘柄指定の)リクエストがあったのでw。

■Q9.このバトンを5人にまわす
ここの常連さんは、既に全員このバトンを受け取っていらっしゃるので、アンカーを務めさせていただきます。前も言ったとおり、ブログ友少ないので。

■Q10.このバトンを無視したら?
無視するもしないも、個人の自由じゃんか!(ハマっこ風)って思います。
この質問考えた人、ちょっと押し付けがましいなぁ。
00:44 | 未分類 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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