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Mon.

Facebookとの同時更新

簡単な近況報告をしたいとき、やっぱりFacebookの方が断然楽なので、ブログの方はつい写真をアップするのが億劫になってしまうのですが、たまにはと思ってカジュアルに行きます。

Facebookにブログのリンクを貼る、という手もありますが、こちらではかなりぶっちゃけたことを書いていることもあり、あまり広く公開したくないので、当面2本立てで行こうかなと。いつか止めるとしたら、こっち(ブログ)なのでしょうけど、8年も続けているものを簡単に止めるのも難しく…。


昨日撮った庭の畑です。このところ、ジャガイモがもの凄い勢いで成長しています。その他、春菊(さすがにもう抜きます)、イチゴ、ネギ、ニンニク、トマト、ピーマン(パプリカも)、シソ、ニラ、ハーブ類などが育っています。既に、雑草や虫との格闘のシーズンが始まっています。
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上の写真で右手前に写っている木は、ジューンベリーという木です。鳥がついばみ始めたので、やられる前に子供たちと赤い実を取って、ジャムにしました。
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我が家のものではありませんが、近隣の町で作っている梅を買ってきて、梅酒を仕込みました。右がノーマルなもの、左がブランデー蜂蜜漬けです。お隣さんは梅の木を植えているのですが、我が家では畑にスペースを取り過ぎて難しいかも…。
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てな感じで、ここのところ、週末は完全に仕事モードから切り替えて過ごしています。
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01:30 | 日常・人間観察 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

軽い挫折×2

5年以上前、この記事で海外留学に未練があった話をしたのですが、今年、我が社に国内留学制度、というのができました。国内の大学院で修士課程を修める費用を、職場が負担してくれるものです。


で、若手を中心に大変競争率が高いのは分かってたのですが、出してみたのですよ。やはり、理由は自分の修士コンプレックス。新卒採用者の半分以上は既に院卒、そして働き始めてから取る人を含めると、我が社の20~30代は8割以上が院卒です。でも、やっぱり駄目でした。10倍以上の倍率もさることながら、本当に学びたいことが明確でなかったのを見抜かれていたのでしょう。


これが3月中旬のこと。
仕方なく、「仕事に燃えるか~。頑張って出世しちゃる!!」と、学歴に対する未練は完全に吹っ切ったのです。
海外から戻ってから、病気で休むことは1日もなく、有給も全く消化せず、日が変わる時間近くまでの残業も休日出勤もバリバリこなしています。


が、しかし。
本日、今年の昇格リストに小生の名前が無いことが分かりました。自分が担当なので、幸か不幸か、真っ先に分かっちゃうんです。
社内に全部で80人近くいる自分と同学年の人間のうち、6人が昇格していましたので(年下の人はまだいませんでした)、自分が同年代の先頭集団を走っていないことが分かりました。AKB48で言えば、「神7」に入れなかった、ってことです。喩えが分からないですか、そうですか。

人事部に異動になったとき、色んな人から、「出世コースだね」なんて言われて、内心いい気になっていたのかもしれません。どこかに期待もあったのでしょう。頭をガツンとやられた気分でした。


確かに上が詰まっているのは事実なのですが、それでも選ばれる人は選ばれるのでしょう。来年選んでもらえるように頑張るしかありません。上司へのアピールの仕方も、少し研究しないとな…。

と同時に、二度の挫折(ってほどのものでもないのですが)を経た今、これから何に向かって頑張ろうかなー、と少々悩んでいます。今さら家族サービス、ってのもガラじゃないし。何か資格でも取りますかね。


ということで、悩めるアラフォー男が切なくお送りしました。
いずれにしても、数年後に、妻にこんな投稿をされないようにしないと、ですね(ウチの人は、恐らくこんなことしないでしょうけど)。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6372662.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0614/516002.htm
23:58 | 仕事 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

春、ですね。

全国1000万人の、子供用の椅子(こんなの)に足の指をぶつけて悶絶したことのある皆様、こんばんは。

何故か、fc2ブログに管理ページからログインできなくなってしまい、久々の更新です。2005年のブログ開設以来続けてきた、最低でも毎月1本は記事を上げる、というのが途切れてしまいましたので、これからは気負うことなく、ますますユルユルでやっていきたいと思います。

さて、近況ですが、仕事は相変わらず週休1日くらいでやってます。振替休日がたまり過ぎて、有給1日も使わないでも来年度まで行けちゃうんじゃないかと思うほどです(実際、9月頃に何かの用事で取って以来、全く有給を使っていません)。思い返せば、社会人になってから15年以上、忙しくない部署(例えば、定時とは言わなくても、平均して19時には会社を出られるとか)で働いたことがないんですが、このまま一生働き詰めなんですかねぇ。何だか、人生考えちゃいますね…。

