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Sat.

我が家の未来は…

土日になると、待ち構えていたように小生に遊んでもらいたがる息子くん。

先日は、「ねえねえ、ブロックで未来のまちを作ろうよ!」というので付き合いました。
以下、そのときの会話。



父「よーし、ここにパパの家を作ろう」

息子「そうだね、僕たちの家だね」

父「違うよ、パパの家だよ」

息子「パパの家ってことは、僕たちの家、ってことでしょ?」

父「いや、未来のまちでは、パパは誰にも邪魔されずに一人で住みたいなぁ。だからパパだけの家」

息子「(怒りながら)えー、ダメだよ~。そんなのさみしいじゃん!!」



来年は小学校に上がりますが、まだまだ言うことが素直で可愛いです。
さて、いったい幾つになるまで楽しませてくれるでしょうか…。
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02:19 | 子供・育児 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

光陰矢の如し

長男が生まれてから、今日で5年が経ちました。
常に目の前のことに追われていて、余裕の無い三十路リーマンにとっては、本当にあっという間の出来事でした。

このブログ内にある、当時の記事を読み返してみましたが、何だか非常にこっぱずかしい内容でした。

果たして、この5年で自分が親としてどのくらい成長できたのか分かりません。
しかも、単身赴任をしている期間も長く、育児にもそれほど参加していません。
さらに、息子が本当にまともな大人に育ってくれるのかどうかも、まだまだ自信がありません(これを4サイクルやって、本当に世の中に出せるレベルになるのか…)。

でも、あの日に決めたこと「何があっても子供を守っていく」という考え方は変わっていません。もちろん、守る、というのは、きちんとした人間に育てるのも含めてのことです。

**********************************

妻の手術が4月の初旬に決まったようです。
2週間くらい入院しなければならないらしいので、その時期に合わせて、子供たちの面倒を見るために少しの間、一時帰国します。

引き続き、人事とも交渉中です。やはり、何でも言ってみるもので、少しずつ先方が軟化しつつあるような気がします(語学の関係もあって、なかなか後任が決まらないらしいのですが、それでも[後任が来るまで間が開いてしまっても]帰国させないといけないかもしれない、という雰囲気になってきた)。

家族を帰す前も、帰した後も、仕事は、誰に見られても恥ずかしくないくらい全力でやってきました。結果もそこそこ出しています(この業界、何を以て結果とするかは難しいところではありますが)。
そろそろ、家族のために時間を使わなくては…。
出世か家族か、どちらかを選ばなければいけないとすれば、それは言わずもがな、なので。
00:45 | 子供・育児 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

命綱

喘息持ちの息子にとって、吸入器は1日たりともなしでは過ごせない必須アイテム。
もちろん、先般の家族旅行にも、正月の一時帰国にも携行しました。

吸入薬、アレルギー予防薬を始めとして、こちらでは薬代が高い(息子の薬だけで毎月300ドル程度かかる)のが我が家の家計にとって非常に頭の痛いところですが(ちなみに、日本ではほとんどの自治体で子供の医療費と薬はタダです。念のため)、昨日、娘がそれどころではない、とんでもないことをしました。

恐らく吸入器をブン投げるか何かしたのでしょう。彼女が手に持って歩いてきた、その吸入器のスイッチが全く入らないのです。手の届かないところに置いているのに、最近、何でも自分の椅子を持ってきて取ってしまうのです。

「おぉ、何てことを……」

と、凍りつく小生と妻でしたが、子供のやることなので怒るに怒れず。仕方がないので、息子には外出時用の簡易吸入(スプレー薬)を行い寝かせましたが、はて、この国で同等品が売っているのかどうか。

次の日(今日)、早速妻に医療器具専門店に行って探してもらったところ、ありました!!(涙)

吸入器

右が日本から持参したもの(もう動きません…)、左が本日購入したものですが、体積、重さとも日本で買ったものの4倍くらいあります。米国のブランドでメキシコ製。重くて、旅行に持って行くのは考えものですが、仕方ありません。何より、あったことに感謝。

