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Tue.

弱気の虫

いやー、参りました。
このブログでも何度も病気ネタは書いているんですが、生まれて初めて、「治らない風邪」的なものを経験しているところです。

仕事をしていて寒気を感じたのが、12月9日(金)の昼頃。その日に海外出張から帰ってくる上司に報告しなければならないことがあったので、仕事をしながら19時半まで待っていたのですが、どうにもこうにも寒気と震えがとまらず、部下にその仕事を押し付けて、家に帰ってベッドに直行しました。

それから、12日(月)の朝までほぼベッドから出ず。2日間完全休養したし、頑張るぞ!と思うも、どうにも倦怠感が取れず。毎日何とかごまかしながら仕事に行くも、長時間残業が辛い。夜はPCを開けることもなく、毎日ベッドに直行。

16日(金)に熱を測ると、未だ38℃近くある。何かがおかしい。
病院大嫌いな小生も、仕方なく病院に行って血液検査と尿検査をしました(17日(土))。
次の日(18日(日))も、検査結果比較のために採血。このときの技師が滅茶苦茶採血が下手で、何度注射針を刺しても一向に血が出てこない。しまいには針を刺したままアルコール綿を落っことし、すぐそばにあった、乾いた脱脂綿で針を刺したところを拭く始末。脱脂綿、めっちゃ毛羽立って肌に付きまくり。あなた、消毒の意味分かってる??これだから途上国で病院に行くのはイヤなんだ。

結局その土日も、他国関係者(米国・韓国)との親善サッカー大会をキャンセル(きっと隊員の誰かが記事にしていることだろう)し、家で大人しくしていました。

病院の診断ではgripe viral(ウイルス性の風邪)ということなのですが、それってインフルエンザのことでは?道理でこんなに長いことしんどい訳だ。

周囲(事務所メンバー)からは疲労とストレスが原因だろうと言われています。
確かに、11月に事務所のプロパー職員4人のうち、大ボスを含む2名が一度に変わってしまい、残されたのは小生とやや変人のNo.2。新しい大ボスは当然、当国の事情に詳しくないので、一つ説明に入る度に1時間以上は所長室から出られない。毎日帰れるのは22時過ぎ(朝は8時からですが、出張などがあれば6時半から働くことも)。また、新しく事務所に着任した人は上記2名に加え、さらに2名おり、新しい人たちへの公私にわたるオリエンテーションで、休日も生活インフラの案内をしたり、ご飯をともにしたり…。また現在、直属の部下が日本人と現地人合計で9人ほどいるのですが、通常業務時間中はひっきりなしに話し掛けられて仕事にならない、自分の仕事は18時半から、という状態が続き、少し疲れていました。

本日現在、まだ関節痛とダルさが残っているのですが、こんな記事を書いていられるくらいには回復しました。長いこと病気が続くと、「このまま治らないんじゃないか」とか「大きな病気だったらどうしよう」と、だんだん弱気の虫が首をもたげてきますが、我が家の家庭の事情的には、小生が倒れたら終わりです。妻の治療費も払えません(マジです)。ってことで、とにかく、父ちゃんは石に齧りついてでも、当地でのミッションを完遂するのです。

ちなみに、ウチの父は小さな会社を経営していたのですが、やはり自分が休むと収入ゼロになってしまうので、絶対に休みませんでした(物心付いてから、平日に家で病気で寝ている姿を見たことが無かった)。今頃になって知る、オヤジの偉大さ。

おまけ1:
当国で手に入る唯一の栄養ドリンク、レッドブル。今もお世話になってます。
DSC00154.jpg

おまけ2:
日本大使館員の奥様(韓国人)に差し入れて頂いた、キムチ&カクトゥギ。もちろんお手製。キムチの乳酸菌で免疫力UPです。ありがたいことです。
DSC00155.jpg

おまけ3:
薬のように物理的に効く訳ではないけれど…。心のおクスリって感じかな(エルサルバドルで撮った、古い写真)。
子供たち


いやー、本当に健康って大事だべな。
(当たり前過ぎるコメントで嫌になるが…。)
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23:59 | 健康 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

減量

この記事で予告のとおりです。

我が社の健康診断が異常に厳しいことは以前から書いているとおりですが、12月中旬の一時帰国に向け、計量をパスするためのダイエットを開始しました。キリが良いので、自分の誕生日に。

運動するのは、時間が取れないことからまず無理なので、この方法でやってみようかと。
朝はフルーツだけ。夜もできるだけ21時までには家に帰ってきて夕食、それ以降は食べない。

ほとんど娯楽の無いこの国で、食べること、飲むことを取ったら何が残るのだ、という気がしなくもありませんが、ひとまず頑張ってみます。
目標はマイナス5kg(こちらに来る前の体重)。
結局、所詮は計量なので、パスすれば良いのです。なので、先日の亀田弟ではないですが、最後は絶食も視野にいれています。

無事に戻って来られるよう、応援してくださいね!
(※小生の同期が5年ほど前にこの国に赴任して、一時帰国の際に戻れなかった例あり。理由は肥満ではありませんでしたが。)
また結果報告します。
22:07 | 健康 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

一家全滅!?