年度末は、前回記事で書いた契約社員等の契約更新に加え、社内全員向けの多面評価(360度評価という言い方もある。管理職を部下が評価するシステム)の実施や、全社の身分証の期限がこの年度末で切れるのでその更新とか、いろいろやってました。その合間を縫って、2014年度の新卒採用のエントリーシート読み込みとか、メンタル病んでる職員の対応とか。久々に(5年振りくらいに?)会社に泊まり込みで仕事しました。

で、今は新卒採用の手伝いで、面接しまくっています。この金・土・日で二次面接は終了し、お役御免となりました。次はエラい人たちによる役員面接(最終面接)です。小生が最終面接に上げた学生の皆さんには、特に頑張ってほしい。残念ながらご縁が無かった学生さんたちにも、是非素敵な活躍の場を見つけてほしいです。

そんなこんなで、相変わらず慌ただしい毎日ですが、先日は子供たちを、彼らの人生では初のネズミーランドに連れて行きました。ジェットコースター系(○○マウンテン)は、臆病な我が子は乗りたがらないので、イッツアスモールワールドとか、ハニーハントとか、おとなしめのアトラクションに終始しましたが、相当喜んでいました。
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そうそう、「初体験」と言えばもう1つ。回転すしのチェーン店、スシローに先月初めて行きました。たまたま、同じ県内に住むメキシコ時代の友人が子連れで家に遊びに来てくれて、彼女を車で家まで送った帰りのこと、家で夕食を取るには結構遅い時間になってしまったので、幹線道路沿いで何か子供たちが入れる店は無いか探していて、フラッと入ったものです。我が息子は乳製品と卵のアレルギー持ちですので、外食と言えば寿司かうどんくらいしかチョイスがありません。で、迷わず飛び込んでみたところ、もの凄い数の順番待ちの人々。少し気力が萎えかけましたが、選択肢も限られる中、他の店を探すのも大変だったので、店内で順番を待つことにしました。すると、席の数も多いせいか、結構な勢いで待ち人たちがローテーションしていくのです。

で、実際に食べてみて、繁盛している理由が分かりました。店員を呼ばなくても、各テーブルの端末で簡単に注文ができる上に、コスパが非常に良いのですね。しかも、我が家にとって嬉しいのは、全メニューにアレルギー表示があること。これはとても大きかったです。思わず3月中に再度、我が家から行ける別の店舗に行ってしまいました。回転すし、侮れません。さすがはデフレ時代の勝ち組。
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引き続き、庭の畑もやってます。寒い冬を超えて、最近もの凄い勢いで伸びてきた春菊を使って、妻に白和えを作ってもらいました。庭で取れた野菜で晩酌。ささやかな幸せです。
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そして今日は、長男の入学式でした。さすがにここは休みを取らないと、と思い、たまりまくっている振替休日を利用して出席してきました。わずか3,000グラムあまりだった我が子が、と思うと、やはり感慨深いものがありますね。3クラスで100名ちょっと。もう少し増えると4クラスになるそうです。この辺、新しい家がどんどん建っていて、我が家も含め、新しく越してくる小さい子が多いみたい。4年生以上は各学年、2クラスしかないのですが。時代を反映して、キラキラネームのお友達も多いです。さて、内弁慶の我が子、上手くやっていけるかどうか。今しがたまで、妻と手分けして持ち物に(鉛筆の1本1本にまで)名前を書きまくりました。妻はこれから体操着入れを作るそうです。相変わらずギリギリまで動かない夫婦でございます。
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そんなこんなで、我が家の新年度は何とか始動しています。
体調に気を付けて、今年度も頑張ります!気が向いたら、また読んでやってください。
23:34 | 日常・人間観察 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

安定した仕事に就いているということ

年度末です。
毎日終電です。
家に帰ると1時です。
エルサルバドルが懐かしいです。

と、まあ、愚痴はこの辺にして。

さて、年度末なので、契約社員の方々の契約更新・(任期切れの方々の)退職手続、後任の採用手続きをやっています。その数、およそ300名。

一般の方には馴染みがないかもしれませんが、民主党政権時代に、困った法改正が行われました。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/

契約社員などの期限のある雇用の方々を5年を超えて働かせた場合、使用者側ではなく、労働者側の申し込みによって、無期雇用(正規雇用/正社員)に転換しなければならない、というものです。民主党は多分、こうすれば正規雇用の人が増えると思ったんでしょうね。

で、実際に何が起こったか。
どの企業も、5年を超えた契約社員とは再契約しなくなりました。

この法改正、契約で割り切って働きたい労働者側にとっても、自社での経験が長い人材に何度も契約更新してもらいたい使用者側にとっても、「誰得?」なルールを作っただけの結果になりました。

