--.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑
Sun.

ZARA

本来は、帰国前で荷物を減らさなければいけないのに、ついつい、Yシャツを2枚買ってしまいました。
DSC00499.jpg DSC00498.jpg

こちらの洗濯機はアメリカ製で、日本の家電のように丁寧になんて洗ってくれないので、結構生地が痛みます。そんなこんなで、日本から持ってきたYシャツも徐々にへたっていき、代わりに買い足していったこのブランドのYシャツも、手持ちの仕事着の中にいつの間にか6枚に。ZARAはこの国で売っているシャツの中で、デザイン的に着てもいいかな、と思える唯一の選択肢なのです。

とは言っても、所詮「スペイン版ユニクロ」(GAPやH&Mとかと一緒のファストファッション)ですので、そこまで高くありません。これらのシャツは1枚50ドル(約4,000円)。円高のお陰もありますが、日本で同じ程度のデザインのものを買おうと思うと、2~3倍はするかと思います。まあ、お値段なりで、縫製もそれほど良くはないのですが。

先日、日本に帰った際に、ピンクのYシャツを買おうと思っていたのですが、流行ではないのか、(百貨店、若者向けファッション店、激安スーツ店からイトーヨーカドーまで)どこを探してもピン!とクる!ものが売っておらず、あきらめていたところでした。小生、頭の中が常に桃色なことを考えているせいか、ピンクのシャツは常に手持ちに入っており、社会人1年生のときから数えて、これが4代目です。現役の3代目の襟の部分が少し擦り切れてきたので探していたのでした。

流行でない色があった理由について、ここの説明を読んで納得しました。ZARAは流行に関係なく、少ない数を作って売り切る戦略を取っているようです。

このブランドは製造国も様々で、ピンクの方は中国製、ストライプの方はポルトガル製です。その他にも、小生が持っている服だけでもトルコ製、バングラデシュ製、ベトナム製などが存在します。日本製は言うまでもなく素晴らしいですが、世界中で雇用を創出しているこのブランドも、現地の工場で汗を流す人々を想像して、何となく応援したくなるのです(くどいようですが、ラテンのブランドですので縫製は良くありません)。

さて、ぼとぼち重い腰を上げて、そろそろ家の片付けでもします。
スポンサーサイト
11:15 | 買物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

年の瀬

今年最後の記事です。
仕事納めも終わったと思われますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

小生は、妻のmixi日記に、「うちの相方はクリスマスなどのイベントごとに冷めている」と書かれてしまいました…。特に子供が小さいうちはイベント好きなので、もう少し盛り上げて欲しいそうです。

それには簡単に請合ってしまったものの、、、
小生、未だに何で日本人がクリスマスであれだけ盛り上がれるのか、つゆほども理解できません。
5歳のクリスマスにラジコンカーを貰って無邪気に喜んでいたら、母親が小生の横で、「サンタなんて本当はいないんだよ」と少年の夢を打ち砕く、嘆息とも取れる呟きを漏らしてしまったがために、心がひねくれてしまったのかもしれません。

ま、それはいいとして。

別にクリスマスじゃなくたって、お買い物もプレゼントもしますよ。
その昔、記事にも書いたとおりね。

で、(少々強引だが)今年最後のお買い物。
妻が以前から所望するちょっと大き目のスープボウル。家事・育児に忙しい妻に代わり、小生がお使いに出ることになりました。

センスはおまかせ、と絶大な信頼を頂いたので(笑)、妻子を家に残して池袋のイルムスへ。一応、近隣の百貨店の洋食器売り場も見たのですが、イマイチピンと来るものが無く…。
無難にiittalaのオリゴを買って帰りました。定番だから、この先割ったりしても買い足せるのが嬉しいところ。
iittala.jpg

ちなみに、プロが撮るとこうなります(全く同じ柄の4種類。著作権の関係でリンクのみ)。

その他、喫茶店に入ってカレー(妻が除去食をやっているので、家ではメニューに上らない)を食しながらゆっくり本を読んだり、普段できないことを思う存分やらせてもらって、至福のひとときでした。
20071230003335.jpg

そんなこんなで、今年もイッタラない記事ばかりでしたが、読んで頂いた皆様ありがとうございました。来年も、江戸川純情派を宜しくお願い致します。
皆様、よいお年をお迎えください。
00:36 | 買物 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

後妻さん、来(きた)る。

本日は、この記事の続編です。

1ヶ月半ほど前に、以下の条件で嫁さん候補を募集しました。
(あくまで小生の価値観であり、他の方の考え方を否定するものではありません。)