今日は朝から関節痛と不快感があり、仕事に行ったのですが、3時間で早退してしまいました。

ことの起こりは一昨日。
息子が夜中に何度も吐き戻し、下痢も併発。

続いて、昨日には娘が嘔吐を連発(7~8回)。
もちろん下痢も。

そして、今朝からの小生の不調。
さらに今晩からは妻も不調。

娘は母乳+ほんの少しの離乳食なので、食中毒の線はほぼゼロ。
事務所の現地スタッフに話したら、「ああ、雨季はロタが流行るからねぇ」とことも無げ。

ロタウイルスなんて、子供の病気かと思ってたら、大人にも感染することはあって、関節痛なんてのは代表的な症例だそうです。

だいぶ息子の吐瀉物を処理したからなぁ…。
しかも素手で。ウイルスもらっちゃったかなぁ。

不幸中の幸いは、お手伝いさんに伝染していないこと。
それにしても、病人が病人の介護をするのは、なかなかに堪えるものですな。

嘔吐は1~2日、下痢は1週間程度で収まる、ということなので、ひたすら耐えて時が過ぎるのを待とうと思います。

【後日追記】
結局、これを書いた次の日にお手伝いさんにも伝染し、夜中に4回吐いたとか言っていたので、すぐに実家に帰しました。
また、もともとは、我が家の運転手が下痢だとか言って休んだ次の日に息子が発症したので、持ってきたのは彼で、我が家の関係者6人全てが感染するという、相当強い感染力を持ったウイルスでした。
21:13 | 健康 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

胸が痛い…

と言っても、土曜日に4ヶ月ぶりの筋トレをしたせいですが(痛いのはハートではなく、大胸筋)。それにしても、3日も筋肉痛が続くというのは、完全に痛めてしまったのでしょう。

あまりに久しぶりにジムに行かせてもらったので、嬉しくてオーバーワークになってしまったみたい。以前と同じ負荷、回数でやったのだけど、最後には酸欠気味でフラフラでした。

コンプレックスが原動力の小生、「ダサいオヤジ」になることへのささやかな抵抗です。

が、体重は、、、1.5kg増えてました。
でもそんなの関係ねぇ。なんて。

さて、次はいつ行けるかな。。。
22:34 | 健康 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

いいカメラ

今年も昨年と同じ病院で人間ドックを受けてきた。

何だか、昨年の記事を改めて読み直すと、生活改善指導を受けているにもかかわらず、現在、お酒は全然控えていないし、あまり気を使っていないので、受けている意味があるのかないのか、よく分からないところだ。

今年は、出張に行っている間に職場の健康診断が行われてしまったので、まあ、その代用ということもある。父親も胃ガンになったばかりだし。

という訳で、本日のメインイベント、胃カメラ(初体験)であるが、結論。

めっさ苦しい!


どのくらい苦しいかと言うと、自分が最も嫌な仕事相手に電話をかけるときくらい苦しい。
あ、分かりづらい?
ヘビースモーカーが1週間禁煙するくらい、もしくは完全に冷え切った夫婦が生活を共にしていくくらい苦しい。

こう書くと大したことはないように見えるが、嫌な相手に電話をかけたくなくて逡巡しているうちに、胃に穴を開けてしまう人もいないことはないことはあり得なくもないだろう(どっちやねん)。

また、昔タバコを吸っていた小生は、たかだか1週間の禁煙をしようと思って、何度も、so many times、muchas veces失敗している。こんなに意志の強い小生が失敗していることからも、それが並大抵の苦しさでないことは明白であろう(はい、ココ、突っ込むところですよー)。

完全に冷え切った夫婦、これは完全に冷え切っているのだから、フーフーしなくてもよさそうなものである(掛詞)。残念ながら、おしどり夫婦の我が家でその苦しさを想像することは困難である(もう、誰も聞いてないやね)が、お互い透明バリア(って、子供の頃よく言ってた)を張った生活がくるしゅうない訳がない。そもそも、だんだん酸素が不足してくるっちゅうの。

だいたい、小生は口を開けて、マウスピースを噛んでよだれをダラダラ垂れ流しながら鼻呼吸するような器用な真似は絶対できない。小さい頃、常にアレルギー性鼻炎だったので、口呼吸の癖がついてしまい、普段から鼻で笑われることはしばしばあるのだが、鼻で呼吸することはあまりしていないのだ。人生でこのときほど、あぁ、尻の穴で呼吸ができたら、と痛切に感じたことはなかった。来年のために鍛えておこう。

ちゅうか、もう次は5年後くらいでええわ。
01:36 | 健康 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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