こんなとき、大勢の同僚の皆さんには悪いのですが、「アフリカ勤務でなくて良かった…」と心底思います。以前にも書きましたが、比較的発展の度合いが高い中南米地域は、我が社の中でメインストリームではないのですが、アフリカや一部のアジアの国と比べれば発展している、ということは生活物資が揃いやすい、ということになります。中南米は、米国の裏庭だと揶揄する向きもありますが、実際には、各国ともむしろ恩恵を受けていることの方が多いかもしれません。

とまれ、息子の命綱が手に入って一安心の我が家でした。
22:54 | 子供・育児 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

家庭環境

前回に引き続き、育児ネタです。


同僚から分けてもらって、家でカスピ海ヨーグルトを作っていたりするのですが、先日、元になる牛乳がなくなっていたので、買い物の際に牛乳も買ってきてくれるよう、妻に依頼しました(我が家ではアレルギーの息子はもちろん、小生以外、全員豆乳派なので、言わないと冷蔵庫に置いてもらえない)。

ですが、このところ少し忙しかったのか、若年性アルツハイマーが始まったのか分かりませんが、2回くらい連続で妻が買い忘れたのです。

それを聞かされた小生、「なにーーーっつ!」と、妻に対して、殴る蹴るの真似ごと(暴力を振るうふり)をしました。ここまでは、これまでに我が家で何百回と繰り返されてきた、よくあるおふざけコミュニケーションの一環です。


ところが、それを見ていた息子が、自分が怒られたときの100倍は悲しそうに、
「パパーーー、ダメだよ~~っ!!」
と真剣な目で泣き叫ぶではありませんか。
目を見開き、何としてもこれを止めなければという悲壮感をにじませ、全力で泣く息子。

思わず我々夫婦ももらい泣きしてしまいました。


もちろん、事情は説明しましたが、分かってもらえたのかどうか…。
子供の心はかくも純粋で傷つきやすいものなのですね。
これじゃ、本当のDVがある家庭や、常に両親が冷戦状態にあるような家庭で育つ子供の心に刻まれる傷の深さはいかばかりか。。。


ということで、家庭環境って大事なのね、というお話。
我が家は仲は良い方だと思うけれど、それを保つ努力も続けなければ、と思わされる出来事でした。
21:53 | 子供・育児 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

子供の教育

別に教育パパになりたい訳でないのですが、海外にいると(教育熱心な妻の影響もあり!?)子供の教育について考えざるを得ません。

我が息子、トイレに貼っておいた表を見て、ひらがな、カタカナ、アルファベットは既に2歳前に読めるようになっていたので、これは本を自分で読んだりする上でかなり大きかったのですが、やはり日本の幼稚園に通っていた同僚の子供(同学年)と比べると日常会話の語彙がやや少ないような気がします。その分、スペイン語は覚えているのでそれはそれで良いのですが、日本人としての教育もおろそかにできません。

また、どうせ仮の住まいだからと、なるべく物を買わないようにしていることもあり、先日訪ねたイタリア人家庭と比べると、おもちゃもやや少ない。こちらは、想像性が十分育つかが心配です。

人と比べているときりがない。ただ、できるだけ良い環境は与えてやりたいと思うのです。そろそろ、最もメジャーな幼児教材、しまじろう先生の出番でしょうか。高いけど、海外発送もしてくれるらしいし。レゴブロックも本場米国のamazon.comから取り寄せなくては。自転車も買って…。あゝ、お金が幾らあっても足りません。日本に持って帰れる訳でもないのに。

本当は小生の子供時代のように、木登りとかかぶと虫取りとかもやらせたいのですが、それはこの地では難しそうなので、あきらめざるを得ません。

手作りおもちゃについては、妻がかなり頑張ってくれています。

お手製の通称「ブーブーマット」。日本にいるときから使っているので、かなりくたびれています。また、我が息子、ここに「工事現場」と「パパの会社」を付け足すことをご所望の様子。
DSCF0161.jpg

同じくお手製の時計。最近、これを息子が持ってきて、「この時計で3時だから、おやつを食べようよ~」と言うのに閉口してます(さっきご飯食べたばかりだろっ)。
DSCF0163.jpg

これは効果が高い、子供が興味を持って取り組む、あるいは、このおもちゃはおススメ、というものをご存じの皆様、是非アドバイス頂けますと幸いです。一時帰国の際に仕入れてきます。
23:37 | 子供・育児 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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