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Mon.

ひとりごはん

妻が所用で外出していたので、久しぶりに厨房に立ちました。

でも、作るのはあくまで一汁一菜。。。
1人なのに2皿作るなんて、面倒くさいですよね。

ゴーヤーチャンプルーは、調味料も塩とだしの素だけ。
(お好みで胡椒を使ってもいいですが。)
シンプルであっという間に作れるのに、結構美味なので、たまに作ります。

はぁーっ。
日本のご飯はつくづく美味いなぁ。

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13:18 | グルメ・料理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

メキシコのオタク、日本のオタク

友人のshinくんが、メキシコの“OTAKU”について書いていたので、日本のオタク文化について書きたくなった。同記事は、メキシコのネットカフェででも書いたのか、文字化け?か何かによる誤字が多いのだが、読んでいて妙な関心の仕方をしてしまったもの。

先だって小生、メイド喫茶も未経験なのに、それを通り越してここのメイド居酒屋に行ってきた。
一応、名目は職場の人の送別会。
送別される人がまあ、オタク趣味人というか何というか、、、で、このお店が選ばれたのだ。

メイド居酒屋とは言え、お姉ちゃんたちがメイド服を着ていること以外は普通の居酒屋である。
どのくらい普通かと言えば、

店員さんメイドさんを呼ぶときの呼び方は、鈴をチリンチリンと鳴らす、とか、

おにぎりを頼むと、メイドさんが席まで来て握ってくれるとか(それにしても、1個で400円は高いでしょ)、

入店すると「お帰りなさいませ、ご主人様!」
店を出ると「気を付けて行ってらっしゃいませ!」

とか。本当に普通すぎて、ブログのネタにならないくらいである。

あ、でも面白かったこともあった。
小生、心ならずもお会計をするときにスタンプカードを受け取ってしまったのだが、スタンプを集めた際の特典が振るっている。

一見普通のスタンプカードなのだが、
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その特典は、
・6ポイントでドリンク1品サービス
・12ポイントでフード1品サービス
・18ポイントでななな、何と、お店の女の子全員と記念撮影ができるのだ!
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いやぁ、これはポイント高いでしょ。
てゆーか、18ポイントでもフード1品サービス、にして欲しいんですけど、自分。。。

ま、恐らくもう行かないので、ポイントが増えることもないんですけどね。

しかし、常連さんらしい方もいて、カウンターに座ってメイドさんと楽しそうに談笑されていた。
だが、話すことに飽きてしまったのか、そのうちにノートパソコンを取り出し、何やら画面に集中していた。
何だか、本物のアキバ系を見ちゃった気がした。
自分ならそんな「特等席」に座ったら、きっとお姉ちゃんと話すことに夢中で、PCなんか目に入らない。

でも、全体的には「一般人」の方が多く、オトコばかり11人で行った我々が浮くようなこともなかった。
隣のサラリーマングループ(女性含む)は、何故かコスプレで盛り上がっていたが…。

いい社会勉強をさせてもらった。
23:07 | グルメ・料理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

週末の外食

週末は、元上司からのお呼ばれや、カミさんの実家訪問などで、全く慌しく過ぎていきました。

いろいろあって、土曜日の夜は外食。
今更ながらのキムカツ
本店は恵比寿ですが、穴場狙いで銀座店へ。

穴場と言っても常に混んでます。順番待ちのリストに記名し、席が空いたら携帯に電話をくれる仕組みです(その間、近所の銀座三越などをブラついて時間を潰す)。

カツのお味は6種類。
食いしん坊の我々は、3点盛りをチョイス。
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キムカツの特徴は、普通の肉ではなく、ものすごく薄くスライスした肉を25層以上重ねて、それに衣をつけて揚げていること(下の写真参照)。
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肝心の味の方ですが、もちろん、いいお値段を取っているだけあって、美味。
でも、、、「へー、こんなもんか」っていう感じは拭えません。
きっと、同じ値段でもっと旨いとんかつを食べさせる店はあります。
連れ合いに贅沢言うなと怒られたので、あまり大きな声では言えませんが。
一度経験しても良いかな、という程度です。

でも、この方式を考えたことが凄いことなんだろうな、きっと。
23:58 | グルメ・料理 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

帰りました。

昨日、無事に帰って参りました。

ホテルからはダイヤルアップ接続しかできず、プロバイダ契約も煩雑そうなのでやめました。
こんなに長い間記事を書かなかったのは初めてですが、いい休養になりました(笑)。

で、出勤初日の今日から、いきなり飲み会。
全く、サラリーマンも楽ではありません。
結構いい感じに出来上がってしまっているので、今日は出張の記事が書けそうにありません。

代わりと言ってはなんですが、行った店がなかなか美味しかったので紹介しておきます。

Chanko Dining 若

元横綱の若乃花(お兄ちゃん)が経営するちゃんこ鍋のチェーンです。
材料にも結構こだわっているらしく、肉の味などが非常に美味でした。
今日みたいな寒い日にぴったりです。
結構混んでいたので、予約がないと入れないかもしれません。

皆さんのところには、明日より順次遊びに行きます。
あと、コメントのお返事も…。

ひとまずの帰国報告でしたー。
23:58 | グルメ・料理 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

古奈屋

今日は銀座・丸の内界隈を長い時間ブラブラしたので、晩ご飯は古奈屋・丸の内オアゾ店で済ませてしまいました。
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この古奈屋、言ってみれば高級(?)カレーうどん専門店。本店は「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨にあるのですが、美味しいことから評判になり、今では数多くの店舗を出すようになりました。

まあ、この程度の値段が高級かどうかは議論の余地があるところですが、扶養家族1人で汲々としている小生にとっては、十分高級なカレーうどんに間違いありません。

行動経済学か何かの本で、「全く同じ品質で違う値が付いていると、(安心感を求めるためか)高い方を買ってしまう」という消費者行動の法則を読んだ記憶があります。そのときの消費者の心理は、「これだけ払っているのだから、品質的に大丈夫だろう」といったものです。
具体的な例としては、2つの全く同じ品質のナイロンバッグがあって、1つにはプラダの三角ロゴが入っていて5万円、もう1つはそのロゴだけが無くて2万円という価格が付いていたら、圧倒的に前者を買う人が多い、といったものが挙げられます。

この店の価格設定は、この消費者心理を非常に上手く捉えたものだと感じました。だって、同じものを850円で出していたら(多分、それでも利益は出せるのでしょうけど)、あまりインパクトがないですから。価格が4桁だから、「あれっ?カレーうどんなのに1,000円もするの??」と興味を惹かれ、食べてみたくなる。「それだけ取るなら、美味いんだろうな」と。

小生は、「もちカレーうどん」1,200円也を注文。
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鰹のだしが効いて、飴色玉ねぎもしっかり入り、ミルク(だと思う)でまろやかに仕上げてある、確かにその辺の蕎麦屋で出るカレー南蛮とは一風異なった味わいでした。もちろん、850円や900円でもいいけど、1,000円払っても惜しくはないかも。

気になる方、是非お試しあれ。
23:56 | グルメ・料理 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