少し想像力を働かせれば分かるだろうに、どうしてこういう結果になることが想像できないのか。今さらながら、民主党政権は、全くもって素人の集団でしたね。

小生も契約社員を担当しているので、「再契約できないなんて知らなかった」「契約したときに説明が無かった」「何でまず私たちに知らせないんだ!」という半ば八つ当たり的な電話やメールを、この年度末に契約期限を迎える契約社員の方から受けることがあります。上記法改正については、各部署の管理職が知っていて、契約更新の意思確認の際に説明しなきゃならないんですけどね。それに、契約した時にはそんな法律が無かったのですから、説明が無かったのも当たり前の話な訳で…。

昔の小生なら、謂れのない八つ当たりを受けたら、相手に対して少し言い返していたかもしれません。でも今はそれをしません。なぜならば、自分の方が圧倒的に強い立場にいるのだから。給料を見ても、福利厚生を見ても、雇用の確かさを見ても、契約社員の人たちと比べると、我々正社員は圧倒的に「守られて」います。しかも自分は人事部所属で、ともすると権力を振りかざすことになってしまいます。

なので、自分が怒られるのはお門違いだとは思いつつも、人事部員として、彼女たちの不満の捌け口になるのはやむを得ないと思うのです(ジェンダー差別する訳ではありませんが、そのようなことを言ってくるのは何故か100%女性です。男性の契約社員も多数いますが、これまで八つ当たりされたことはゼロです)。

これ、メンタルが弱い人なら、確実に出社拒否になります。てな訳で、以前から繰り返し書いていますが、毎日昼休みも取らずに終電まで働いても病気をしない体力と、ヒステリックに罵られ続けても壊れないハートを与えてくれた両親には本当に感謝です。

もちろん、このエントリのタイトルにあるとおり、安定した仕事にも感謝。
ありがたやありがたや。
23:59 | 仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

同窓会

今日は関東地方もなかなかの雪でしたね。正月に長野に帰った際には活躍の機会がなかったスタッドレスタイヤが、今日は非常にありがたく感じました。東京では小さな事故が多かったみたいですね。Facebookでも多くの人が記事にしていました。

さて、昨日は20年振りに中学・高校の同窓会がありました。もう少し小規模なのは1~2度あったのですが、学年全体でこれほどの規模でやったのは初めてです(90人弱が参加)。一部の人間は経年変化が激しく、原型を留めない奴や(最高は112kgの奴がいました)、潔いまでにハゲ散らかしてる奴など、いろいろでした。かく言う小生も、当時と比べると8kgほど肥えているのですが、先生や同級生からは変わっていないと言われたので、そういうことにしておきます。

中学から6年間同じ学校に通っているので、(それほど親しくなくても)話したことがない、という同級生がいないのは一貫校のいいところかな、と思いました。なので、いろいろな人と目まぐるしく相手を変えて話し、2次会までには一とおりの旧友と喋りました。

さすがに結婚している人が9割以上、話した中に3人の子持ちも4名いて、20年の月日を感じました。理系は医者、文系は弁護士や銀行員がかなり多かったのですが、やはり(銀行員も含めて)マジョリティーはサラリーマンです。名刺交換をした際に、我が社に世話になっているという人が結構いてびっくりしました(我が社、企業の海外展開を支援していたりもします)。中でも、海外に新幹線を売り込んでいるJR東日本の友人は、結構密接に我が社との連携があるみたいです。意外と、見えないところで人は繋がっているものですね。

民間企業の友人たちが皆、口を揃えて言っていたのは、「小さなパイの日本にこだわっていると会社は潰れる。どんどん世界中を相手に商売をしていかないと」ということでした。やはり今後は、世界中のどこでもやっていける能力が必須の時代が来るようです。

その他にも、実家の質屋を継いだ者、カミさんの実家の農家を継いだ者、奥さんと合わせて世帯年収が1億を超える者、軽井沢から新幹線で東京に通勤している者等、本当に人生いろいろだなぁ、と思いました。

先生方によれば、我々が学んだ築90年(大正時代に建設)の校舎が、3月一杯で取り壊されるらしいので、それまでに機会があれば、母校を訪れてみたいと思います。また、一時期落ち込んでいた進学実績が、再度上昇してきているとのこと。確かに、以前も記事にしましたが、雑誌で特集されているのを読んだり、こんな記事こんなデータを見ると、後輩の皆さんが頑張っているのがよく分かります。自分は母校が求める進学実績に貢献できなかったので、あまり偉そうなことは言えませんし、学歴だけで仕事はやっていけないことも十分承知しています。が、やはり、できる限り上を目指して頑張るのは良いことだと思いますし、そこで頑張れた人間は、社会に出ても通用する蓋然性が高いと思います。

そんな訳で、社会の第一線で活躍する旧友たちの頑張りに刺激され、自分もまた仕事を頑張ろう!と思えた日曜日の夜でした。
00:25 | 日常・人間観察 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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