● 宝飾メーカー(エルメス、シャネル、グッチ、ブルガリ等)でなく、時計メーカーの製品(餅は餅屋)
● ただし、ロレックスやオメガ、ホイヤー等、皆が身に着けているようなものはNG(つまり、ひねくれ者)
● GMT機能もしくはデュアルタイム機能付き(海外に行く機会が多いので)
● 革バンド(ジジイになってからもしっくりくる)
● 白文字盤または暗いところで視認性が良い(前の黒い文字盤は全く見えなかった)
● 機械式(にチャレンジしたかった)

で、結局これにしました。
上記を全て満たす、手巻き式、自社製ムーブメント、アラーム付き。

小生、本来は車も時計も(女性も!?)、国産最高!主義者です。
しかも、ユーロ高の影響で、舶来品はこの半年以内にどれも概ね2割程度値上げしており、厳しいところでした。
が、グランドセイコーロイヤルオリエントと比べたときのかっちょ良さに、負けました。。。
やっぱり、見た目も大事っしょ。

しっかし、機械式のオーバーホール(OH)料金って、高いですね。小生の時計だと3万円以上。国産のオサレなクウォーツが余裕で買えますよ。これが3~4年に1回かぁ。しかもOHに出している1~2ヶ月の間は代車ならぬ代わりの時計が必要な訳で…。
機械式、しかも目覚まし付きやクロノグラフなどの複雑な機構がついたものを沢山所有することはサラリーマンにとって現実的ではありませんな。小生も、代替用の安くてかわいいクウォーツを1つ探しておこうっと。

結局、安さ、正確さ、耐久性、どれを取ってもクウォーツの方が上な訳で、それはそれで素晴らしいものだと認めざるを得ません。で、機械式は単なる自己満足。でも、結構満足してるので、それでいいんです。

嬉しさのあまり写真を撮ってみたのですが、あまりに実物と違った質感しか出せないので、掲載するのは止めておきます。今後実際にお会いする方には、軽くひけらかしてみますので、乞うご期待(笑)。
01:12 | 買物 | comments (8) | trackbacks (1) | edit | page top↑
Wed.

情報の整理

久々に、買ってみましたよ。
ボーナスも出そうだし、なんて。
DSC05088.jpg

新聞や雑誌、本などを読んでいると、たまにではあるけれど、
「おっ、これは慧眼だ」
「ほぉ、なかなか面白い表現だな」
っていうものに出会います。

そろそろ、そんな文士サマたちの技を盗んでやろう、
なーんて気はさらさら無く、
仕事でも最近氾濫する情報に埋もれ気味だったので、
情報はすぐに取り出せないと意味が無い、
と遅ればせながら気付き、プライベートでもやってみよう、
と思った次第。

オールドファッションドな色が気に入りました。


で、本当は、ボーナスが出るから買ったものはi-Podです。
でも、あんまり気に入ってません。
この人が小生の代わりに不満を述べてくれているので、ここでは割礼割愛。
00:24 | 買物 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

TUMI

今日はナイジェリア日記、一旦お休み。

今日の買い物は、TUMI丸の内店で買ったコレ
商売道具なので、つい奮発してしまった。
ま、あと2日で誕生日だし、いいか。ご褒美、ご褒美。
(奮発するときは、いつも同じ言い訳。)
直営店は、商品知識や接客がデパートなどより優れているから、財布の紐も緩みがち。

DSC04599.jpg DSC04602.jpg
国際線に持ち込める、ギリギリのサイズ。
3とおりに使えるのがcool。

DSC04600.jpg
手提げ部分を持てば、普通のバッグとして。

DSC04601.jpg
ハンドルを出せば、キャスターとして。


DSC04603.jpg DSC04604.jpg DSC04605.jpg
そして、リュックとして。
リュックにするとき、背に当てるクッションが出てくるのも素晴らしい。

DSC04607.jpg
収納もたっぷり!

DSC04606.jpg
もちろんTSA公認ロック付き。
(経験者も多いと思うが)9.11同時多発テロ以降異常に厳しくなった米国でのセキュリティーチェックでは、ケースに鍵をかけていると壊されることがある。そんな場合でも、TSA(運輸保安局)公認のロックであれば、TSA職員が合鍵を持っているため、壊されずに検査が受けられるというもの。

DSC04608.jpg DSC04611.jpg
紛失防止タグや保証書もばっちり。

ついつい、嬉しくなって家の中をコロコロ引きながら何度も歩き回り、家人の冷たい視線を浴びるハメに…。
早速、次の出張から活用しよーっと。

えーと、次の出張は前の記事に書いたとおり10/14から。
ラオス&帰り道にフィリピン(6月に行った出張のフォローアップ)です。
23:12 | 買物 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。